あおいさんの部屋

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祝優勝。又村です。

又村が働いている平塚市に本拠地がある湘南ベルマーレが、見事にJ2優勝!降格から1年でJ1に復帰しました。このところJ1とJ2を行ったり来たりしているので、何とかJ1定着して欲しいところです。

・・という、ニワカ丸出しなネタはさておき、今日は、全国手をつなぐ育成会連合会第6回権利擁護セミナー(広島)が開催されます、というお知らせです。

【全国手をつなぐ育成会連合会第6回権利擁護セミナー(広島)】
~ 障害者の権利擁護を地域の活動につなげよう ~

(開催趣旨)
障害者権利条約の批准を受け、障害者虐待防止法や障害者差別解消法等の法整備が進んでいます。その一方で、昨年7月には相模原市で多くの命がうしなわれ、多くの人権が侵害された事件が起こる等、人びとの心に潜む差別や偏見はまだまだ解消されているとは思われません。
「知的障害理解と権利擁護」をミッションとして掲げる育成会では、さまざまな権利擁護に関する法が整備され、直面する様々な現実が突きつけられた今こそ、その趣旨を私たちの活動につなげ、それぞれの地域において、より一層の啓発活動に力を注ぐ必要があります。
今回のセミナーでは、差別解消法や虐待防止法等、権利擁護に関する諸制度を横断的に取り上げ、それぞれの地域での身近な障害理解啓発活動へつなぐきっかけとしましょう。

主催・共催:
全国手をつなぐ育成会連合会・一般社団法人広島県手をつなぐ育成会・社会福祉法人広島市手をつなぐ育成会
http://www2.odn.ne.jp/hiro-ikuseikai/
日時:
平成30年1月26日(金) 10:20~16:20
場所:
広島市総合福祉センターホール
広島市南区松原町5番1号
TEL 082-264-6420
http://shakyo-hiroshima.jp/sub/access.html
プログラム:
(午前の部)
10:20~10:30 開会挨拶
全国手をつなぐ育成会連合会 会長 久保厚子氏
広島県・市関係者 あいさつ
10:30~12:00
パネルディスカッション「差別解消法と各地の理解・啓発への取組み」
パネラー
井上 三枝子氏 尼崎市手をつなぐ育成会 会長・「まんまるはーと」
広島市行政関係者(人選中)
向井 公太氏  福岡市手をつなぐ育成会理事長・権利擁護委員
助言者
又村 あおい氏 全国手をつなぐ育成会連合会政策センター運営委員
関哉 直人氏  弁護士・全国育成会連合会権利擁護センター運営委員
コーディネーター
田中 正博氏  全国手をつなぐ育成会連合会統括
12:00~13:00 昼食 休憩
★ 駅に近いので各自自由に外食・駅弁等で会場内での食事もできます。
(午後の部)
13:00~13:30「アンケート結果の報告」
全国育成会連合会権利擁護センター運営委員
13:30~14:20 講演「差別解消法運用の現状と課題~法を活用しての啓発活動を!~」
講師 又村 あおい氏 全国手をつなぐ育成会連合会政策センター運営委員
14:20~15:00 講演「虐待防止法の見直しと学校関係への理解・啓発」
講師 関哉 直人氏  弁護士・全国育成会連合会権利擁護センター運営委員
15:00~15:10 休憩
15:10~16:20 実演「キャラバン隊による障害の理解啓発」
「広島市あび隊」・「福岡市のキャラバン隊」の実演と講演
16:20 閉会挨拶 全国手をつなぐ育成会連合会副会長
参加費:
2,000円(資料代、冊子代)※ 昼食は各自(会場で食事可です)
定員:
200名(定員に達した時点で〆切)
申込み:
○原則として参加団体ごとに取りまとめの上、1/10(水)までに下記へFAXまたは、メールにて申し込み下さい。申込時には「所属」「お名前」「連絡先(電話、FAXメール)」「要配慮事項(要約筆記・車いす・点字・手話)」をお知らせください。
FAX  078-242-4069
Eメール h-ikusei@cyber.ocn.ne.jp
○参加費につきましては参加団体ごとに取りまとめの上、1/19(金)までに下記口座へお振込みください。(原則として振込後の返金はいたしません)

振込先 但馬銀行 上筒井支店 普通 口座番号 7145923
口座名義人 全国手をつなぐ育成会連合会 権利擁護センター委員長 松井美弥子

○受付証の発行や受領の連絡はいたしません。(定員超過で受付できなかった場合のみ連絡をいたします)。当日は送信済みの参加申込書をご持参ください。
○会場には、配慮を必要な方を除き基本的には先着順でお座りください。
問合せ:
全国手をつなぐ育成会連合会 権利擁護センター(担当:兵庫県手をつなぐ育成会)
TEL 078-242-4644
FAX 078-242-4069
Eメール h-ikusei@cyber.ocn.ne.jp

というわけで、全国手をつなぐ育成会連合会が主催する、知的・発達障がいのある人の権利擁護をテーマとしたセミナーとなります。とりわけ、近年特に注目される知的・発達障がい特性の体験を通じた理解啓発を進める「キャラバン隊」の実演も織り交ぜた充実の内容となっています。
お近くの方、ご関心のある方、どうぞお問い合わせくださいね。

では、今回はこれくらいに。

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送料自由。又村です。

すでにご存知の方も多いと思いますが、某有名ファッション系通販会社さんが「送料は言い値で結構」としており、今のところ平均は100円なのだそう・・でも、これって初めから送料無料を前提にした値段設定で販売すれば、言い値分が丸々利益に?

