【ご案内】長襦袢を着る・着物を畳む<初級1回目> | 京都 きもの着付け教室|心に花咲く®おけいこ教室 葵桜®│着付けも人生も思いのままに「きものライフスタイルコーチ」

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京都駅から地下鉄で10分、今出川駅から徒歩1分の西陣の端っこで、
着付けレッスンをはじめ、ビジネス講座やコーチング講座など、女性に嬉しい習い事を提供しています。

こちらでは、着物のことや京都のことなど、着付け講師の日常を綴っています。

~心に花を咲かせましょう~ 葵桜きもの着付教室のまつさき まゆみ です。

ご訪問いただきありがとうございます。


 

葵桜の着付けレッスンについてご紹介していきます。


ベルレッスンメニューの紹介ベル

【1回目】

①小物の説明
変わった道具など一切使わず、
紐3本と伊達締め1本で着付けていきます。

 

補整も特別なものは使わず、
タオル3枚と紐1本でOK。
(補整は6回目から入れていきます)

 

暑い日は補整ってものすごく汗を吸収しますよね。
 

 

だけど、毎回補整を洗ったりも大変だし、
かといって何枚も用意できないので、
 

 

毎日のように着物を着る者にとってはとてもありがたい!

②肌着の着方
裾よけと肌襦袢の着方からお教えいたします。

 

裾よけだって美しく身体にぴたっと張りつくように着れますよ。

 

肌着もたっぷり衿を抜いて着ていきます。

 

③長襦袢の着方

 

実は長襦袢が大事なのです。

 

着付けの足を引っ張らないように、
長襦袢の着方を丁寧にお教えします。

 
 

まったくの初心者さんでも、キレイに抜けてます。

 

④着物と長襦袢の畳み方

 

 

 

※今回のメインです(これさえマスターできたら後は心配無用)

 

これで、箪笥の中の着物を羽織ってみる勇気ができますね。

 

それだけで、一歩前進!!

 

1回目はここまでです。

 


初心者の方にはこれだけでも十分な情報量ですね。

 

ぜーんぶ吸収しようと思わなくても大丈夫。
まずは着物の畳み方だけ覚えて帰ってくださいね。

 

長襦袢の着方などは、2回目以降のレッスンでも
みっちり練習していきますよ~。

 

また、肌着の下には、キャミソールやスパッツなどをつけてくださって結構です。
 

 

以前私が習っていた着付教室では、
上半身丸裸になって、サラシを巻かないといけなかったんですが・・・
これがないだけでもストレスは少ない!!と思います。

 


「1回目は着物着ないんですか!?」
もしかしたらスローペースと思われるかもしれませんが、ご安心ください。

3回目には着物のまま帰れるようになります!!
(帯は半巾帯で)
 

5回目にはお太鼓姿完成。
(早く着ることが目的ではありませんが、手順通りやればいつのまにか早く着れるようになってます)
 

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