結ぶために転載記事より~
転載させて頂きましたm(_ _)m
記事を描かれた方ありがとうございます(*´∀人)





北斗七星 妙見信仰 瀬織津姫   瀧 アマテラス 奇跡の星地球


瀬織津姫縄文







黒石寺妙見堂に祀られている妙見菩薩の解説は以下です。



「妙見尊星王や北辰菩薩ともいい北極星を神格化しその本地仏。童顔の武将仏で玄武(亀と蛇の合体した想像上の動物)に乗り、唐服を着、笏や剣を持つ。



脇侍は北斗七星を示す北斗菩薩。道教・陰陽道の影響が強く、武運長久、国家安隠、五穀豊穣の尊神であるが、物事の真相を見極める霊力があるとされることから眼病平癒の霊力を持つといわれる。



平氏、源氏の妙見信仰には篤いものがあった。



「北辰と言えば北辰妙見で、天御中主尊に繋がり、北極星(北辰)を神格化したもので、仏教でいう北辰菩薩、妙見、天王とみなす信仰です。この「天王」が牛頭天王(=素戔嗚尊)とされるから、妙見社に素戔嗚尊が祀られることも多い。」




さらに妙見信仰と黒石寺の事については以下サイトの記事が参考に成ります。
http://blogs.yahoo.co.jp/tohnofurindo/30181010.html





妙見信仰について以下の記載を紹介しておきます。



「妙見信仰とは、一般には仏教でいう北辰妙見菩薩に対する信仰をいうが、その原姿は、道教における星辰信仰、特に北極星・北斗七星に対する信仰である。



道教では、北天にあって動かない北極星(北辰ともいう)を宇宙の全てを支配する最高神・天帝(太一神ともいう)として崇め、その傍らで天帝の乗り物ともされる北斗七星は、天帝からの委託を受けて人々の行状を監視し、その生死禍福を支配するとされた。そこから、北辰・北斗に祈れば百邪を除き、災厄を免れ、福がもたらされ、長生きできるとの信仰が生まれ、その半面、悪行があれば寿命が縮められ、死後も地獄の責め苦から免れないともされた。




この北辰・北斗を神格化したのが『鎮宅霊符神』(チンタクレイフシン)で、それが仏教に入って『北辰妙見菩薩』と変じ、神道では『天御中主神』(アメノミナカヌシ)と習合したという。




この北辰・北斗信仰がわが国に入ったのは推古天皇のころというが、その真偽は不明。



ただ、奈良・明日香の高松塚古墳の天井に北斗七星が、北壁に北斗の象徴である玄武像(ゲンブ、亀と蛇とがかみついた像)が描かれ、また正倉院御物にも金泥・銀泥で北斗七星が描かれた合子(ゴウス)があることなどからみると、奈良時代に知られていたのは確かである。



※鎮宅霊符神
 鎮宅霊符の“霊符”とは一種の護符で、ご利益の種類に応じて多くの霊符があるという。わが国でいう“お札”“お守り”の原点ともいえる。



鎮宅霊符とは72種の霊符を一枚にまとめたもので、文字通り家宅を治め家人の安全を護る護符であり、これを家の四方に配すれば邪霊排除、いわゆる魔除けに効果があるとされた。



その霊符が時代とともに次第にご利益の範囲を弘め、例えば漢の頃、貧しくて病難災厄が続いていたある一家に、ある日二人の童子が訪れて鎮宅霊符を授け、
 



「これを朝夕礼拝祈念すれば、10年にして家おおいに富み、20年にして子孫繁栄、30年にして天子がその家を訪れるであろう」と告げた。




奇しきことと思いながらも礼拝していたら、お告げの通り天子が訪れてくるまでに富み栄えた。その家を訪れた天子は、その話を聞き、この霊符の霊験あらたかなことに驚き、自らも信奉し且つ天下に弘めさせた、との伝承があるように、数ある霊符のなかで最も強力な力を持つ霊符として広く信仰されたという。



※北辰妙見菩薩(妙見菩薩)



 仏教にいう“菩薩”とは、“悟りを求める人”あるいは“悟りを得た人”



の意で、仏に次ぐ地位にある尊格だが、妙見菩薩は菩薩を称するもののインド由来のそれと異なり、仏教パルテノンでは、弁財天や毘沙門天などと同じく“天部”に属する。一般の菩薩に比べて格が低いということだが、その分、身近な尊格として親しみやすかったのかもしれない。




