あおいさんの部屋

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牡蠣のムニエル。又村です。

先日、広島県の廿日市市へお伺いした際に食べさせていただいた牡蠣のムニエル(バター焼き)が悪魔的な美味さ。そっかあ、牡蠣はムニエルでも美味しいんだなあ。でも、本場のとれたて牡蠣じゃないと今イチなんだろうか。

・・という、それ以上に尿酸値が高いことを忘れていたネタはさておき、今日は、厚生労働省の「障害保健福祉関係主管課長会議」が開催されます、というお知らせです。

 

【厚労省のHPはこちらから】

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000192681.html

 

障害保健福祉関係主管課長会議については、開催のたびに拙ブログでも取り上げていますが、障害保健福祉関係の法制度に関する実務的な取扱いが示される会議です。今回は、総合支援法・児童福祉法の改正と障害福祉サービスの報酬改定が同時に施行されますので、かなり多くの情報が示されるものと予想されます。

 

日時:
平成30年3月14日(水)10:30~17:30(予定)
場所:
厚生労働省(中央合同庁舎第5号館)低層棟2階 講堂
(東京都千代田区霞が関1-2-2)
日程(説明事項):
平成30年度障害保健福祉関係予算案について
障害者総合福祉推進事業の拡充について(案)
障害者自立支援給付支払等システム事業(自治体分)の実施について
改正障害者総合支援法の施行について
平成29年度の地方からの提案に関する対応方針について
寡婦控除のみなし適用等について
「行政手続コスト」削減のための基本計画について
障害保健福祉分野における情報連携について
第5期障害福祉計画の策定について
障害者総合支援法の対象疾病(難病等)の見直しについて
身体障害者手帳制度について
特別児童扶養手当等について
心身障害者扶養保険事業について
在宅心身障害児(者)福祉対策費補助金について
障害福祉サービス等に係る給付費の審査支払事務の見直しについて
平成30年度における障害保健福祉行政事務指導監査の実施について
平成30年度厚生労働省障害保健福祉行政事務指導監査実施計画等について
国立障害者リハビリテーションセンター等について
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園について
地域生活支援事業等の円滑な実施について
意思疎通支援について
障害者の社会参加の促進について
平成30年度障害福祉サービス等報酬改定について
改正障害者総合支援法の施行について
障害福祉関係施設等の整備について
障害福祉サービス事業所等の整備及び適切な運営等について
障害者の就労支援の推進等について
地域生活支援拠点等の整備促進について
訪問系サービスについて
障害者優先調達推進法について
強度行動障害を有する者等に対する支援について
相談支援の充実等について
障害者の地域生活への移行等について
障害者虐待の未然防止・早期発見等について
障害児支援について
発達障害者支援施策の推進について
その他
精神保健福祉法の見直しについて
精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築について
精神科救急医療体制の整備について
障害支援区分の認定について
依存症対策について
てんかん対策等について
精神保健福祉手帳について
性同一性障害の相談窓口について
災害時等こころのケア対策について
公認心理師について
心神喪失者等医療観察法の地域連携等について

一般傍聴者:
50名程度。下記の募集要領によります。

募集要領:
(1)傍聴申し込みの締め切りは、2月28日(水)17:00です。
(2)「傍聴登録様式」(上記のURLからダウンロードしてください)に必要事項を記載の上、事務局(障害保健福祉部企画課)までFAX 又はメールにてお申し込み下さい。(※電話でのお申込みはご遠慮下さい。)
会場の都合上、団体で申し込む際は、代表者1名でお願いします。
(3)希望者が多数の場合は、抽選を行い傍聴ができない場合もありますので、御了承下さい。
(4)傍聴ができる方に対しては、3月7日(水)までにFAX又はメールで傍聴券を送信いたしますので、会議当日は傍聴券をご持参の上、受付に提示し傍聴して下さい。(抽選の結果、傍聴できない方には特段通知等はいたしません。また傍聴券がないと傍聴できません。)
(5)傍聴者については、下記注意事項を厳守して下さい。
事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
携帯電話等は、必ずマナーモードにして傍聴して下さい。
写真撮影やビデオカメラ等の使用はご遠慮下さい。
傍聴中の入退室はやむを得ない場合を除き、慎んで下さい。
秩序を乱すおそれがあると認められる方の傍聴はお断りします。
その他事務局職員の指示に従うよう、お願いします。
上記注意事項をお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。
(傍聴申込みの宛先)
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課
FAX :03-3502-0892
E-mail:syougaikaikaku@mhlw.go.jp

