令和の時代に入り

5月もあっという間に過ぎようとしています。

今、大きく速い変化の流れの中にあって

あらゆる面で現実化や顕在化も早まっているようです。

近年は、意識の反映として

状況だけでなく、体調や身体の症状としても

表れやすくなっているそうですね。

 

とてもわかりやすく明瞭な話を聞かせてくれる

並木良和さんが、春に意識と病気などについて

医療従事者や関係者を対象に講演をされた内容が

mamiさんの朗読によって、シェアされています。

 

このシリーズ3回目の最終ビデオを拝聴して

よかったので、こちらでもご紹介したく

載せておくことにします。

 

 

 

順番ではこれが最後なんですが、

まとめとしても、オススメで、最初に持ってきました。

というか、これを今朝聴いて載せようと思ったんですよね(笑)

 

具体的に呼吸の大切さなども伝えられていますが

何より意識のあり方の重要性が語られています。

 

一般的に病気や症状は悪いものとされていますが

(まあ、痛みがあったり、不快なものですからね…)

身体の状態は常に変化していて、動きがあり

健康だから何もないというものでもありません九。

例えば、風邪は浄化だったりすることもあるし、

薬や医療はサポートであり、結局は身体の

本来の自然治癒力によって回復していくわけです。

 

場合によっては、

一般的に治らないとされているものが治ることもあるし、

その一方で魂レベルで(カルマなどとして)

必要な経験としてもたらされる

こともあり得るということです。

最近、ドクタードルフィンこと松久正さんなども

病気は悪いものとして叩くのではなく、

治っても治らなくてもいい

というスタンスを持つよう、

通常の私たちの認識では理解しがたくても

高い視点からは

必要あって起こっていると明言されていますね。

 

ビデオに戻りますが、

やはり例えば、先天性の疾患であったり

高い視点から観れば魂の選択として

肉体的なハンディを持って生まれてくることも

あるのだと触れられています。その場合、

本人の体験としてだけでなく、家族もそれに伴う経験を

受け入れているのだといいます。

本当に今の私たちには及びもつかいない広く高い霊的な世界が

あるわけです。

並木さんも、

「近視眼的なものの見方ではなく、平面的なモノの見方ではなく、

立体的にものを見ていくっていうのが大事なんだよ」って

いつも話しているのがそれなんだといわれていました。

「高い視点でものを見てみよう、って意識してみてください」

 

病気はただよくないものというのではなく

サインなんだから

自分の生き方ってのを改めてみたらどうなんだろうって

いうふうに自分の人生を振り返ってみようとも

気づきのギフトとして

とらえられるということです。 

 

 

 

 

 

 

前々回の最後に

免疫学の権威であった安保徹先生のビデオも載せましたが、

是非、安保先生のお話も聴いていただきたいです。

 

病気だ、風邪だってすぐに、

薬だ、病院だと他者に丸投げするのでなく

自分の身体ですから、自分がどういう生活していたのか

どういう感情や意識でいたのか、自分と向き合い、

自分で自分自身を愛し労わっていくことが

一番大事だという

当たり前のようなことがしづらい

社会であるともいえそうですね。

しかし今、宇宙の流れからも、あらゆる面で

これまでの意識を変えるよう迫られている気がします。

 

 

☆それぞれが自分自身の本質へと"目覚めて"いく時代です!

 

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