妙見とは“妙なる視力”、事の善悪や真理をよく見通すという意で、七仏所説神呪経(5・6世紀頃中国で成立した偽経)には、


『吾は北辰菩薩、名づけて妙見という。・・・吾を祀らば護国鎮守・除災招福・長寿延命・風雨順調・五穀豊穣・人民安楽にして、王は徳を讃えられん』


と現世利益の功徳を讃えている。



わが国では密教や修験道で重要視され、これを勧請しての国家鎮護・除災招福の祈願が密教僧あるいは修験僧によって盛んにおこなわれたという。


特に日蓮宗では「日蓮が宗門隆盛を祈っているとき、天から大きな明星が降りてきた」とか「日蓮が伊勢の常明寺に滞在しているとき、北辰妙見菩薩が姿を顕した」といった伝承から、宗祖・日蓮との関わりが深く、妙見菩薩を祀る星祭りが盛大におこなわれたという。



また俗信では、眼病平癒に験ある仏として巷間に浸透している。



※天御中主神
 アメノミナカヌシとは、古事記冒頭の天地開闢に際して、混沌のなかから最初に成り出でた造化三神(アメノミナカヌシ・タカミムスヒ・カミムスヒ)の中心となる神である。ただ、この神は開闢の冒頭に登場するもただちに身を隠したため何らの事績もなく、古社のなかでこの神を祭神とする社はなく、この神の後裔を名乗る氏族もないという不思議な神で、重要な神でありながら中心から身を引いた神といえる。




しかし鎌倉以降、特に江戸時代になって記紀神話の再解釈や神道思想の高揚とともに、この神を天地創造の主宰神・世界を創造し支配する最高神とする思想が生まれ、神仏習合の進展ともあいまって妙見菩薩や鎮宅霊符神と習合していったといわれる。



この神が鎮宅霊符神と習合したのは、両者ともに宇宙を創生した最高神とされることが大きな要因であろうが、この神について、記紀神話に何らの記載もないことから、後世の神格形成に際して自由度が高かったことからともいえ、それはキリスト教におけるマリア信仰と同じである。




※妙見信仰の現在


 江戸時代までの妙見信仰は、仏教の北辰妙見信仰と道教の鎮宅霊符信仰、そして神道の天御中主信仰などが入り交じった複雑なものであった。しかし現世利益を求める庶民からすると、そこに祀られている神仏の神格・由来など関係ないことで、ただありがたい神仏として祈ることと引き換えに、求めるご利益さえ与えてもらえば良しとしたのが実態で、それは現在にも引き継がれた庶民の信仰である。




いま鎮宅霊符神を表に出している社寺は少なく、ミョウケンボサツを主尊とする寺院とアメノミナカヌシを主祭神とする神社に別れている。



これは明治初年の神仏分離によって、鎮宅霊符神が邪神として排除されたためである。



違う切り口で参考になりますので、以下のものも紹介しておきます。



「天智天皇や持統天皇が大和朝廷を確立しようとした頃、アラハバキ神や瀬織津姫などの縄文神を封殺しようとしたのと同時に、古来からの縄文人やスサノオ、ニギハヤヒ、出雲族を抹殺しようとし、また、いわゆるスキタイ(騎馬民族)系など源氏系統の人々を関東以北まで追い払っていきました。

後に大和朝廷と闘うアテルイたち蝦夷(エミシ)や、源頼朝などの関東武士(武士のルーツはアテルイです)たちにも妙見信仰がありました。

幕末の戊辰戦争で敗れた旧幕府軍である新撰組の土方歳三や榎本武揚たちも、開陽丸に北斗七星の旗を掲げていました。


新撰組が甲斐甲府城に憧れたのも関係があります。

空海、修験道、武士…これらに密接に関わる北辰妙見信仰とは、とてもとても簡潔に説明することは不可能どころか、未だ様々な方が研究されており、何冊も本が書れています。



北辰の辰=ヘビ=竜=艮の金神


北辰妙見菩薩=弁財天=瀬織津姫=アラハバキ


艮の金神=アラハバキ=宇賀神=宇宙根元神


実にシンプルじゃないですか!





