平成31年・2019年1月1日は 「京都」 で正月を迎え、宿泊ホテルにて 「おせち・朝食」 を

   戴きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「白味噌仕立ての雑煮」・・・丸餅・辛子、鰤・海老芋・大根・人参・小丸蕪

 

 

   「初詣」 は 「賀茂別雷神社(上賀茂神社)」 に・・・弊社玄関に飾る 「干支の土鈴」 を戴きに

   伺います!

   「一の鳥居」 から 「斎王桜・御所桜」 の紅白枝垂れ桜を見ながら (勿論、咲いていません)

   「外幣殿 (寛永5年・1828年に建替えられ明治13年・1880年に改修された 「御所屋」 で、

   上皇の御幸や摂政関白が 「賀茂祭・葵祭」 の際に到着され装束などを整える御殿だとか)・

   重要文化財建造物」 の前を通ると 間もなく 「二の鳥居」 です。

 

 

 

 

 

 

   「二の鳥居」 の前、左手に 「神馬舎」 が・・・今年も 「白い神馬・神山号」 が、大勢の参拝客

   に囲まれています (「神山号」 は今年で14歳になると思いますが、「神馬定年」 は 20歳?

   だとか)、そして 右手には 「厄除け大根炊き」 が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   今日は、穏やかな日和と云いましょうか・・・この陽射しだと 「焚火」 は要らないかな。

 

 

   「細殿 (拝殿)」 の前には 「御神体・神山 (「上賀茂神社」 の北・2kmに位置し 神の鎮座する

   「神奈備山」 は 形の整った円錐形で、「祭神・賀茂別雷神」 が この山に降臨したと伝わる)」

   に見立てた二つの円錐状 盛り砂山・ 「立砂」 (「鬼門・裏鬼門」 に撒く 「清めの砂」 の起源だ

   そうです)

   「立砂」 の上には 「松の葉」 が・・・向かって左は 「三葉の松」、右には 「二葉の松」 が!

   (これは 「陰陽道」 に基づき 「奇数・偶数」 が合わさる事で 「神の出現」 を願う意があるとか)

 

 

 

   「奉納 すぐき神輿・酒樽」

 

 

 

   寛永5年・1628年に建替えられた 「楼門と廻廊」・・・あれ? 門柱の 「「厄除開運 卯杖」

   (邪気を祓う道具・「辟邪具」 だそうです) が飾られていません!

   (平成29年の正月初詣だったでしょうか、この 「卯杖」 を確認しているのですが・・・・・)

 

 

 

 

   「楼門」 から、「本殿・権殿 (いずれも 文久3年・1863年建造の 国宝)」 への 「中門」 に

   向かうと 右手から・・・「厄除 大守護矢」

 

 

   そして 「宝船」 (「ミチクサ」 で編んだ船に、「竹、松、糯米の穂に招福の当たり矢が五本」)

   (参拝する際に、その下を潜ると 「無病息災」 を得られるとの事)

 

 

 

   「本殿近くの 授与所」 にて 「干支の土鈴」 を戴き、「山尾社 (大山津見神・建築の神様と

   聞いていますが・・・・・・)」 に ご挨拶をして、「新宮門」 (「本殿」 の東、「新宮神社」 の門・

   普段は閉まっているようです) から 「楼門」 の前 「片岡橋」 へ。

 

 

 

 

   「縁結びの御利益」 で有名な 「片岡社」 は 「ハート型の絵馬」 が一杯です!

 

 

   「岩上」・・・・注連縄で 結界・バリアが作られた神域で、「賀茂祭(葵祭)」 の際に 宮司が

   この岩上に蹲踞し、勅使と対面して 御祭文に対して 「神の ご意志」 を伝える 「返祝詞」

   を申す 神聖な 「気」 が集中している場所だそうです。

 

 

   「祝橋」 の先に 「土舎」 (神職の着到殿だそうです)

 

 

   「御物忌川」 と 「御手洗川」 が合流して 「ならの小川」 になるのだそうです。

   「祝橋」 に並んで 「川を跨いでいる・・・・・舞殿(橋殿)」

 

 

 

 

 

 

   さて、これから 「二条城」 の周りを歩いてから 「八坂神社」 に向かいます。