あおいさんの部屋

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matamura aoi blog


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カワウソ握手会。又村です。

これはもう、本当にけしからんと思うのですが、某動物園では手渡しでエサをカワウソにあげることができるイベントがあるのだそうで。もちろん、カワウソ君も手を出してエサをちょうだいするわけで、そりゃもう、ねえ。

・・という、プニプニ触感らしいネタはさておき、今日は、まだまだ普段の暮らしへ戻るまでには支援が必要と思われる、各地の災害対応関係情報を改めてお知らせいたします。すでに通信インフラは概ね復旧していると思いますので、情報を必要とされている方がおられましたら、リンク先をお知らせいただくなどしてくださいますと幸いです。

(北海道の地震に関する情報)
◆日本財団被災地支援・災害ボランティア情報
「北海道胆振東部地震」につきまして、日本財団では被災地支援のための活動を実施することになりました。詳細は、随時、日本財団のWebサイトに掲載されていく予定です。 
https://www.nippon-foundation.or.jp/
 
◆避難生活で必要となる参考情報やWebサイト集
平成30年北海道地震による被災地において、今後の避難生活や復旧・復興などの情報やWebサイトをまとめています。特に、子どもや高齢者、障害者など、配慮が必要な人のための避難生活に参考になる情報もまとめています。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1562
 
◆寄付先一覧 (支援金・義援金・ふるさと納税・ポイント寄付)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1563

(西日本豪雨・台風被害に関する情報)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1454

<目次>
1.水害や災害に備えるマニュアル、避難生活のマニュアル等
2.被災された方への参考情報
3.企業等による、被災者への直接的な支援活動
4.省庁やメディアによる情報
5.西日本の道路情報
6.災害ボランティア
7.配慮が必要な人のための避難生活に関する参考情報
・避難所や避難生活全般
・避難者の医療
・障害者
・子ども・妊産婦
・LGBT
・アレルギー・糖尿病
・女性
・外国人
・心のケア
・その他全般
8.その他参考情報
・災害時に使えるアプリリストのメモ

主な寄付先
Yahoo!基金 (9月末まで)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630036/
無印良品(10月1日まで)
https://www.muji.net/store/cmdty/donation/0299669000000?frommuji=180710_9
Amazon【日本赤十字へ寄付】(終了日不明)
https://www.amazon.co.jp/l/4440351051
赤い羽根共同募金(9月28日まで)
https://www.akaihane.or.jp/saigai/2018_july_gouu/
日本赤十字社(12月31日まで)
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/307/

 

ということで、情報を必要とされている方や、寄付などで支援をお考えの方は、どうぞリンクをご参照ください。

 

では、今回はこれくらいに。


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11台。又村です。

世の中にはいろいろな意味でスゴい人がいるもので、なんと台湾には11台のスマホを駆使して「ポケモ◎GO」を楽しむ69歳の男性がいるのだそうで。自転車にモバイルバッテリーを満載し、手押しで出撃するんだとか。

・・という、新たな介護予防な気もしなくもないネタはさておき、今日は、横浜市旭区で地域生活支援拠点の研修会が開かれます、というお知らせです。

【あさひ障害福祉講座(旭区基幹相談支援センター公開研修会)】
あさひ「又村塾」(第5回)
「地域生活支援拠点を考える!」~ みんなで考える安心の街づくりに向けて ~
(開催趣旨)
5回目を迎える今回は、「地域生活支援拠点」をテーマに開催します。
国は、障害者の重度化・高齢化や「親亡き後」といった全国的な課題を見据え、相談機能や緊急時の受入、生活の場の整備など、居住支援機能の充足に係わる取組として「地域生活支援拠点等の整備」の整備を進めています。(H32年度末までに各市町村または各圏域に少なくとも一か所が基本とされている)そのような中、横浜では、福祉サービス含め各種社会資源が多く点在している状況から、拠点機能を一か所に集約させる方法ではなく、既存の施設等が持っている機能を有機的に連携していく「面的整備」の方法で進めています。(現在、鶴見区・旭区の2区でモデル実施・・H31年度より全区展開の計画)さて、障害者の重度化・高齢化などによる地域課題に真正面から応えていくために、横浜の面的整備はどうあるべきか、塾長(又村さん)の話を聞きながら、皆さんと一緒に考えたいと思います。ご参加の方お待ちしています