元々、北極星・北斗七星信仰とは、宇宙根元神信仰なのですから、渡来人政権である。




大和朝廷にまつろわない縄文の系譜や、その人々と調和していたユダヤ、スキタイ系統の人々は、名前は変われど同じ神を信仰していたことになるのですね。



いや、神と言うと誤解が生じる可能性がありますので、真理・法則と言いかえることができます。



それを縄文アミニズムとも言います。


人は宇宙根元神の分御霊(わけみたま)でありますので、私=神。



また、神は万物に偏在しますので、山にも草木にも、動物にも等しく神を見出すことが出来る訳ですね。



つまり、私はあなたであり、あなたは私であり、私はウリ坊であり、ウリ坊はあなたでもあると。(縄文アラハバキが世界を変える)



「北斗七星を象った七曜紋は妙見菩薩の象徴とされ、妙見信仰の霊場では七曜紋や九曜紋の星紋が多く用いられています。



また、七曜紋の七つの星は


「日・月・火・水・木・金・土」
を表し、


「日輪・月輪・光明輪・増長・依怙衆・地蔵・金剛手の七菩薩」を意味するといわれています。」


「九曜紋は七曜に「羅ご(ラゴ)・計都(ケツ)」の二星を加えたもので、土曜(聖観音)、水曜(弥勒)、木曜(薬師)、火曜(虚空蔵)、金曜(阿弥陀)、月曜(勢至)、日曜(千手観音)、計都(釈迦)、羅睺(不動明王)の9つの星を「九曜曼荼羅」として信仰した。」




神社などで神紋、家紋が七曜紋や九曜紋は妙見信仰と考えて間違いありません。


伊達政宗も細川家から九曜紋を頂いていたようです。





<星の信仰-太陽信仰の本質>



日本の最高神は、太陽神的性質とされている天照大神である。


しかし、天照大神を祀る神宮を象徴する言葉“太一”は、道教に於いて北極星を意味する言葉から借用したもので、夜空の星に関わり、太一は天御中主神とも見なされている。


また、天照大神と共に誕生した月との関係を暗示する三貴神のツキヨミについては、保食神(ウケモチノカミ)との話があるぐらいで、同じ三貴神なのに天照大神とスサノオの話の陰に隠れている。


他に、住吉三神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)などは筒が星を意味する古語であることから、オリオン座の三つ星の象徴ではないかとも言われている。



仏教系では、天照大神は大日如来と習合されたものの、大きな祭典としては災害や災いを除くとされる星まつりが有名である。また、太一に相当する北極星は妙見菩薩として信仰されている。



鞍馬寺のウエサク祭で歌われる「魔王尊にささげる歌」には“他界の太陽シリアス”などとあるが、アフリカのドゴン族は、宇宙の中心にシリウスが位置しており、かつてシリウスからやって来た水の主ノンモが人類の祖となり、まだ未開だった人類に様々な知識を授けて帰って行ったという伝承を有する。



その鞍馬寺の奥の院では、地球を守るため、650万年前に金星から飛来したとされる魔王サナト・クマーラが祀られており、金星(虚空蔵菩薩の化身)は空海が修行中に飲み込んだともされる。



どうやら、太陽神的な天照大神信仰の裏には、星の信仰に関わる重大事項が隠されている。






☆シリウスは冬至の深夜に「真北から西に20度の傾き」の位置に輝きます。




これを「シリウス聖方位」と言います。

神殿や神社仏閣は、冬至の夜に位置するシリウス聖方位に基づいて
すべて建造されているのです。




日本の前方後円墳、法隆寺、四天王寺、鹿島神社、平安京の都など、


古代シュメールのジグラッド神殿、バビロンの神殿、メキシコの
テオ ティワカンの太陽の神殿、ギザのピラミッドも「聖方位」で建てられており
ピラミッドにある通気孔と呼ば れる通り道がピッタリとシリウスを目ざしているのです。




古代の都市もその中心となる神殿から「聖方位」に向いて伸びる大通りを中心に建造。




バビロニアのバビロンを始めとして、ローマのポンペイ、メ ソポタミア、ペルシャ
中国西域にある西安、洛陽の都市がこれに当てはまり ます。




☆西アフリカのマリ共和国のドゴン族の間では、母なる星シリウス信仰があり
シリウスが肉眼では見えないシリウスBの伴星を持つことや
その公転周期が50年であること等、1862年まで知り得なかった天文学知識を有し
シリウス星人から天文学知識や文明を授けられたという伝承があります。




