「錦市場・大丸よし」 で 「美味ランチ」 を戴き、「宮川町」 まで 「四条通~鴨川~川端通」 を

   歩いて参りましょう!

   途中で 「京都 高島屋」 を覘いてみますと・・・「画家・故中原淳一氏」 の絵を再現した 人形

   「ロリーナ」 の100体買占め事件がありましたね。

 

 

 

   「鴨川の桜」 も ほとんどが散ってしまい・・・・・「あ、在った在った!」

 

 

 

 

 

 

 

   「宮川町歌舞練場」 (昭和44年・1969年完成の 「東山女子学園」・・・・・舞妓・芸妓の

   教育施設であり、若柳流日本舞踊・茶道・長唄・小唄・端唄・清本・常盤津・地歌・三味線

   ・琴・笛・大鼓・小鼓・太鼓等々を教えているそうです)

 

 

   「茶席」 が用意され、二人の 「舞妓」 が お茶を点てて振る舞います。

   (「鶴屋吉信」 の上用饅頭を戴きます・・・「お皿」 は 持ち帰り、お土産になります)

 

   「開演前」 は 「撮影可」 と云う事で・・・「二階席」 から 緞帳の下りた 「舞台・唐破風」

   (「欄間彫刻?」 に描かれたのは 「梅に鶯」 と聞きましたが、定かではありません)

 

 

 

 

   第69回を迎えた 今年の演目は 「天翔恋白鳥 (あまかけるこいのはくちょう) 全八景」

   前半は 「古典バレエの代表作品である 白鳥の湖」 と 「日本の伝説的英雄である ヤマト

   タケルの物語」 を融合させた舞踏劇で、後半は 平成30年 明治維新百五十周年を迎え

   ることから、京都ゆかりの風物を 宮川町ならではの ドラマチックで華麗な絵巻物に仕立

   てた と云います。

 

   第一景 恋白鳥 (一)

   第二景 恋白鳥 (二)

   第三景 恋白鳥 (三)

   第四景 恋白鳥 (四)

   第五景 ご維新百五十年

   第六景 京おどり・鉄道唱歌

   第七景 いろはにほへと

   第八景 フィナーレ・宮川音頭

 

   今までとは、大分違う演出を狙ったようですが・・・少し解かり辛いかな?

 

   「歌舞練場」 を出ると・・・「雨!」

   急いで 「四条大宮」 に移動して、「嵐山電鉄」 に乗り 「嵐山・天龍寺」 に向かいます!