助成金情報をいくつかご紹介します(お知らせ) | あおいさんの部屋

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そんな開け方が。又村です。


最近はすっかり減った「缶切りで開ける缶詰」ですが、なんとアスファルトに円を描くようにこすりつけると、缶切りなしで開けることができるのだとか。主に非常時の対応でしょうが、知らなかった。

・・という、サバイバル力のなさを露呈するネタはさておき、今日は、障がいのある人への支援などで活動する団体が申請できる助成金の情報をいくつかお知らせいたします。

【独立行政法人福祉医療機構】
http://www.wam.go.jp/hp/2019_wamjyosei/

(助成の目的)
社会福祉振興助成事業(WAM助成)は、政策動向や国民ニーズを踏まえ、民間の創意工夫ある活動や地域に密着したきめ細かな活動等に対し助成を行い、高齢者・障害者が自立した生活を送れるよう、また、子どもたちが健やかに安心して成長できるよう必要な支援を行うことを目的とします。

締切:
2019年1月31日(木) PM5:00メール必着
対象団体等:
社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人又は団体
・社会福祉法人
・医療法人
・公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
・NPO法人(特定非営利活動法人)
・一般法人(法人税法上の非営利型法人の要件を満たす[助成対象となる事業の実施期間中に移行するものを含む]一般社団法人又は一般財団法人)
・その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人・団体は、次の要件を満たす必要があります。
※ 理事を2人以上置いていること
※ 役員会など意思決定を行うための組織について、運営規約等に定めていること
助成対象と助成額:
(1) 地域連携活動支援事業
<助成額> 50万円~700万円
地域の多様な社会資源を活用し、複数の団体が連携やネットワーク化を図り、社会福祉諸制度の対象外のニーズ、その他地域の様々な福祉ニーズに対応した地域に密着した事業(同一都道府県内)
(2)全国的・広域的ネットワーク活動支援事業
<助成額> 50万円~900万円
全国又は広域的な普及・充実等を図るため、複数の団体が連携やネットワーク化を図り、相互にノウハウを共有し、社会福祉の振興に資する創意工夫ある事業又は社会福祉施策等を補完若しくは充実させる事業
※ 次のいずれかに該当し、社会福祉振興助成事業審査・評価委員会が特に認める場合は、(2)全国的・広域的ネットワーク支援事業において、2,000万円の範囲内で上記助成金額を超えることができます。
・災害支援等十分な資金の確保が必要な事業を行う場合
・4以上の都道府県を網羅し、大規模かつ広範囲に活動を行う事業の場合
選定:
助成対象事業の選定は、機構が設置する外部有識者からなる社会福祉振興助成事業審査・評価委員会での審議を経て決定します。
選定結果については、2019年4月上旬(予定)を目途にWAM助成ホームページで公開します。
選定結果に関するお問い合わせ等にはお答えできませんので、予めご了承ください。
問合せ:
独立行政法人福祉医療機構 NPOリソースセンター NPO支援課
〒105-8486 東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル9階  
Tel: 03-3438-4756 又は 03-3438-9942
Fax: 03-3438-0218


【あすなろ福祉財団助成金】
https://www.asunaro-zaidan.or.jp/subsidy/index.html

(助成の目的)
あすなろ福祉財団は、障がい者が明るい社会生活を営める環境づくりに貢献することを目的として、障がい者の自立及び社会参加に関する様々な活動を実施している団体に対して助成を行っています。