☆エジプトのパピルスには、次の一節があります。



いと高きイシスよ、暗黒の支配者たるダイモンと連なりしものよ




「偉大なるヘルメス」において、G・R・S・ミード氏の解釈では・・
・イシスはシリウスAであり

イシスと連なっているのは「暗黒の支配者ダイモン(神)」

すなわちシリウスAに連なっているのは肉眼で見えない伴星シリウスBである。



・「善きダイモン」とは、「冥界の王」「黄泉の国」「不可視の世界」「神秘の闇」


といった言葉と結び付けて語られることが多い暗黒の世界の支配者オシリスのこと。



このことから、オシリスはオリオン星ではなく、シリウスBであったと考えられます。



シリウスAの光にゆらぎがあることによって発見された伴星シリウスB
シリウスA=イシスと、シリウスB=オシリスの二重に重なる星を
シンボル化したものが、カゴ目~カゴ目~の六芒星なのではないでしょうか?
六芒星=宇宙のフラクタル構造=宇宙の真理のマークです!
















☆シリウス★






イスラム国ISISは、イシス(ISIS)のこと(スペルが同じです)



イシスとは、エジプト神話の女神のこと。



何千年も昔の神話の世界が、現代にも脈々と息づいている証拠です。



イシスの外見はトビ、或いは背中にトビの翼を持った女性として表されます。








イシスは永遠の処女であり

オシリス(夫であり兄)の死後


処女のまま息子ホルスを身ごもったとされ
「天上の聖母」「星の母」「海の母」などと言われ


「ホルスに乳を与えるイシス女神」像などが


イエスの母・マリアへの信仰の元になったと言われています。



処女懐妊や、死んだオシリスをイシスの魔術で蘇生させた等


キリスト神話と共通しており、エジプト神話がルーツになっています。



しかし、神話では、近親相姦や処女懐妊(体外受精)、蘇生は当たり前?
現代より、古代の方が進んでいたということでしょう。



また、古代ギリシャでは、イシスのことを「イセ」と言い
伊勢→伊勢ラエル=イスラエル(輝かしい伊勢)と繋がります。



イシスが頭上に石椅子を乗っけた姿なのは
イスラエルのイスから同音の椅子をシンボルとした。


石で象徴される「イスラエルの神」を表しているからなのです。



また、石椅子を頭に乗っけたことから、椅子・頭(イスズ)となり


イシス(アマテラス)を祭った伊勢に流れる五十鈴川の名前イスズになったのです。


エジプト絶対三神「オシリス」と「イシス」と「ホルス」は
キリスト教の「父」と「子」と「精霊」の三位一体とも繋がります。




☆人類の文明の起源について、トリスメギストス文書(ヘルメス文書)
「天地の聖母」から引用(イシスとホルスの対話形式)





そこでホルスは尋ねた。
「母上、いかにして地球は神の恩恵を受けたのですか。」


イシスは答えた。




「その起源について語ることはできません。


あなたの係累について語ることは禁じられているからです。


万能のホルスよ。不死なる神々の由来を人類に知られてはなりません。


世界を創造し、支配し、監督する神が、あなたの万能なる父オシリスと

全能なる母イシスを遣わし、要するものすべてを与えるまでは・・・




人類に生命を与えたのは、この二神なのです。


祖先を祀り、聖地を清めたのは
この二神なのです。


人類に法と食物と庇護を与えたのは、この二神なのです」






オシリスとイシスの二神が地球文明を与えたということは



地球文明の起源は、シリウス文明にあったのです!



地球文明=メイド・イン・シリウス!



オシリスとイシス=シリウスであるということは



アナグラム(音の置き換え)によって、裏付けできることにも気付きました!




オシリス(Osiris)は、シリウス(Sirius)のUを省いて、SをOに置き換えたもの。
イシス(Isis)は、シリウス(Sirius)のNを省いて、アナグラムしたものです。




☆日本のイルミナティ、白峰氏によると・・



・原子レベル、形態レベル、数霊レベルにおいても
歴史の周期は、間違いなくシリウス文明の象徴である。




・太陽信仰の元=シリウス信仰のシリウスという星は
天文学上ないことになっていて長い間隠されていた。


知られるようになったのは、つい最近<1862年>のこと。



・考古学者はシリウスを隠すために、オリオンの三つ星をスターゲートとして表記した。




シリウス信仰から太陽信仰への大掛かりなシフトがあったといいますが
地球文明の起源を隠すために、シリウス信仰隠蔽が行われたということです。



(オシリスをオリオンに結び付ける傾向も、オシリス=シリウスBを隠すため?)



