さくら国際高等学校 情熱を感じて | シンガーソングライター佐野碧の「 空からこぼれた歌がある」

シンガーソングライター佐野碧の「 空からこぼれた歌がある」

アジア最大のチャリティフェスティバルを成功させたシンガーソングライター。2016年ネパール世界遺産にて約5000人を集客し、現地テレビメディアでも大きく取り上げられた。同年、プロ野球戦にて国歌斉唱をする。


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【その情熱に理由なんてない】


こんばんは^_^2019年お忙しくされていると思います。風邪などひいていませんか。


わたしは今日も心に事件が起きました😊

創立25周年を迎える、さくら国際高等学校へ伺わせていただきまきた。

学園長の荒井裕司さんにたくさんお話しを聞かせていただきました。


特に印象に残っているのは、なんといっても学園長の言葉や姿勢には、枠がないんです。


例えば、「教育」「不登校」という言葉。

その言葉を聞いてみなさん何を思うでしょうか^_^

 

自分のイメージ、価値観や枠で見てしまうことは多いと思うんですね。

私はあれやこれやと出てきます


不思議なのですが、お話しを聴いてると、

自然と教育になってるし、

自然と人と向き合っている姿が印象的でした。


どういうことかと言いますと、例えば、

さくら国際高等学校では、ラオスに学校を作られてるんですね。素晴らしいことです


では、なぜ学校を作ることになったのか。聞いてみると


生徒さんが言い始めたとのことです。


ここまでは、生徒さんたちが言い始めたことを実際実現するなてステキ!

そう思ってましたが、次はビックリしました。


実際にラオスに学校を作るにあたり、かかる費用などを調べ、その資金も生徒さんたちでどうするか考える機会をつくったとのことです。

そういった課程も、自然と教育にしちゃう。


そこに「~させる」はない。


まだまだありますが、このへんで一度終わりにしますね^_^



そのように、人との関わりに「枠」がないから、彼の発する言葉は、自然とすーっと入ってくるし、沁みてくる。



全国に彼の学校が広がる中、25年前から続けている夜間家庭訪問は、継続しているとのことでした。生徒たちと、未だに向き合っていました。

どこから、そのエネルギーがくるのか気になり、質問をさせていただいたところ、

彼は一言

「楽しくなっちゃうんです」と仰っていた。


情熱に理由なんてなかったんです。


変わらないものがしっかりある中で、その柔らかな物腰と、枠のないとてもあたたかなハートに引き込まれました。


楽しくなっちゃうんです!


そう言った学園長の言葉が残りました。


この機会に心から感謝します。

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