隔年五月中旬に行われる 「神田祭」 でも有名な 「江戸総鎮守 神田明神 (正式名称は

   神田神社)」 の 「御社殿」 を拝見いたします!

 

 

   「御本殿」 の手前 左に 「鳳凰殿」

 

 

 

 

   「御本殿」

   1934年・昭和9年 「鉄骨鉄筋コンクリート造」 で 「1782年・天明二年造営 (関東大震災

   で焼失しています) の権現造社殿」 を模して再建された。

   「屋根」 には 「神紋・流れ三つ巴 (なめくじ巴)」 と 「金色ぷっくりの水鳥・鴛鴦かな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「狛犬」 を拝見いたします・・・「左・吽形の狛犬」 の置く位置なんですが、「鳳凰殿」 に

   近過ぎませんかね?

   「狛犬の阿吽」 を正面から見るのも、なにか奇妙な絵になっています。

 

 

 

 

 

 

 

   「御本殿前 鉄製天水桶」

   「神田・新川辺りの 『江戸酒屋』 が世話人となって 『摂州灘大石と 筋違外』 の酒屋が

   1847年・弘化四年に奉納したと云いますが 『下り地廻酒屋中』 の碑文が在る事から

   1841年・天保十二年~1851年・嘉永四年迄 十年間が解散期間であった 『問屋株

   仲間』 との関わりが強く想起される」 と云う 「案内札」 が在りましたが・・・良く判らない

 

 

 

   「御本殿」 の右に 「獅子山」

 

 

 

   「御本殿」 の右裏手には 「祭祀殿・資料館」

 

 

   この後は 「御本殿」 の裏手にある 「摂末社・三天王・三稲荷」 等を拝見いたします。