「長野・善光寺」 に向かって 「表参道 (中央通り)、石畳の上り坂」 をゆっくりと進み

   「大門交差点」 に到着・・・「あっ、石畳の色が変わった!」

 

 

 

   「善光寺郵便局」

   昭和七年・1932年に建築された 「旅館・五明館本店 (五明館扇屋)」 の フロントを

   「郵便局」 に改修したそうです (江戸時代は 「脇本陣」 であり、また 「池波正太郎」

   が 「定宿」 としていた有名な旅館だったようですが・・・・・)

 

 

 

   「御本陣 藤屋旅館」 (登録有形文化財)

   慶応元年・1865年に創業された 「御本陣 藤屋旅館」 が 大正十三年・1924年に

   「善光寺仁王門の再生建築をした宮大工に依頼して建築した」 と伝わるそうです。

   一見、「鉄筋コンクリート造」 に思えますが 「木造」 に 「コンクリート」 を貼って 二階

   からは 化粧でタイルが貼られ、三階の窓下欄干も併せて洋風に仕上げています。

   現在は 「レストラン、結婚式場」 にも使われているようです。

 

 

 

 

   「善光寺交差点」

 

 

 

   交差点左カド 「蕎麦老舗 かどの大丸」、右カド 「深澤商店」

   「かどの大丸」 (創業300年だそうです)

 

 

 

   「深澤商店」 (大正十二年・1923年建築だそうです)

 

 

   さあ、間もなく 「善光寺・仁王門」 です!

 

 

   「仁王門」 の手前に 「大本願」 が在ります。

   「大本願」

   「皇極天皇」 の御発願により 皇極天皇元年・642年に 「善光寺」 が創建され、その

   時に 「大臣・蘇我馬子」 の姫君を 「天皇御杖代(みつえしろ)」 として遣わされ 守護

   にあたらせたのが 「大本願」 の起こりだと云います・・・「開基:尊光上人」

   「善光寺」 は 「無宗派・単立寺院」 で、「天台宗・大勧進貫主」 と 「浄土宗・大本願

   上人」 が住職を務めています (明治九年・1876年に 長野県より寺務分掌を)

   以降、代々「尼僧寺院・大本願 尼公上人」 が 「善光寺上人」 として伝統継承をして

   いるのだそうです。

 

   「明照殿」 と 「寿光殿」

 

 

   「表書院」

 

 

   「本堂・本誓殿」

 

 

   「水子地蔵尊」

 

 

   「唐門」

 

 

 

   「善光寺仁王門」 に向かいます!

 
   
   
   
   
   
   
   

 

 

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