 

毎回、傍聴が抽選になる会議ですが、ご関心のある方はお問い合わせください。なお、会議資料そのものは会議当日または翌日くらいに厚労省のホームページで公開されますので、そちらをチェックするのも良いかと思います。

 

では、今回はこれくらいに。

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ゲーム依存症。又村です。

いや、又村がそうだというわけでなく、なんとWHO(世界保健機関)が疾病分類に加えることを検討しているのだとか。もっとも、該当はゲーム人口の0.5パーセントくらいなんだとか。

・・という、逆に当てはまったらアウト感満載なネタはさておき、今回まで、1月18日に開催された厚労省の「平成29年度全国厚生労働関係部局長会議」の内容を取り上げていきます。

【資料はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/topics/2018/01/tp0115-1.html
※ この中から取り上げる資料は、そのつどご案内します

今回は精神障がいのある人への支援がテーマです。

【今回の資料はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/topics/2018/01/dl/tp0115-s01-02-05.pdf

精神障がいのある人への支援については、近年になって「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築」が大きなテーマとして取り上げられています。
これは、高齢者介護の分野で取組みが進められている「地域包括ケアシステム」と同じ構造、仕組みのもので、概ね中学校区(日常生活圏域)を単位として、病気になった時には医療サービス、介護・支援が必要になった時には福祉サービス、社会参加が必要なときには就労支援や地域の支えあい活動、住まいが必要な時にはグループホームや住宅確保施策、そしてそれらの全体調整(トータルコーディネート)が必要なときには相談支援・・といったように、さまざまな分野の支援を包括的に提供できる体制づくりをしていく取組みです。

もちろん、身体・知的障がいのある人にも必要な仕組みといえますが、特に精神障がいの場合には医療との関わりがとても強いこともあり、地域包括ケアシステムとの関連性が高いといえます。
中学校区(日常生活圏域)の上が市町村域、その上が障害保健福祉圏域、その上が都道府県域というように、より広いエリアでバックアップしていく構造になっており、精神障がい分野では障害保健福祉圏域単位で医療機関との連携を確保することが強調されています。

国としては、この取り組みを進めるため、都道府県や保健所設置市などに対して保健・医療・福祉関係者による協議の場の設置や精神障害者の住まいの確保支援包括ケアシステムの構築状況の評価などを行うように求めており、補助事業としても国が2分の1をキッチリ支払う「地域生活支援促進事業」の枠組みを使って推進しようとしています。

その他、精神障がい分野では「依存症対策」が強調されています。
これは、アルコール、薬物、ギャンブルなどの依存症対策を指し、特にこの3つは法律も制定されていることから、取組みを強化しているようです。

具体的には、各都道府県にアルコール・薬物・ギャンブル等の「依存症対策全国拠点機関」を設置し、地域における指導者の養成、依存症の情報提供機能の強化などを通じ、依存症医療・支援体制の整備を推進しているほか、依存症民間団体の支援にも新規に予算を付けることになりました。

以上が精神障がい分野の振り返りとなります。
これで、1月18日に開催された厚労省の「平成29年度全国厚生労働関係部局長会議」のまとめは終わりです。


次回からは、報酬改定の方向性などを取り上げていきたいと思います。

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エノキの天ぷら。又村です。

いやあ、これは発想なかったわ。エノキを小房に分けて天ぷらにすると、サクサク食感になっていくらでもイケるんだとか。試したいっす。

・・という、天ぷら日本語説なんぞどこ吹く風なネタはさておき、今日は2017年度全国手をつなぐ育成会連合会育成会フォーラム&行政説明会が開催されます、というお知らせです。