・・という、おっとこんな夜中に誰か来たようだ的なネタはさておき、今日も、障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(平成30年度報酬改定)のまとめをお送りします。

【障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(平成30年度報酬改定)】
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

【今回のテーマに関係する資料】
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000181053.html

前回から、10月18日(水)に開催された第12回検討チームの資料を確認しています。今回は地域生活支援拠点事業を取り上げます。

まず、地域生活支援拠点(以下、支援拠点)についての整理ですが、これはそもそも障害者総合支援法が成立したときの「附帯決議」(国会から政府に対する宿題のようなもの)に基づく取組みであり、全国各地(基本的には市町村単位、難しい場合は複数の市町村で構成される障害保健福祉圏域単位)で整備することになっています。
整備すべき時期は平成33年3月までとなっており、現在は多くの市町村でどのように支援拠点を整備すべきか、検討している段階と思われます。

【厚労省の支援拠点ホームページ】
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000128378.html

国としては、支援拠点のあり方を議論する検討会(障害者の地域生活の推進に関する検討会)を立ち上げ、その中で次の5点が重要な「機能」として掲げられています。

1 相談(地域移行、親元からの自立)
2 体験の機会・場(一人暮らし、グループホーム等)
3 緊急時の受け入れ・対応(ショートステイの利便性・対応力向上等)
4 専門性(人材の確保・養成、連携)
5 地域の体制づくり(サービス拠点、コーディネイターの配置等)

つまり、支援拠点とは「建物を建てる」ことが目的ではなく(結果的に新しい建物や事業所が整備されることは前向きに評価できますが)、障がいのある子ども、大人、家族が住み慣れた地域で安定的に住まい続けることができる「機能」を整備する取組みであるといえます。
そして、今回の報酬改定議論でも、この5点について報酬上の取扱いを整理することとなりました。もちろん、これらの報酬上のメリットを受けられるようにするためには、その事業所が「地域生活支援拠点」であることが前提となります。そこで、支援拠点に関する報酬の扱い全体として、「拠点等の機能を担う事業所においては、運営規程に拠点等の機能を担う事業所として各種機能を実施することと規定し、その旨の事業所であることを市町村に届け出ることを要件」とする方向が示されています。

1点目の相談の機能についてですが、支援拠点の機能としては、24時間対応の相談と短期入所(緊急時の受入れ)の整備が一丁目一番地となります。そこで、相談支援事業所に24時間対応できる相談支援専門員(コーディネーター)を配置した上で、緊急受入を行う短期入所事業所と連携することを要件とする加算を創設する、短期入所利用者以外の障害者も対象とした24時間の緊急相談窓口としての対応の評価を検討する方向が示されました。なお、具体的な報酬評価にあたっては、計画相談支援(サービス等利用計画)における既存の報酬評価とのすみ分けを整理することになりそうです。


2点目の緊急時の受け入れ・対応の機能については、現時点で短期入所の緊急対応を評価している「緊急短期入所体制確保加算」(緊急用の空きベッドを確保しておくと認められる加算)があまり活用されていないという課題があります。そのため、今回の検討会では緊急短期入所体制確保加算については廃止し、緊急の受け入れ・対応を重点的に評価するために、緊急短期入所受入加算の算定要件を見直す方向が示されました。さらに、緊急受入れの場合には期間を区切った上で特例的に緊急短期入所受入加算を対象とする一方、その間は現行の定員超過利用減算は適用しない方向も示されています。(この扱いは、支援拠点を担うかどうかに関わらず共通)
 

3点目の体験の機会・場の機能については、現在でも入所施設や精神科病院などからの地域移行を支援するため地域移行支援相談の中でグループホームや生活介護などの体験利用ができることになっていますが、特に日中活動の体験利用は低調な状況です。そこで、拠点機能を担う事業所の場合には、体験利用支援加算について、日中活動の体験利用支援加算の利用期間の制限を廃止する方向が示されました。加えて、加算単価の引き上げや初期期間の加算単価を高く設定し、その後は逓減制にすることなども示されています。その他、日中活動の体験利用を進めるため、地域移行支援相談が短期入所のベッドを確保した場合などは相談側の体験利用加算も評価することになりそうです。
 