しかし、太陽信仰に取って代わった現代でも、シリウス信仰は「支配者の秘儀」として継承され続け、秘密結社という形で今日まで脈々と生き続けているのです。




ISIS=イシス神=シリウス信仰への回帰という古代からのメッセージです。



今は、シリウス意識(高次元意識)への転換期。



また、隠されていた秘儀が情報開示される
アポカリプス(真実の啓示)の時代でもあります。













古代エジプトでは、太陽は沈むことで死に、新しい太陽が昇るまで、
夜空で最も輝くシリウスになると考えられ、太陽信仰と共にシリウスが信仰されていた。



そしてそのシリウスが神格化されたのが、「女神ソプデト」「女神イシス」で豊穣の神である。



シリウス星の出てくる方向に建てられた女神イシスの神殿では、ヘリアカルライジ
ング(太陽と同じ頃に出て同じ頃に沈む)の朝は、太陽とシリウスの光が交じり合いながら神殿内に差し込んだといわれている。




日本列島に「太陽信仰の東西ライン」をもたらした天孫族、「 中国の太一思想による北極星と北斗七星」を習合させた天武天皇、私はその二つの間にあった古墳時代から飛鳥朝にかけての「シリウスの聖方位」を忘れてはならないと思う。



「シリウスの聖方位」は真北から西に約20°傾く軸線である。おおよそ北北西である。



「シリウスの聖方位」を軸としていると考えられる古代都市


・  バビロン(バビロニア)
・ポンペイ(ローマ)
・ペルセポリス(ペルシャ)
・西安(中国)
・洛陽(中国)・斑鳩京(日本)・平安京(日本)




「シリウスの聖方位」を軸としていると考えられる古代建築



ジグラット神殿(シュメール)
バビロン神殿(バビロン)
テオティワカン太陽の神殿
(メキシコ)
法隆寺(日本)
中宮寺(日本)
発起寺(日本)
広隆寺(日本)
四天王寺(日本)





シリウスが日本の歴史の中で意識された期間は短く、やがて人々の記憶から消えてく。





「シリウスの聖方位」北北西ラインは、陰陽五行の「天門・地門」の北西ラインに習合され、「内宮の太陽」に対して「伊雑宮の明けの明星」の背後に隠されていく。




陰陽五行の流布の中で「シリウスの聖方位」は「幽玄」へと習合されていく。
栗本慎一郎著シリウスの都飛鳥によれば、飛鳥朝はシリウスの都だった。





シリウスが人類のふるさとであり、古代メソポタミア時代からシリウス信仰があったと 前述しましたが、その証拠が現在でも残されています。それは「聖方位」といわれる もので、古代の神殿、神社仏閣は、冬至の夜に位置するシリウス星に向かって、総て 建造されているということです。




日本では聖徳太子が建立したとされる法隆寺、中宮 寺、法起寺、さらに広隆寺、四天王寺などの寺院がそうですし、斑鳩京(いかるが きょう)、平安京の都そのものも、その「聖方位」に従って建設されたといわれてい ます。




古代では、シュメールのジグラッド神殿、バビロンの神殿、そしてメキシコのテオ ティワカンの太陽の神殿といわれるジグラッドも、この「聖方位」に向かって建造さ れています。ギザのピラミッドも実はそうなのです。ピラミッドにある通気孔と呼ば れる通り道が、ピッタリとシリウスを目ざしているのです。



そして古代の都市も、その中心となる神殿から「聖方位」に向いてのびる大通りを 中心に建造されました。バビロニアのバビロンを始めとして、ローマのポンペイ、メ ソポタミア、ペルシャ、そして中国西域にある西安、洛陽の都市がこれに当てはまり ます。






シリウス信仰 





 シリウスの冬至における位置は、真南より約20度東に寄った所である。真反対の方 向は真北より20度西寄りになる。 





この二つを結ぶ線が 「聖方位」である。 
日本の神社、仏閣がおおよそ南に向いているというのも、 
この「聖方位」の法則から導き出されているのであろう。 





 さて、エジプトでは太陽神「ラー」が信仰されていたとされるが、 
実は太陽神は、 わかりやすく大衆のために、後に造られたものであって、 
それ以前はやはり「シリウス 信仰」であった。 




