今年最後の 『新年会』、会場は 「ホテル雅叙園東京 四階和室宴会場・鷲の間」

 

   「床の間」 を拝見すると・・・・・。

   「横尾芳月 (大正~昭和期の日本画家だそうです)」 の掛け軸

   右床柱 「花櫚(カリン)」、左床柱 「楓」 (かなり癖のある柱を選んでいますね)

 

 

 

   

   「能舞台・天井の美人扇絵」 も美しいが 「木彫板」 も良いんですねぇ。

 

 

 

   今日の料理は 「和食」 のようでして・・・・・。

   「先付」 南禅寺蒸し (白魚・菜の花・梅風味あん)

 

 

   「椀盛」 鶯白玉 (鶉丸・衣せ蕪・早蕨)

 

 

   「造り」 へぎ大根に 旬魚彩いろ (まぐろ・鯛・かんぱち)

 

 

   「焼肴」 穴子伝法焼き・鼈甲餡

 

 

   「煮物」 芋饅頭・飯蛸・南瓜・利休餡

 

 

   「油物」 蟹真丈白扇揚げ・梅丸十

 

 

   「食事」 竹の子御飯・赤出汁・香の物

 

 

   「水菓子」 メロン杏仁

 

   

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