4点目の専門的人材の確保・養成の機能については、とりわけ専門性の機能を担保する必要がある医療的ケア、行動障がい、障がいの重度化や高齢化に対応できる体制の確保や人材養成が求められることから、手厚い体制や個別特性に対応する支援のあり方について検討することとなりました。ただし、これについては支援拠点を担うかどうかに関わらず共通の取組みとなるため、拠点専用の加算等は設定されない可能性が高いと思われます。
 

5点目の地域の体制づくりの機能については、拠点機能を担う事業所等が地域のさまざまなニーズに対応できるサービス提供体制の確保や、地域の社会資源の連携体制の構築等を行うことが求められるという観点から、地域全体で支援する協力体制を構築するための話し合いの場(カンファレンス)などを開いた場合に「地域体制強化共同支援加算」(仮称)を算定可能とする方向が示されています。国が示す参加メンバーは、拠点事業所や他の支援事業所はもとより、市町村行政や地域の自治会役員なども例示されており、国が推進する「我が事丸ごと」の考え方も取り入れたものになっています。

これで、10月18日(水)に開催された第12回検討チームの振り返りを終わります。

次回からは、10月31日(火)に開催される第13回検討チームの資料に進みます。

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これ絶対旨いやつ。又村です。

世の中には人をダメにすることを主たる目的にしているお店があるようで、なんと「デンマークチーズパンケーキ」なる商品があるのだとか。もうね、名前からして反則(笑)

・・という、これでダメなら本望なネタはさておき、今日は、西宮市手をつなぐ育成会さんが主催する「育成会フォーラム2017」が開催されます、というお知らせです。

【みんなですめる「安心」のまちづくり】
(開催趣旨)
どんなに障がいが重くても、今、そしてこれから先もずっと安心してこの西宮で暮らし続けられること。それが私たちの心からの願いです。
その仕組みづくりをいろいろな立場で考え、実現に向けて動き出せたら…そんな思いを込めてフォーラムを開催します。誰もが自分らしく生き生きと暮らし続けられるまちづくりを考える機会になればと思います。
※ このフォーラムは、全国手をつなぐ育成会連合会「地域育成会活性化のための研修等事業費助成金」を活用しています

主催:
一般社団法人西宮市手をつなぐ育成会
http://nishi-ikusei.jp/
http://nishi-ikusei.jp/info/%E8%82%B2%E6%88%90%E4%BC%9A%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A02017%EF%BD%9E%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%AE%89%E5%BF%83%E3%80%8D/
共催:
みやっこ会議(西宮市地域自立支援協議会)
日時:
2017年11月12日(日) 13時から16時15分 (12時30分から受付)
会場:
西宮市勤労会館4階 第8会議室
西宮市松原町 2-37
http://www.nishi.or.jp/print/0000260500040001000067.html
スケジュール:
13:00~13:05 開会ごあいさつ
13:05~14:10
 「改めて考える地域生活支援拠点~西宮スタイルとは?~」
 又村 あおい氏 (全国手をつなぐ育成会 政策センター委員)
14:10~14:20 休憩
14:20~16:10 パネルディスカッション
パネラー:
大谷 義和 氏 (西宮市 障害福祉課)
宮後 賢至 氏 (西宮市 生活支援課)
音川 礼子 氏 (西宮市社会福祉協議会)
古川 勝 氏 (社会福祉法人 一羊会)
角野 太一 氏 (西宮市地域自立支援協議会)
近藤 眞由美氏 (西宮市手をつなぐ育成会)
コーディネーター:
北野 誠一 氏 (西宮市障害福祉推進計画策定委員会委員長)
アドバイザー:
又村 あおい氏
16:10~16:15 閉会ごあいさつ 
定員:
130名 ※ 定員になり次第締め切り
参加費:
300円(ただし、西宮市手をつなぐ育成会会員は無料) 
申込・〆切:
メールまたはファクスにて育成会事務所までお申し込みください。
※ 11月7日(月)締め切り
申込の際は、「氏名」「所属」「電話番号」「ファクス番号」「要配慮事項(車いす・要約筆記・手話通訳など)」
申込・問合せ:
一般社団法人西宮市手をつなぐ育成会
西宮市津門大塚町 1-47
電話 0798-33-7713
ファクス 0798-33-7743
メール teni-tewo@nishi-ikusei.jp


というわけで、今回は障がいのある人の支援に関しては全国的に有名な西宮市で、久しぶりにご一緒する北野先生にコーディネートしていただきながら、地域生活支援拠点の整備についてお話させていただきます。
もちろん、一般的な拠点の整備に関することも整理いたしますが、先進地区である西宮市ならではの「プラスアルファ」にも触れたいと思います。
このフォーラムは、全国手をつなぐ育成会連合会「地域育成会活性化のための研修等事業費助成金」を活用していますので、会費制にはなりますが、育成会会員でなくても自由に参加することができます。
お近くの方、ご関心のある方は、どうぞお問い合わせくださいね。

 

では、今回はこれくらいに。

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