「相撲道の師匠 Aさん」 と 「大相撲五月場所初日」 に伺いました。

 

   「十枚目 (十両) 注目の一番・・・・・白鷹山 vs 貴ノ岩」

   「あの事件・被害者」 とされる 「貴ノ岩」 が登場し、しぶとく勝利したので 「西方土俵下の 貴ノ花親方」 も

   一安心でしょうか (「姿勢」 は良いですね)

 

 

 

 

   「協会挨拶」 (横綱・大関・関脇・小結の力士達が土俵に上がります)

   「八角親方」 が 「相撲文化」 と云う言葉を使いました。 これは 「あの問題」 を意識した発言かな?

   やはり 「大関・豪栄道」 の両手の下ろし方が変だと思うのですが・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

   「幕内土俵入」

   「東方力士」 は 「関脇・栃ノ心」 に、「西方力士」 では 「関脇・逸ノ城、小結・遠藤」 に大きな声援が!

 

 

 

 

 

   「横綱土俵入」

   先ずは 「東横綱・鶴竜」

 

 

 

 

 

   続いて 「西横綱・白鵬」 (先場所も休場した 「白鵬」 は 稽古が充分出来ているのでしょうか? 足親指・足首・

   肘」 の故障が不安に思えます・・・なにか、体が ふわふわしているように思えるんですが)

 

 

 

 

 

 

 

 

   「賜盃・優勝旗返還式」

   先場所優勝した 「横綱・鶴竜」 から、「賜盃」 は 「八角理事長」 に、「優勝旗」 は 「阿武松審判部長」 へ

 

 

 

 

   「優勝額除幕式」

   「一月 初場所優勝・栃ノ心」

 

 

 

 

 

 

   「三月 大阪場所優勝・鶴竜」

 

 

 

 

 

   「中入り後」 、『満員御礼』 の垂れ幕が下がると、私の席からは 「二枚の優勝額」 が見えなくなって・・・・・。

 

 

   「立行司 顔触れ言上」 (翌日・二日目の取組みを披露します)

 

 

 

 

 

   私が、今場所注目しているのは・・・・・「逸ノ城・栃ノ心・遠藤」 の三人の三役力士と 「横綱・白鵬」 です。

   「関脇・逸ノ城」 が登場 (相手力士 『阿炎 (あび)』 は、綺麗な四股を見せる 「大型・くせもの力士」 で

   先場所も 「10勝5敗」 と力をつけています)

   しかし 「逸ノ城」 は、「平成の怪物」 が復活しています! このまま 「大関」 まで行くかな?

 

 

 

 

   いやいや、動きが速くてカメラが追いつきませんでした!

   まあ なんとも大きな背中でしょうね・・・「逸ノ城」 は 体重:225kgです!

 

 

 

   「栃ノ心」 が大歓声で迎えられます!

   気負い過ぎか、立ち遅れて 「松鳳山」 に 「もろ差し」 を許しますが、肩越しに 「まわし」 を掴むと・・・・・

   「141kg」 を吊り上げてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

   「横綱・白鵬」 が土俵に上がります・・・・・なにか 「しっくり」 と来ないなぁ~、なんだろう?

 

 

 

 

 

   制限時間一杯!

 

 

   いつもはスナップの効いた 「塩撒き」 を行うのですが・・・塩の飛び方が美しくない!

 

 

   張って攻めるが・・・途中で動きが止まり 「お見合い」

 

 

   最後は 「玉鷲」 を押出して土俵下に落します・・・・・落ちた 「玉鷲」 が 「土俵下控えの 遠藤」 に当たった?

 

 

 

   「勝ち残り」 で、土俵下に控えるが・・・「稽古不足」 かな 「汗」 が多いように思いますね。

 

 

   「結びの一番」

   先場所優勝した 「横綱・鶴竜」 が、念願の三役に上がった 「小結・遠藤」 の挑戦を受けます。

   「遠藤の四股は・・・・・美しい!」

 

 

 

 

   「懸賞は 55本」 だったと思うのですが・・・・・。

 

 

   「制限時間一杯の仕切り」 なのですが 「鶴竜」 が立たず、「遠藤」 が突っかけてしまい 「待った!」

   これは 「鶴竜」 の術中に嵌りましたね・・・案の定、「引き落とし」 で転がされた!

 

 

 

 

   「弓取式」 は 「春日龍」・・・「三月場所」 から 「聡ノ富士」 から交代したようです。

   (「横綱・日馬富士」 の付け人だった 「聡ノ富士」 は、「日馬富士」 の引退が影響したのかな)