「大相撲初場所十四日目」 も 「幕内取組」 が進みまして、 「土俵上」 に 「栃ノ心」 が

   上がり 場内から大大歓声を浴びています!

 

 

 

   「制限時間一杯!」

   「栃ノ心」 は 「平幕優勝へマジック 1」 と 激しい相撲を展開し、対する 「松鳳山」 も同様に

   激しく突き立て 両者譲らぬ好勝負になりましたが・・・・・「寄り切り」 で 「栃ノ心」 の勝ち!

   「平幕優勝」 が決まりました! 場内から 「栃ノ心! とちのしぃ~ん! おめでとう!」 と

   大大大歓声と祝福の声が飛び交います。

 

 

 

 

 

   「土俵控え」 で 「水」 を口に含み、暫し上方を見ながら 目頭を押さえています。

   2013年七月場所五日目 「徳勝龍」 に勝ったものの 「右膝前十字靭帯断裂、右膝内側

   副靭帯断裂」 の大怪我を負って翌日から休場し、回復が遅れて休場が続き 幕下西 55

   枚まで陥落したが 2014年三月場所 七戦全勝で幕下優勝、五月場所 幕下西 6枚目で

   七戦全勝として幕下連続優勝で 「十両」 に戻り、七月場所 東12枚目13勝2敗で優勝、

   更に九月場所 十両西 5枚目にて全勝で十両連続優勝として四場所連続優勝を遂げて、

   念願の幕内に戻って参りました。

   以降、「小結・関脇」 を経験しながらも 位置の安定を欠いていましたが 昨年十一月場所

   の直前に 「長女」 が誕生し、今日は 「ジョージア」 に居る 「娘」 に贈る 「幕内最高優勝」

   となったようです。

 

 

 

   「土俵」 に 「注目力士・有望力士 阿炎(あび)」 が登場して 「Y字バランス」 と賞される

   美しい 「四股」 を披露します。

   「阿炎」 は 「九月場所」 で 「10勝5敗 同点決勝」 で 「十両優勝」 を勝ち取り、翌場所も

   「11勝4敗」 の好成績をもって 今場所新入幕を果たし 昨日まで9勝4敗です。

   一方の 「琴奨菊」 は 「佐渡ヶ嶽部屋・元大関」 で、今場所は 場所前に風邪を引いた事

   からか6勝7敗と心配な成績ですが 何とか勝ち越して 「三役復帰」 を目指したい処です

   ・・・・・良かった! これで7勝7敗まで来たぞ。

 

 

 

 

   「平成の怪物復活の兆し顕著、十両から幕内に上がった当時の迫力・怪力が戻った

   将に逸材 逸ノ城」 が、来場所以降の大活躍・昇進を期待させる取り口で 「実力者・

   宝富士」 を投げ捨てました!

 

 

 

   「結びの一番」 は 「横綱・鶴竜(186cm・155kg) と 大関・高安(187cm・182kg)」

   が対戦して 「55本の懸賞」 が! (「呼出し」 が土俵を四廻し、場内から 「お、おおう」

   と云う声が聞こえますが・・・「優勝」 が既に決まり、「鶴竜」 も 「十連勝から三連敗」 で

   優勝戦線から離脱した為に、今一つ盛り上がりに欠けますな)

 

 

 

   「ああ、四連敗だよ! 引くなって言っているのに! 悪い癖だよ、修正が効かないな、

   また引いて負けてるよぉ~」

   「場内」 から 「座布団」 が乱れ飛びますが、溜め息の方も大きい。

   「四横綱から 一人横綱、四場所連続休場から復帰したが 稽古不足・相撲勘戻らず、

   十連勝から四連敗」・・・これは精神的に相当参っているなぁ~、「進退問題」 になるか   

   あの表情を見ると 「辞めるかな?」

   

   「弓取式」 は 「聡ノ富士」 が務めます。

 

 

 

   今場所は、「元大関・照ノ富士」 も 「七休七敗」 で 「千秋楽」 を迎えます。

   「膝」 の大怪我に加えて 「糖尿病」 とか・・・・・痩せたよね、足元が覚束ないほどで

   「相撲を取れる状況」 ではないが 強行出場をしている、何故?

   「十両・幕下」 まで落ちても、「栃ノ心」 の様に 時間をかけて復活を目指すのか・・・

   それとも諦めるのか?

   いずれにしても、今場所後は色々とありそうですな。