締切:
2019年1月31日 (当日消印有効) 
対象団体等:
・日本国内において創業時から3年以上の継続した活動実績がある団体 
・非営利法人 (社会福祉法人、特定非営利活動法人)、任意団体、ボランティアグループ等 
なお、反社会的勢力、及び反社会的勢力に関係すると認められる団体からの申請は受付けられません。
また、助成対象となった場合、団体名、代表者氏名、所在地、活動内容、助成金額を公表させていただきます。
ご了承の上、申請下さい。 
助成対象と助成額:
領域Ⅰ. 障がい者の自立及び社会参加に関する活動
<助成額> 10万円~300万円(上限額は、原則、総事業費の5割まで)
障がい者の自立及び社会参加に結びつく新規事業や既存事業の拡充・サービス向上に必要な費用のうち物品費及び人件費
領域Ⅱ. 障がい福祉サービス事業所等の設備整備及び環境改善
<助成額> 10万円~400万円(上限額は、原則、総事業費の8割まで)
福祉事業活動に直接必要なもので、環境整備のための設備・機器等の購入または改修等の工事費用、福祉関係ソフト費用など 
領域Ⅲ. 障がい者の文化・芸術・スポーツの振興のための諸活動
<助成額> 10万円~200万円(上限額は、原則総事業費の8割まで)
障がい者の文化・芸術・スポーツの振興のための創造活動及び体験機会の拡充にかかる費用(障がい者等が参加または主体的に実施する公演・展示・アートプロジェクトにかかる費用や障がい者等を対象とした良質な芸術等の鑑賞にかかる費用)
選定:
当財団の審査委員が選考基準に基づいて審査し、理事会において決定し、採否の結果は決定次第申込者宛て、文書にて通知します。
尚、採否の理由についてのお問合せには応じかねますのでご了承下さい。
また、次の場合には、助成金の返還を求める場合があります
・申請内容に虚偽があると判明した場合
・申請した活動を取りやめた場合
・助成の対象について、重複して資金助成を受けた場合
送付・問合せ:
送付先 
〒111-0051
東京都台東区蔵前1-5-1 テクノフレックスビル2階
公益財団法人 あすなろ福祉財団
お問い合わせ先 
Email
info@asunaro-zaidan.or.jp 

お電話でのお問合せ等には、ご対応できませんのでメールにてご質問等をお願いします。数日中にメールでご回答申し上げます。 


【洲崎福祉財団事業助成】
http://www.swf.or.jp/

(助成の目的)
洲崎福祉財団は、障害者の自立支援事業などの社会福祉事業に対して助成を行っています。

締切:
2019年2月28日 (当日消印有効) 
対象団体等:
申請者は、原則として非営利法人で3年以上の活動実績があるもの。個人及び営利法人は除く。
但し、法人格がない場合でも当財団の理念に沿う公益活動において3年以上の継続的な実績と、これを証明する資料があり、且つ今後2年以内に法人化する予定がある団体は対象。 
活動が政治、宗教、思想などの目的に偏る団体、事業は対象外。 
活動拠点(申請事業の実施場所)が首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)にあるもの。 
法人としての年間収益が2億円以上は対象外。 
当財団の助成金受領から、1年間(2期)お申込み不可。 
※難病患者及びその家族を支援している団体(患者会等)は対象に含みます。 
助成額:
総額1000万円予定
1件(1団体)あたりの上限額(原則として)200万円
但し、福祉向上のために極めて効果の大きい場合はこの限りではありません。(下限額は10万円) 
より多くの団体に助成させていただくために審査の結果、申請金額の一部を減額させていただく場合がございますのでご了承ください。 
選定:
申込の採否は、外部の有識者による選考委員会にて選考いたします。
助成が決定したときは、所定の「助成承諾書」、その他必要な書類を提出していただいた上で、銀行振込にて送金いたします。 
選考のポイント:
障害児者に対する自助・自立を支援する観点から特に有効であると判断されるもの。 
障害児者への福祉事業に従事する方々の環境の改善・向上に役立つもの。 
対象となる経費は、助成事業の実施に「直接必要な経費」とし、経常的に発生する管理運営費(人件費、賃借料、光熱費ほか)は、対象外。 
送付先: 
〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目10番5号 オンワードパークビルディング
公益財団法人 洲崎福祉財団 事務局宛
電話番号(直)03-6870-2019
ファックス番号 03-6870-2016


特にさまざまな活動を始める際には、こうした助成金を活用することで立ち上げ経費を大幅に圧縮できる可能性があるほか、試行的な取組みや実践調査的な取組みにも助成制度の活用が考えられます。
決してハードルが低いわけではありませんが、ご関心のある方はそれぞれのホームページをご覧になってください。

では、今回はこれくらいに。

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