主催:
横浜市旭区基幹相談支援センター
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/shogai/sodan/sogo/mado5.html#tag8

日時:
平成30年10月3日(水) 18時30分~20時30分(18時開場)
会場:
二俣川地域ケアプラザ 多目的ホール
旭区二俣川2-50-14 コプレ二俣川 商業・業務棟6階
相鉄線「二俣川」駅より徒歩1分
※駐車場はありませんので、お車の場合は周辺の有料駐車場をご利用ください。
http://www.sotetsu-bm-office.com/futamatagawa/
内容:
「地域生活支援拠点を考える!」~ みんなで考える安心の街づくりに向けて ~
スケジュール:
18時
30分 開会あいさつ
35分 講演 「地域生活支援拠点を考える!」~ みんなで考える安心の街づくりに向けて ~
20時
20分 質疑応答
30分 終了
参加費:
無料です。事前のお申し込みをお願いいたします。
申込:
FAXにてお申込みください。お申込の際は「氏名」「所属」「連絡先(携帯番号)」を記入してください。
FAX番号 045-365-700
問合せ:
旭区基幹相談支援センター
Tel 045-365-7000 / fax045-365-7003
担当:箕輪・髙橋

というわけで、今回は横浜市における地域生活支援拠点の整備について、拠点整備の全体像を再確認しながらお話したいと思います。横浜市に限らず、比較的規模の大きな自治体には概ね共通する内容になるかと思いますので、お近くの方、ご関心のある方はどうぞお問い合わせください。

では、今回はこれくらいに。


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まさかのボトル売り。又村です。

カップ焼きそばファンなら知らぬ者はない「ペヤン◎」ですが、なんとあのソースがボトル売りされているのだとか。市販の焼きそば麺を買ってくれば、いつでもあれが食べられるのか・・魅力的だ(笑)

・・という、あの麺も結構大事なネタはさておき、今日は、埼玉県手をつなぐ育成会権利擁護事業部主催の研修会が開かれます、というお知らせです。

【虐待防止法の施行後の現場とこれから】
(開催趣旨)
今回の研修会は講師に又村あおい氏をお招きし「虐待防止法の施行の現場とこれから」というテーマで講演いただきます。ぜひこの機会にご参加ください。
この研修会は、親の会・育成会会員のみならず、興味のある方でしたらどなたでもご参加いただけます。皆様のお申込みをお待ちしております。

主催:
公益社団法人埼玉県手をつなぐ育成会
http://saitama.ikuseikai.jp/
日時 平成30年9月21日(金)10時から12時
会場 埼玉会館 7A会議室(定員80名)
さいたま市浦和区高砂3-1-4
http://www.saf.or.jp/saitama/access/
スケジュール:
9時
30分 受付
10時
00分 開会あいさつ
05分 虐待防止法の施行後の現場とこれから
講師 又村 あおい 氏
全国手をつなぐ育成会連合会 政策センター委員、「手をつなぐ」編集委員
11時
50分 質疑応答
12時
00分 終了
参加費:
無料ですが、できるだけ事前申込をお願いします。
申込の際は、「氏名」「連絡先(携帯番号)」「所属」をお知らせください。
締切:
平成30年9月25日(火)
公益社団法人埼玉県手をつなぐ育成会まで電話またはFAXでお申し込みください。
さいたま市浦和区高砂2-15-3母子福祉会館内
TEL 048-833-0444
FAX 048-833-0400

というわけで、今回はこのところ非常に残念な虐待事案も報道されている中で、改めて障害者虐待防止法について振り返るともに、とりわけ「養護者支援」の進め方について掘り下げたいと思います。
お近くの方、ご関心のある方は、どうぞお問い合わせください。

では、今回はこれくらいに。

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