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あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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リスペクト。又村です。

なんと、世の中には「サザエさん」のエンディングじゃんけんをすべて記録している方がおられるのだそうです。しかも、結果と傾向を無料公開。マジでスゲーわ。

・・という、負けると意外にヘコむネタはさておき、今日は、又村がお手伝いした「小児の入退院支援と訪問看護 実践ガイド」が刊行されました、というお知らせです。

【診療報酬まるわかり 小児の入退院支援と訪問看護 実践ガイド】
平成30年度、診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬のトリプル改定に合わせて、報酬・連携を中心に解説

出版:
http://www.herusu-shuppan.co.jp/
書名:
診療報酬まるわかり 小児の入退院支援と訪問看護 実践ガイド
B5判 112ページ
ISBNコード:
ISBN978-4-89269-961-0
価格:
本体 1,800円+税
著者:
梶原厚子・萩原綾子・又村あおい

(ポイント)
小児在宅医療にかかわる医療・看護職必携の書!
高齢者だけでなく、重い病気や障害のある在宅の子どもたちにも、「社会で支える」新しい支援が必要!それには多職種チームで取り組む必要があります。小児在宅にかかわる医療・看護職のみならず、福祉職にも必携の一冊。

イントロダクションとして、訪問看護師、病院看護師、福祉職の立場から、トリプル改定からみえてくる子どもの地域包括ケアについてディスカッション。
診療報酬と障害福祉サービス等報酬の概要、および「入退院支援」「訪問看護」「福祉・介護」おのおのの報酬について解説。
上記をふまえ、事例(NICU入院時から就学以降まで)を展開することで、子どもと家族の日々の生活を支えるために必要な社会資源や連携などを具体的に紹介。

今回は、梶原さん、荻原さんという看護の第一線でご活躍のお二人とご一緒させていただき、勉強しながらの作成作業でした。
特に、今回の報酬改定(いわゆるトリプル改定)は、単に「医療」「介護」「障害」の各報酬が同時に改定されたのではなく、それぞれが(特に診療報酬を中心として)相互に連動している報酬改定であったことを再認識したところです。

そうした相互連動のポイントなども盛り込まれた内容となっていますし、何よりNICUから退院するお子さんを丁寧にフォローした事例が参考になりますので、特に医療的ケアを必要とするお子さんと関わっている(これから関わる可能性がある)相談支援専門員さんや児童発達支援、放課後等デイの職員さんにも役立つ一冊かと思います。
ご関心のある方は、ぜひお手に取っていただければ幸いです。

では、今回はこれくらいに。


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これは欲しい。又村です。

パソコン専用の外付けアプリケーションに、ワンタッチで「お疲れさまです」「お世話になっております」「よろしくお願いします」が文字入力されるキーボードっていうのがあるらしい(笑)もちろんキーボードは特大サイズ。何せ入力される文字が書かれているからね!

・・という、洒落の効いたネタはさておき、今日は、このところ毎年恒例となった「平成30年度南陽・高畠スーパー又村塾Vol.2」が開催されます、というお知らせです。

【平成30年度南陽・高畠スーパー又村塾Vol.2】
合理的配慮・意思決定支援について考えよう!!

(開催趣旨)
「合理的配慮」「意思決定支援」…最近、よく耳にする言葉ではあるけれど、【実は、本当のところは、よく分からない】、そんなことはありませんか?
改めて、「合理的配慮」「意思決定支援」について学び、子どもの生活、支援の現場での活かし方について、学んでいきましょう!!
今回は、研修会の後に、又村さんを囲んで芋煮会を行います。研修会だけの参加でも、芋煮会だけの参加でも構いません。回を増すごとに、研修会の参加人数が増えています。早めにお申し込みください。

主催:
南陽市発達障がい児・者親の会「キャンバス」、NPO法人 ゆにぷろ
http://okisapo.net/community/2013/06/post-20.html
日時:
平成30年11月3日(土・祝) 10時15分から12時30分(受付は9時30分から)
会場:
高畠町屋代地区公民館(高畠町大字竹森58-2)
http://yamagatakanko.com/spotdetail/?data_id=10087

スケジュール:
10時
10分 開会
15分 講演 合理的配慮・意思決定支援について考えよう!!
12時
15分 質疑応答
30分 閉会
40分 芋煮会
参加費:
講演会(資料代) 
キャンバス又は ゆにぷろをご利用の本人・家族 500円
その他の方 1,000円
芋煮会(おにぎり2個、お茶、芋煮) おひとり 500円
定員(先着順)
講演会 80名  芋煮会 20名
申込み:
FAXにてお申込みください。
お申込の際は「参加者氏名」「立場や所属など」「講演会参加のマルバツ」「芋煮会参加のマルバツ」「キャンバス会員またはゆにぷろ利用(家族)の有無」を明記してください。
FAX送信先:0238‐40‐0292
締切:
10月28日(月) 芋煮の準備の都合上、締切は厳守願います。
問合せ:
ゆにぷろ 及川、斉藤
電話 0238‐52‐5679

というわけで、今回の南陽・高畠スーパー又村塾では、障害者差別解消法の概要や合理的配慮、さらには意思決定支援を取り上げたいと思います。
そして、山形の秋といえば芋煮!ということで、研修会後には芋煮会も予定しております。毎回、ご参加希望が増加しており、会場の都合もありますので、可能な限りお早目にお申し込みをお願い申し上げます。

では、今回はこれくらいに。


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そこまで目指すか。又村です。

アメリカには、リタイア後に筋トレを突き詰め、68歳でシックスパックを実現した人がおられまして・・ガチで腹が割れていてスゴい。スゴいんだが、そこまで目指すかと言われれば・・

・・という、じゃあどこまでなら的なネタはさておき、今日は、独立行法人・福祉医療機構(WAM)が提供する「障害福祉サービス等広報検索」がリニューアルされました、というお知らせです。

【障害福祉サービス等広報検索】
http://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

これまで、障害福祉サービスの事業者情報は、WAMが都道府県などから提供される事業所情報を取りまとめて掲載をしていましたが、当然ながら情報の鮮度は少し落ちてしまいますので、参考資料としては有効でしたが、最新情報の確認はそれぞれの都道府県などへ確認する必要がありました。

そこで、総合支援法3年後の見直しにあわせて(あまり注目されてきませんでしたが)

① 事業者に対して障害福祉サービスの内容等を都道府県知事へ報告すること
② 都道府県は報告された内容を公表する仕組みを創設し、利用者による個々のニーズに応じた良質なサービスの選択に資すること

が決まっていました。公表する情報は大きく「基本情報」「運営情報」の2種類で、それぞれの情報は次のとおりとなります。

基本情報
法人・事業所等の所在地、電話番号、従業者数、サービスの内容等の基本的な情報
運営情報
利用者の権利擁護の取組、サービスの質の確保の取組、適切な事業運営・管理の体制等の障害福祉サービス等の運営に関する情報

今回リニューアルされたサイトでは、日本地図からの検索、法人名からの検索、事業所名からの検索、事業所番号からの検索などが1画面でスムーズに行えるようになっており、情報の開示レベルも深まっています。
実際に障害福祉サービスを利用したいときはもちろんのこと、自分の住む地域にどんなサービスがどれくらいあるのかをチェックする際にも役立ちそうです。
ご関心のある方は、どうぞアクセスしてみてくださいね。

では、今回はこれくらいに。

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