「耐寒訓練」 の為に? 「軽井沢」 に参りましたが、初日は 思ったより 寒さ厳しくなく、

   「東京」 の方が寒いなんぞ言いましたら、二日目は 「寒い! 寒いんです、助けてぇ」

   

   「滞在ホテル」 の庭に残った雪も 明るい陽射しに融けるかと思ったのですが・・・・・。

 

 

 

 

   外に出てみると 「寒い! ほんと、むっちゃ寒いんです!」

 

 

 

 

 

 

 

   「軽井沢駅」 (「外国人観光客」 で一杯です!) から 「プリンスのスキー場」 を見渡すと

   ・・・滑っていますよ!

 

 

 

   「プリンスショッピングプラザ」 (此処は、風が吹き抜けるんで 寒い! 顔が痛いよぉ)

   「シーズンオフ」 で 「50%・70%オフのバーゲン」 もしていますが、夏場の喧騒が嘘の

   ような静けさ、日本人は ほとんど居ないんじゃないかな?

   しかし、ここにも 「外国人観光客」 が バスで押し寄せ、時折 けたたましい話声が聞こえ

   ます!

 

 

 

   寒いから 「温泉」 に入ろうか・・・と云うことで 「しなの鉄道」 で 「中軽井沢」 に移動!

 

 

   「シャトルバス」 で 「星野エリア」 に向かいます・・・・・バスの車内、私たち以外は 全員

   「他国」 の方でありました!

 

   「村民食堂」 で昼食 『信州香る ぶっかけ蕎麦』 (本当は、温かい蕎麦が欲しかったん

   ですが、冷たい蕎麦しか無いんだそうです・・・「冬用のメニューも作ろうよ!」)

 

 

 

   「トンボの湯」

 

 

 

   ここも 「他国の人々」 が 「日本人」 より多い!

   「日本人か外国人か 判るの?」・・・判りますよ! 静かに温泉に入っていないから!

 

   「日本人」 と思われる老齢の方が、覚束ない足取りで 「温泉内湯」 に入ってきました。

   この風呂は 90cmの水深で 階段が在りまして、「前に タオルを当てて」 階段をゆっ

   くり ゆっくりと下りて参りましたので、何処で 「タオルを外して」 湯舟に浸かるのかな

   と思いながら見ておりますと、階段を一段ずつ下がる・・・「タオルの裾」 が濡れる・・・

   更に階段を下がり・・・「タオル」 が濡れる・・・ああ 「タオル完全水没!」・・・更に その

   「タオル」 を湯中から取り出して 「顔」 を気持ち良さそうに拭き、そして絞る! 

   (湯舟に居た人びと、唖然として注意する人は 皆無) 

   そこに 「洗い場に居た男性」 、「お爺ちゃぁん! お湯の栓 出しっぱなしだよ!」

   耳に手を当て 「はあ、は? ああ、お湯・・・」 と言って、今度は 階段を使わず90cm

   の底から一段二段上がって腰掛ける処から、湯舟脱出を図ろうと 縁を這うように乗り

   越えようとします。

   「お爺ちゃぁん! お湯の栓 止めといたからね」・・・聞こえなかったようです!

   (これ 「実話」 です!)

 

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