「弊社研修旅行」・・・・・今年は 「鹿児島」 です!

 

   「9:35 ANA621便」 で 「羽田空港」 から 「鹿児島空港」 に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   貸切バスに乗車し 「霧島神話の里公園・道の駅 霧島ほっと霧島館」 で 「昼食」・・・後方に

   見えるのは 「鳥帽子岳」 (だと思うのですが・・・)

 

 

 

   「黒豚とんかつ」・・・これが 美味い!

   (ご飯には 「知覧茶ふりかけ」 を、漬物は 「山川漬け」 だと思います)

 

 

 

 

   正面に 「錦江湾と 桜島」 が・・・・・「光る 錦江湾」 と 「御岳・南岳の山頂火口・昭和火口から

   噴煙」 が肉眼では見えているのですが 「逆光」 なんです!

 

 

 

   裏手には 「神話館・遊覧リフト」 が見えます。

 

 

   「昼食」 を済ませ 「霧島神宮」 を目指します。

   「霧島大橋」 の 「欄干」 は「天の逆鉾」 をモチーフにし、「霧島神宮」 に奉納されている木彫

   の面 「鼻の高い猿田彦神、手力男神、カラス天狗」 等の 「九面」 が高欄に。

 

 

 

   「霧島神宮・大鳥居」 に到着しました!

 

 

 

   「霧島天狗館」 だそうです。

 

 

   「招霊木 おがたまのき」

   (「天照大神」 の 「天岩戸隠れ」 の於いて、「天岩戸」 の前で舞った 「天鈿女命」 が手に

   していたとか)

 

 

 

 

 

   「社務所」

 

 

 

   「神聖降臨之詩碑」

 

 

   「三の鳥居」 へ 階段を上がります。

 

 

 

   右に 「さざれ石」

 

 

   左には 「御座所」 への 「門」

 

 

   「三の鳥居」 を抜けると、左右の杉木立に挟まれた参道の奥に 「拝殿」 が見えてきます。

 

 

 

   「四方竹」 (茎が ほぼ 「四角形」 の竹で、秋に 「タケノコ」 が出るそうです・・・近づいて触って

   みないと 「四角形」 である事が分かり辛い)

 

 

 

   「手水舎と ご神木」

 

 

 

 

   「御神木・・・樹齢:800年・高さ:38m・幹廻:7.2m のメアサ杉」 には、良く見ると 「檜」 が

   着生しています!

   (「坂本龍馬と 妻・お龍」 が、所謂 「新婚旅行の先駆け」 と言われる 「薩摩旅行」 で、「霧島

   神宮」 を訪れ 「姉・乙女」 に 「境内で大杉を見た」 と手紙を書き送ったと云います)

 

 

 

 

   また、その手前の木も 「木肌」 が違いますね・・・「杉・檜・楢?」 の三位一体に見えますが

 

 

 

 

 

 

   「拝殿」 の手前左右に 「門守神社」

 

 

 

 

   「本殿・幣殿・拝殿 (合一棟)」、「登廊下・勅使殿」、「門守神社二棟」、「神饌所」 は 「藩主・

   島津吉貴公」 の寄進で正徳五年・1715年の建立とされ 「重要文化財」 に指定されている

   そうです・・・「社殿」 は 「朱塗り」 で、特に 「本殿」 は 彩色文様・鍍金の飾り金具等で装飾

   が施され、壁には極彩色浮き彫りの羽目板が配されているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「参拝者休憩所」 の脇に在るのですが・・・この木、変じゃないですか?

   左右が極めて 「アンバランス」 なのです!

 

 

 

 

   この後 「観光バス」 に乗って 「桜島 有村溶岩展望所」 に向かいます!