【2017年度全国手をつなぐ育成会連合会育成会フォーラム&行政説明会】
(開催趣旨)
平成30年4月から、新たな報酬改定の元、いわゆる3年後の見直し法案が施行される予定です。報酬改定では、多くの方の尽力があり、予想された報酬全体の減額はしのぎ、0.47%のプラス査定となりました。
それぞれのサービスを利用する際に必要な報酬額もそろそろ決まりつつあります。
地域での暮らしを支える仕組みが、高齢化を支える共生型や要となる拠点を確保するものとしていよいよ本格的に始動します。
本フォーラムでは、少子高齢化の時代に、新たな展開となる地域福祉を活用するにあたり、それぞれの市町村と課題を共有して取り組めるよう、育成会としての段取りをガイドラインとして示す内容でプログラムを用意しました。
今後の各地の育成会活動の振興に資するものとなるプログラムですので、期待をよせて、奮ってご参加下さい。お待ちしております。

【HPはこちらから】
http://zen-iku.jp/info/member/3427.html

主催:
全国手をつなぐ育成会連合会
日時:
3月1日(木) 13時15分から16時45分まで
3月2日(金) 13時00分から16時45分まで
会場:
アットビジネスセンター東京駅八重洲通り 501号室
※2日間とも同会場となります。
〒104-0032 東京都中央区八丁堀1-9-8
http://abc-kaigishitsu.com/tokyo_yaesudori/access.html
対象:
都道府県・政令指定都市育成会代表者・役員・事務局長、育成会会員ほか(ご参加希望の方は個別参加も可能です)
●参加費:
当日、受付にて受領いたします。
育成会フォーラム:1,000円 
行政説明会:1,000円
交流会:6,000円 

(育成会フォーラムスケジュール)
3月1日(木) 13時15分から16時45分まで
13:15  開会挨拶 全国手をつなぐ育成会連合会 副会長
13:20   基調講演1 計画相談で描くこれからの暮らしの見通し
大平 眞太郎 氏   厚生労働省相談支援専門官
14:20   (休憩)
14:30  基調講演2 計画相談で確認する地域生活支援のこれから
又村 あおい 氏 「手をつなぐ」編集委員
15:20   (休憩)
15:30  シンポジュウム 「育もう 地域の安心ネットワークを区市町村で」
シンポジスト
又村 あおい 氏 「手をつなぐ」編集委員 
高木  誠一 氏  全国手をつなぐ育成会連合会 政策センター長
久保  厚子   全国手をつなぐ育成会連合会 会長
進行 
田中 正博  全国手をつなぐ育成会連合会 統括
16:45    閉会の言葉  全国手をつなぐ育成会連合会 副会長
17:00   交流会  

(行政説明会スケジュール)
13:00~13:05  開会挨拶  全国手をつなぐ育成会連合会会長 久保 厚子
13:05~14:15  ①厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長  内山 博之 氏               
14:15~14:45  ②内閣官房 東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局参事官     御手洗 潤 氏
14:45~15:40  ③厚生労働省 職業安定局雇用開発部障害者雇用対策課長 中村 裕一郎 氏
15:50~16:45  ④文部科学省 初等中等教育局特別支援教育課長 中村 信一 氏
16:45      閉会挨拶  全国手をつなぐ育成会連合会副会長

申込:
2018年2月23日(金)までに、お名前、所属(育成会や法人など)、都道府県・政令指定都市名、連絡先、手話通訳など必要事項をご記入いただき、メールまたはファックスにて当連合会までお送りください。受付証の発行や受領連絡等はいたしません。
なお、個別の支援が必要な場合には、必ず事前にご相談くださるようお願いいたします。

申込:
全国手をつなぐ育成会連合会事務サポートセンター
FAX:077-572-9894
メール:zenkoku-ikuseikai@hyper.ocn.ne.jp
問合せ:
全国手をつなぐ育成会連合会事務サポートセンター(TEL 077-572-9894 担当:東)

今年の全育連フォーラムでは、相談支援(計画相談)をキーワードとした地域における暮らしぶりをお話させていただいた後、シンポジウムでは知的・発達障がいのある人が地域で暮らしていくために必要な社会資源の整備を進めるためのガイドラインについても(おそらく完全版にはならないかと思いますが)ご紹介したいと思います。
育成会の皆さまのみならず、ご関心のある方の参加も大歓迎です。どうぞふるってご参加くださいね。

では、今回はこれくらいに。

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