エジプト語でいわれる「イシス神」のイシスはシリウスをさすのだ。 
そしてイシスは シュメール語ではイナンナ、メソポタミアではイシュタ、 
アッカ ド語ではイシュタルと呼ばれ、 
性愛、戦い、豊穣の女神とされている「イシュタル」 をさす言葉でもあるのだ。 





 そのイシュタルには背中に翼があり、体にはウロコがあったので、 
「翼を 持つ女神」とも呼ばれ 龍蛇神でもあった。 
これが東洋の龍、西洋のドラゴンの原 型であるともいわれている。 




すなわち、イシュタルが龍蛇の女神であることと、 
前述したドゴン族の「ノンモ」なる 神が水陸両生類であったと云う神話とは符合しているのだ。 



実に、六芒星の起源を探れば シリウスに行き着き、龍の起源を探ってもシリウスに行き着くのだ。 




 そして龍も 宇宙の「気」エネルギーの具現化されたものといわれているし、 
六芒星 も波動エネルギーの象徴ともされ、それはシリウスにつながるのだ。 








アセンション完了と同時に
地球(ガイア)はシリウス星系にワープをし
弥勒の世が始まりますが
このシリウス星系のうちのシリウスA・アルメーラは、宇宙の根源「生命の樹」から繋がる「万世一系システム」そのものであり、そのシリウス星系のセントラルサン・アルメーラの象徴は、六芒星(ヘキサグラム)ですhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif





シリウスA・アルメーラのダビデ紋は「万世一系システム」のポータルなのだそうですhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif





古代グノーシス派は六芒星をシンボルに掲げて、真のキリスト=サナンダ意識を護り続けてきました。




ここでは、光のネットワーク関連情報から、シリウス文明、そして「万世一系システム」に繋がる六芒星ネットワークについて、ご紹介したいと思いますhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif




以前のブログでも書きましたが、六芒星の△は水のエネルギーであり、▽は火のエネルギーです。




東の六芒星ネットワークを参拝することで、
万世一系システム=宇宙の叡智であるサナンダ意識に繋がることと
DNAの暗号の封印が解除するエネルギーが感受されるのだそうですhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif


【六芒星・△・水のエネルギー】

☆水天宮***東京都中央区蛎殻町2-4-1
(ご祭神∞天之御中主・アメノミナカヌシ様)

☆高尾山薬王院***東京都八王子市高尾2177
(御本尊∞飯縄大権現=猿田彦様)

高尾山は鞍馬山と同じ霊的システムであり、サナトクマラ様たちがご祭神です。


☆江島神社***神奈川県藤沢市江の島2-3-8
(ご祭神∞多紀理比賣命・タキリビメ=ソティス=瀬織津姫様 、市寸島比賣命・イチキシマヒメ=サティス=タカオカミ様、田寸津比賣命・タギツヒメ=アヌキス=クラオカミ様)


【六芒星・▽・火のエネルギー】

★大国魂神社***東京都府中市宮町3-1
(ご祭神∞大国魂大神=邇藝速日命・ニギハヤヒノミコト様)

★箱根神社***神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
(箱根神社ご祭神∞瓊瓊杵尊・ニニギノミコト様、木花咲耶姫様、彦火火出見尊・ヒコホホデミノミコト様)

★大鳥神社***東京都目黒区3-1-2
(ご祭神∞ヤマトタケルノミコト=ニギハヤヒノミコト様、クニトコタチノミコト様、オトタチバナヒメノミコト=瀬織津姫様)

大鳥神社は鳳凰を表し、九頭龍神社が龍を表すのと同様、弥勒菩薩様を意味します。


【六芒星・中心エネルギー】

☆★九頭龍神社***神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
(ご祭神∞九頭龍大神=ニギハヤヒノミコト様、瀬織津姫様)

九頭龍神社は龍を表し、大鳥神社が鳳凰を表すのと同様、弥勒菩薩様を意味するのだそうです。

☆★小野神社***東京都多摩市一ノ宮1-18-8
(ご祭神・天下春命・アメノシタハル様、瀬織津姫様)

小野神社のご祭神は元はニギハヤヒ様でしたが歴史的背景によりアメノシタハル様に変えられてしまったのだそうです。
また、この小野神社には、白い大蛇のエネルギー体が存在しています。



