インスタグラムにて、「裁縫男子 さぶいぼさん」を描きはじめました。

 

「さぶいぼさん」

もともとは職場で一緒だった人の似顔絵からはじまり、

やがて楽天イーグルスを応援するという設定で書いていた

イラストですが、シーズンオフになると筆もぴたっと止まる。

続けて書けるネタではないなと思った時、ふと、

 

「野球もシーズンオフになるので、

おしゃれ男子を目指すべく、

裁縫男子になると決めた、さぶいぼさん」

 

こういう新しいテーマが浮かびました。

 

 

これなら書ける!

 

いつか誰かの夢を叶える後押しをするような自己啓発本を出す

という漠然とした夢はありましたが、自己啓発本にすっかり振り回されて

20年以上迷い続けることになり、そこから目が覚めた今、この夢は自動的に削除。

 

内容はそれほどないのかもしれないけれど、

ゆるくて、持ち歩きもでき、くすっと笑いながら、

おしゃれ、ハンドメイドに通じる本(たまに野球の話題もあり)

私の好きな要素てんこ盛り照れ

 

テーマが定まると書きやすい!

筆がすすみます。

 

本を出す予定は今のところありませんが、

予定がないうちから、書きためればいいでしょう。

今は電子書籍で自由に本を出せる時代でもあるし、

小冊子を作って、販売するもよし。

 

いい時代であります。

 

 

 

以前、

 

「(私に)スキがないから、入り込めない」

 

と言われたことがあり、思い悩んだことがある(笑)

 

そう、今となっては(笑)な話である。

思い悩んでいる場合ではないなと。

ここ最近の1ヶ月の時間の経過の余りの早さに

ますますそんなことを感じる。

 

さて、

「自分の気持ちに素直になって動けばいい」

という何の根拠もない、甘い言葉に乗っかって、

会社を辞めたら、何も変わらないどころか、

お金に困ったということもあった。

 

慌てて会社を辞めることもない。

会社が終わるというケースもあるから。

(今回の私のように笑い泣き なんてこった~)

 

 

やりたいことをやるために、会社を辞めるという選択肢。

こうせねばならないこともあるだろう。

 

でも、やりたいことをやるということにおいて、

そこまで自分を追い込めないといけないのだろうかと

最近思う。

 

私のやりたいことはそこまでの悲壮感はない。

ヒリヒリ感もギリギリ感も私には持ち合わせていない。

 

ただ、なかなか叶わないなという切なさ感はある。

切なさはあるけれど、そこに浸ってばかりいないで、

まずは今、できることをやるのが、近道だと思う。

 

結果は誰にもわからない。

望んでいる結果通りにはならないかもしれない。

それでも何もしないよりは、少しは変わってくる。

 

まずは少しでも現実的に動いてみる。

動きながらイメージする。

 

最近、変わったことでうれしかったこと。

 

これまでダイエットをしても全然減る気配がなかった

アンダーバストが減ってきたこと爆  笑

骨盤ネジ締めボディメイクエクササイズのおかげです。

 

 

 

↑これですよ。これ。

 

夢がないとしても

 

このブログを書いてから、自分の中で落ち着きを取り戻す。

 

私がやりたいことって何だろう?

誰にも言わなくていいから、確認事項として

伏せんに書いてみた。

 

改めて書いてみたが、本当に人に堂々と語れるような夢はない(笑)

でも、それを実現したら、私は嬉しくなって、ごきげんだ照れ

ごきげんな人が増えたら、それも世のため、人のためになるような気もする。

 

 

今日もメルカリで書籍とハンドメイド材料を郵便局から発送した。

事務的な会話しかしたことがない、物静かな雰囲気の郵便局員さん。

私の送るものがハンドメイド系だったのが気になったらしく、

「ハンドメイド、されるんですか?」

と質問をしてきたので、そうなんですと返事をすると、

 

「私、ハンドメイドの小物、大好きなんです!

マルシェにもよく行くんですよ!!!爆  笑

 

初めて彼女の笑顔を見れて、こっちも嬉しくなり、

思いがけず話がはずんだ。

ロングヘアの局員さんは髪飾りが気になるらしい。

私自身はかれこれ10年近くショートヘアで伸ばす予定も

ないのだけれど、髪飾りは作ってみようかな

 

マルシェにはあまり行ったことがないけれど、楽しそう。

私は出品にチャレンジするといいのかな。

 

 

ところで、私は正直なところ、人見知りする方だし、自分から話しかけるのは

あまり得意ではない。

でも、最近、相手から話しかけられるということが増えた。

 

自分から話かけるのは苦手としても、

案外、話しかけやすいタイプだったのか?びっくり

自分のことはよくわからないものである。

 

 

人に語るほどのことではないけれど、

夢、目標、やりたいことがあるのなら、

一歩踏み出してやってみませんか?

 

そういう後押しができたらいいなと、思えるようになりました。

これは自分のことも含めて。