ニギハヤヒノミコト様と瀬織津姫様は九頭龍神なのだそうです。

九頭龍の九頭とはクズ=クロス十字(Crosshead nine waste-way)ということで、太陽信仰に繋がるのですねhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif



ニギハヤヒ様と瀬織津姫様は祭神名を変えられていることが多いのです


六芒星ネットワークの神社を参拝することでDNAの暗号の封印を解除させる働きがあるのは、六芒星に内在する放射状に広がる水の結晶構造=フラクタルパターンが関係しており、個は全であり全は個である「万世一系システム」を表した調和の模様だからなのだそうですhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif



六芒星は宇宙の三位一体、火のエネルギー・▽・(男性意識)と水のエネルギー・△・(女性意識)の統合=万世一系システムのシンボルであり、それは水の結晶=ダビデ紋=水晶=クリスタルを現しています。


☆木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)***京都府右京区太秦
(ご祭神∞天御中主命・アメノミナカヌシ様、大国魂神・オオクニタマノカミ様=ニギハヤヒ様)

☆大神神社(おおみわじんじゃ)***奈良県奈良市桜井三輪
(ご祭神∞大物主大神・オオモノヌシノオオカミ様=ニギハヤヒ様)

☆佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)***滋賀県大津市大石1-2-1
(ご祭神∞瀬織津姫・セオリツヒメ様、速秋津姫・ハヤアキツヒメ様、気吹戸主・イブキドヌシ様、速佐須良姫・ハヤサスラヒメ様)

☆鞍馬寺***京都府京都市左京区鞍馬本町
(ご本尊∞毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体・尊天・サナトクマラ=国之常立神・クニトコタチノカミ様、猿田彦・サルタヒコ様、ニギハヤヒ様)

☆貴船神社***京都府京都市鞍馬貴船180
(ご祭神∞タカオカミ=市寸島比賣命・イチキシマヒメ=サティス様、クラオカミ=田寸津比賣命・タギツヒメ=アヌキス、瀬織津姫様=多紀理比賣命・タキリビメ=ソティス)

*鞍馬寺と貴船神社は表裏一体=一社とし、貴船神社の隠れたご祭神は瀬織津姫様です 


☆上賀茂神社(かみがもじんじゃ)***京都府京都市北区上賀茂本山339
(ご祭神∞賀茂別雷大神・カモワケイカヅチノオオカミ様=ニギハヤヒ様)

☆下鴨神社(しもがもじんじゃ)***京都府京都市下鴨泉川町59
(ご祭神∞瀬織津姫様~御手洗社・賀茂建角身命(カモタケツヌミノミコト)様~西殿・玉依媛(タマヨリヒメ)様~東殿


【ダビデ紋・中心エネルギー】

☆元伊勢 籠神社***京都府京都市宮津市字大垣430
(ご祭神・彦火明命・ヒコホアカリノミコト=天照国照彦天火明櫛玉饒速日命・アマテルクニテルヒコアメノホアカリニギハヤヒノミコト=ニギハヤヒ様、豊受大神・トヨウケノオオカミ様、天照大御神様=瀬織津姫様、海神・ワタツミノカミ様、天水分神・アメノミクマリノカミ様)



西の六芒星神社参拝をすることで万世一系システムに繋がってゆくことが出来るだそうです。

物質次元領域宇宙・地球(ガイア)から見て「万世一系システム」の入り口、六芒星の表はシリウスA・アルメーラであり、裏はシリウスB・ディジターリアなのです。


真の天孫、ニギハヤヒ様=イエスキリストは、
エジプト神話ではネフェルテム神・アヌビス神、
ヒンズー教ではヴィシュヌ(クリシュナ)神・ブラフマン
にあたります。

瀬織津姫様も、
エジプト神話ではソティス神(表向きはイシスを名乗るときもある)、
ヒンズー教ではヴァルナ神
にあたります。

ニギハヤヒ様と瀬織津姫様は表裏一体であり天之御中主様を中心に三位一体であります 


シリウスの表、アルメーラから見るとニギハヤヒ様で、裏から見ると天之御中主(アメノミナカヌシ)様なのです。
そして、どちらも真のイエスキリスト・サナンダ意識なのですね。


六芒星ネットワークに繋がることは神なる真我=サナンダ意識に繋がってゆくことなのですね�http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif