《岡山》リバランスケア 想~てとてと~【自然療法・施術院】のつれづれ

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オステオパシー、ホロソフィーの哲学や施術
ホメオパシー、メディカルアロマ、ファスティング、などを組み合わせています。

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ちょっともんもんとしたので、ブログ書いてみることにした。 

 

世の中たくさんの健康情報にあふれている。 

 

私が発信していることですら、伝えていることですら、情報の一つであることは確か。 

 

偏っていて、カラダの、イノチの、この世界の、ほんのほんの一部でしか、ない。 

 

 

 

でも、自分が、小さなころから朝から疲れていたり。 

ひどく臆病で、失敗が怖かったり。 

アレルギーがあったり。

なかなかこどもが授からなかったり。

妊娠中も出産もばんばん医療介入が必要だったり。 

 

 

ヒールをはけばいつも腰が痛かったり。

持久力も運動神経も本当になくて、いつも体育がキライだったり。

 

猫背で姿勢が悪かったり。

 

 

ずっと努力不足だと思っていた。

自分はだめだと思ってた。 

 

運動能力も体力もヒトより劣っていて。 

 

ましてや妊娠出産という、女性の多くが、当たり前に自分は大丈夫だと思っていることが

だいじょうぶじゃなかったり。

 

 

そういうのすら、私の場合は、カラダに全部答えがあった。

 

自分が胎児の頃、出産時、生まれてからの生育状況に環境。 

 

 

もちろん、全部っていうのはきっと言い過ぎなのはわかってる。 

 

それでも、カラダは歴史なんだと。 

 

そこから紐解いていったときに、

 

自分自身がどうしてこうだったのか、今こうなのか、

それが、少なくともなんとなく腑に落ちた。 

 

 

 

 

 

そしてそこから考える。 

 

どうして、なぜ、そうなったのか。 

 

 

そう考えた時に。 

 

 

自然界、野生動物たちには、

人工的なサプリも薬も、医療もない。 

 

それでも、みんなたくましく、しなやかに命を紡ぎ続けている。 

 

 

それを、なぜ人間は、だんだんできなくなっているのか。 

 

 

 

 

サプリを飲まないと元気が出ない。

 

朝珈琲を飲まないと目が覚めない。

 

下剤をのまないと便が出ない。

 

発酵食品をとらないと、便秘になりがち。 

 

生理の時は生理痛や頭痛が当たり前。 

 

不妊の人は増え続け、不妊治療も増えてきている。 

 

病気のときは薬をすぐ飲む。

 

歯並びの悪さは矯正すればいい。


 

 

 

 

今、大人の私たちは、きっともう、それら無しでは苦しいときもあるだろうから、

それはそれで、うまく使えばいい。 

 

 

 

でも、それは、その状況は。

 

人間の生命力が落ちてきている現状は、

 

果たして未来に、こどもたちに受け渡していきたい社会なのだろうか。 

 

 

 

 

飲めば誰もが妊娠できるくらいの抜群のサプリや薬が開発されたとします。

 →それらがないと、妊娠しにくくなっているのは なぜ? 

 

これを毎日飲んでいれば、いつでも元気溌剌の栄養食品が完成したとします。

 →もしそれが、販売されなくなったらどうするの?手に入らなくなったら? 

 

西洋医学は怖い。でも代替療法は自己治癒力をあげてくれるから、メディカルアロマやホメオパシー、フラワーエッセンスがあれば安心。

→それらが手に入らなくなった時に、病気になったらどうするの? 

 

 

 

私は、

普通にその時に食べられる、あまり加工度の高くない昔ながらの食事をして。 

そんなに最先端の科学技術が搭載された電化製品が無くても、日々の生活ができて。 

 

ちゃんと

呼吸ができて。

食事ができて。 

便や尿が出せて。

自力で動くことができて。

 

それに、せっかく人間に生まれたのだから、

生きる喜び、働く喜び、体験する喜び、

コミュニケーション、心地よさ、愛情や友情、夢や希望

 

そういうものも味わいながら、誰もが生きられる未来に、したい。 

 

 

 

 

〇〇さえあれば、大丈夫っていうフレーズにあえて言葉を入れるなら。 

 

私は

 

「このココロとカラダ、イノチさえあればだいじょうぶ」

 

っていう、たくましさとしなやかさをいれたい。 

  

 

〇〇に入る言葉が、

何かの商品だったり、特別な食べ物だったり、特別な療法だったりになる日は、

 

私にはきっと来ない。 

 

 

 

私たちは、生きてる。 

 

そこに軸を置く。 

 

 

 

 

ちょっとね、もんもんとしてんねん。

 

色々 うーーーーーーーってなってんの。 

 

愚痴っぽくてすんません。 

 

 

でも、モヤモヤしちゃったんだも―――――――ん!

 

 

⇓たぶん、この話をしたら、無条件にわかってくれる仲間たちとの、つかの間のお茶タイムのときの写真。

 

 

 

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IMG_20151230_183357623.jpg

 

自分たちが、子どもの頃から、大きくなるまで、

あまり、お薬の危険性というのは、正直考えてこなかったと思います。 

 

考えてこなかったというより、

お医者さんという、自分たちよりも体のことに詳しい専門家の言葉や処方に、

疑問を持つ機会は、無い人がほとんどではないでしょうか。 

 

私自身もそうでした。 

 

 

 

体調が悪くなったら、普通に受診したり、市販薬を飲んだり。 

そんなの私だって当たり前でした。 

 

薬のデメリットというものを、真剣に考えてこなかった。 

 

けれど、病気のことも薬のことも、

すごく難しい気がして。 

 

だからこそ、専門家の言葉を信頼するのは、ある意味当たり前だと思うのです。 

 

 

 

ところが、例えば自分の病気や、妊娠出産に至る過程。

 

要するに、生き物としての本能が強まるタイミングですね。 

 

その時に、何か違和感を感じたり、疑問を持つ瞬間がきて、

 

初めて、調べたり学んだりし始める。 

 

 

 

今、お薬に安易に頼らない生活を選択している人の多くは

そこから始まっているはずです。 

 

 

 

そして、初めて、自分自身のイノチに責任をもつという意味を考えるようになり、

 

取り戻そうと実践し始める。

 

 

 

その過程は、すんなりいく人もいれば、時間がかかる人もいます。 

 

 

 

いろんな病気や、いろんなお薬があるので、

 

一概にここで、ココではこれを使うべき、やめるべきとかってまとめることは私にはできないし、

 

そもそも診断する権利も資格もありません。

 

 

 

 

それでも、一つ私からの提案として言えるのは、

 

「今、その症状に、お薬以外で対処する術をもっていないなら、

今回は使えばいいじゃん」

 

ってことです。

 

 

 

お薬を使うことは、間違ってない。 

 

使い方を間違うから、リスクの部分が強く影響していくだけです。 

 

 

 

 

 

お薬が救ってきてくれた、たくさんのイノチがあります。

 

 

どんなものにも、メリットとデメリットがあって。

 

それを天秤にかけるだけ。

 

 

今、私は、このデメリットはとることにはなるけれど、それでもこちらのメリットを優先しよう。 

 

それを、決めていくだけです。

 

 

 

 

少なくとも今、自分や家族が、その症状で眠ることもできず、

心休まる時間すらないのであれば、

まず、お薬に頼ろう。 

 

そして、ちゃんと睡眠をとって。

ちゃんと 食べ物のおいしさを味わって。

そして、笑える時間を作ろう。 

 

そして、ゆとりができた時に、

同じことがまた起きた時に、お薬に頼らない対処ができるように、

ちょっと学んでみよう。実践してみよう。 

 

 

また同じことが起きた時。

 

例えば、前回は1日で様子見るのがもう限界で、

心配でお薬をつかったけれど、

今回は、3日間様子が見れたよ。

最終的には使ったけれど、前より使う量も減ったよ。 

 

 

それでいいんじゃないでしょうか? 

 

 

 

もちろん、使う回数や量が多ければ、それは体への影響は強まる可能性はあるけれど。 

 

日々、ちゃんと寝て、起きて、ご飯を食べて、笑って、呼吸して、お風呂に入って。 

  

 

それがちゃんとできたら。 

 

たまにお薬使ったって、その影響を、日々の生活の中で、カラダはちゃんと出していってくれるから。

 

 

カラダは、イノチはそんなにやわじゃない。 

 

 

 

例えばこどもを例にするなら。

 

 

子どもが生まれて成人するまでに20年。 

 

何も知らなければ、例えば、一年に2回くらい風邪ひくとして。 

 

一回の風邪で 一日三回、三日間くらいのお薬が出されたとして 9回。 

 

20年ずっとその生活をしてたら、360回 お薬飲むことになります。 

 

 

 

 

けど、お子さんが3歳くらいのときに、こういうことを実践し始めて。

 

3年かかって6歳の段階で、やっと、普段の風邪ではお薬飲まなくても大丈夫なカラダとココロになったとして。 

 

そしたら、ホントは360回飲んでたはずの薬を、252回減らせることになる。 

 

 

 

何も知らないで、見て見ぬふりしていたら、360回飲んでたはずのところを、

 

3年かけて、ゆっくりあきらめずにがんばったら、108回で済むんだよ。

 

 

 

それって、私はすごくすごく、すごいことだと思う。

(日本語が出てこないw)

 

 

 

 

抗生物質が心配ですっていう声も、たくさん来ます。

 

 

けど、抗生物質って薬に限らず、もう、この社会生活してたら、

いろんな食べ物飲み物からも、知らず知らず知らずに入ってきてる。 

 

 

今とか、一年とかっていう短いスパンじゃなくて。

10年20年という時間で見た時に。 

 

できるだけ、まあ8割くらい減らせたら万々歳くらいで、いいと思う。

 

100%を目指さない。 

 

 

 

 

というか、今が100%。

今が100点満点だから。 

 

そこに、1点でも2点でも積み上げて行くことが大切なわけで。 

 

 

今できてないことは、少しもおかしいことでも、まちがってることでも、

ましてやあなたがダメなわけでもない。 

 

 

少しもダメじゃない。 

 

 

 

その葛藤も、つらさも、涙も。

 

あなたがその「イノチ」に、真剣に向き合っているからでしょう。 

 

 

 

何も無駄にならないから。

 

だいじょうぶだから。

 

 

 

まずは、みなさんと、家族が、

 

ちゃんと寝れて、食べ物を美味しいと感じられて、笑えることが、大事(^^) 

  

 

 

ゆるりと参りましょう(^^)

 

なんとか、誰かに聴いてもらえればって人は、

下記のLINE@に登録してもらって、返信の形で色々メッセもらえたら、

こうしてブログや、ライブ動画とか、配信の形で

私なりのお返事返せるときは返すので、

とりあえず、一人で泣いてないでメッセしてね――――――!

 

 

 

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小さいころから 二人目を出産して数年するまで、私、基本的に便秘になることはほとんどありませんでした。 

 

ところが、二人目を出産してから、ある食生活習慣を辞めて以来、結構便秘体質に。 

 

 

この2年、施術に通うようになって、それもほぼほぼ大丈夫になりましたが、

やっぱり波があります。 

 

 

なんでかなーと、自分なりに考えたことを、ちょっと記事にまとめてみたいと思います。 

 

 

 

【便秘知らずの頃】

・普通に雑食(甘いもの、お肉、あげもの、なんでも好き。なんなら、幼少期の食生活はひどい。野菜はあんまり・・・)

・運動はたまーに。基本的にはしない。

・毎朝快便。いわゆるバナナ。 (旅行とか体調不良のぞく)

・正直、便秘薬とか、便秘に悩むとかって信じられんかった。

 

 

【便秘しがちになったなぁと感じるようになった後】

・普通に雑食(野菜以前よりとる)

・運動しない

・色々、便にも出方にも波がある。 

・便秘薬使うほどではない。

 

 

さて、この、体質の変化の間に、私、結構な期間使っていたものと、習慣になっていた食生活があります。

 

 

 【体質が変わる前後に 長期間続けていたこと】

・妊娠中ほぼ全期間、8か月の便秘薬(液体のやつ。名前忘れた。産院からの処方薬)

・グリーンスムージー 一日1リットル以上 ほぼ2年間。 

・2年間ベジタリアン(肉魚卵乳製品、ほとんど接種せず)

 

グリーンスムージーをとってるときは、たぶん人生で一番、立派な便が続いていたかと思います。 

けど、それを飲まなくなって、気付いたらずいぶんと便秘が気になるようになってました。 

 

 

私自身は、自分が便秘しやすくなった理由は 以下のようなものがあるのではと思ってます。

 

・便秘薬の常用

・グリーンスムージーによる繊維質の大量摂取の継続

・ベジタリアン生活

・加齢

・その他メンタルw 

 

で、メンタルの話はまたちょっと特殊な話になってくるので別として。 

(ため込み上手になっていったということで・・・涙)

 

それに、加齢も仕方ないし。 

 

今回の記事では特に、「長期間 継続または大量摂取することや、特殊な食生活」についての私の考えですね。 

 

 

 

えとですね。

 

基本的に

 

「カラダは、使わない部分や働きは おとろえていく」 

 

というのがあります。

 

 

例えば筋肉。

使わなければ衰えます。 

 

例えば唾液。

噛む習慣がない人は、唾液の分泌が減ります。

 

以前ある番組で、毎日の栄養摂取がサプリだけの芸能人の腸内部をカメラで見た時に、

実年齢よりも、ものすごく老化(退化)していたというのも放送されていました(一例ですけど)

 

 

 

そしてもう一つ。

「何かが代わりにやってくれるなら、カラダは自分でやるのをやめる。

省エネのためwムダなことはしない」 

というのがあります。 

 

このことは、私の考えというより、カラダの仕組みをみたら、誰でも納得できる部分かなと。 

  

 

 

だから、

 

◆便秘薬が便通を助けてくれる→自分で便を出す力がおとろえる

◆大量の繊維質が便通を助けてくれる→繊維質が少ないと、出しにくくなる

◆肉や魚、卵などを食べない生活が続きすぎて、それらをうまく消化吸収しにくくなった

 

という3点が、結構関係しているのではないかなぁという、私自身の経験を元にした推測です。 

 

 

 

とはいえ、便秘が続くときには、やっぱりまず出すのが大事ですから、

便秘薬が悪いわけではありません。

 

便秘薬に助けてもらっているうちに、自分の生活を見直して、自力排便ができるようになることがほんとは大事だと思います。 

(便秘薬がないと、出せなくなるのが問題)

 

 

グリーンスムージーも、摂取の仕方によっては、とてもいいものだと思います。

けれど、私の場合、すごく大量に毎日飲んでたんですよね。 

今思うと、よく飲み続けたなぁとおどろくくらい。 

だから、消化吸収や運動を気にしなくても、快便だったんですよね。

繊維質の力に頼りすぎた、ともいえるかなと思います。 

普通の食事なら絶対食べきれないような野菜摂取してましたもん。

 

 

 

ベジタリアン生活については、そのときはアニマルライツ(動物愛護)という信念があったので、

別に後悔もしてないし、信念や信条という意味ででは今も、素晴らしいものだとも思っています。

だから、それが悪いのではなく、あくまでも「カラダのはたらき」の視点の話です。 

 

 

それらで、便秘になりやすくなったものの、また施術に通うようになり、

カラダのつくり(ホントはメンタルも含め)の部分からの問題もずいぶん解放してもらったので

今は、そこまで気にはならないけれど。 

 

 

でも、やっぱり便の状態が違うかなー。 

 

 

便秘一つとっても、色々な原因があるので、

一回の施術で一気に変わる人もいれば、時間がかかる人もいますが、

 

 

「特殊なことを長く続ける」

 

ということは、たとえ、どんなよさがあったとしても、リスクもあります。

 

 

「これが使えなくなった時、手に入らなくなったとき、してもらえなくなったとき、

私のカラダ、大丈夫かな?」

 

という視点はあるとよいんじゃないかなぁと私は考えています(^^) 

 

 

以上、体験談からの考察でした(^^) 

 

 

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少し前から、あるクライアントさんとの二人三脚が始まりました。 

 

 

その方は

 

・20代

・寝つき、寝起きがよくない。

・眠れない。

・メンタルが弱い(受診・服薬歴あり)

・健康になりたいという気持ちはある 

 

という感じの方です。 

(ご本人に経過などのご紹介 ご許可いただいてます。)

 

施術もさせいただきますが、

普段の生活も大事なので、そのあたりもサポートすることに。

 

 

で、最近、たまたま微熱が出たとのことで

 

「熱が出せるってよいことですねー(^^)」

 

なんてお返事した翌日。 

 

 

38度前後まであがったとご連絡が。 

 

(つか、この写真可愛くない?(笑))

 

 

頭痛もひどかったので、解熱剤を飲んだら

熱は下がったけれど、頭痛はするとのこと。 

 

その日はお休みができるとのことで、水分をとってゆっくり休むとよいのではと

お伝えしました。 

(もちろん、異変や不安があったら受診です。)

 

 

そして、

 

おねがい「水分補給にスポーツドリンクや、お茶はだめですよー。お湯かお水でー。」 

 

といったら

 

びっくり「えーーーーーー?」

 

って(笑) 

 

 

 

そう、最初はみんな、そうなんですよね。 

 

そもそも、体調崩した時に、お薬を使わないっていう選択があるなんて思いもしない人だってたくさんいるし。 

 

普段から水分補給はスポーツドリンクやお茶が当たり前って人も多いし。

 

 

 

普段のお楽しみとして、食後の珈琲紅茶とか。

 

お茶とか、ジュースとか、別にいいと思います。 

 

 

 

でも、それらは全部 「お楽しみのためのもの」 

 

水分補給にはなりにくいと、知ってほしいなと思います。 

 

 

 

どうしてかと言ったら、味のついてるものは全般的に、

 

入ってきた水分よりも、その飲み物を消化吸収代謝するときに使われる水分量のが多くなるから、

 

結局飲んだよりも出てってしまったり使われてしまったりするのです。 

 

 

 

もちろん、飲むものが全くないときは、それでも一時的に水分を取った方がいいから、

 

飲んじゃいけないわけじゃないんですけどね。 

 

 

体調を崩しているときは、

 

カラダは、自分の体を治すために精いっぱいです。 

 

 

 

そのために、普段より水分も使われるし、ビタミンミネラルなどの栄養素もたくさん必要になります。  

 

出来るだけ、常温以上のお水やお湯を飲んで、カラダの治ろうとする力を手伝ってあげてほしいなと思います(^^) 

(塩分も必要ですけどまたそれは別の機会に。)

 

 

 

それにしても、私のブログやフェイスブックを見てる人がクライアントさんには多いので、

 

こういう、ホントに一歩目からって、すごく新鮮でした(笑)

 

 

 

一つ一つに驚かれるので、こちらもお伝えしがいがありますw 

 

私も初めて知った時は、ええええ?の連続だったなぁって思い出しました。 

 

 

 

誰だって最初の一歩が必ずあります。 

 

お薬に頼りすぎるのではなく、

 

自分で治る心地よいカラダ作りのお手伝い、させていただきたいなと思います(^^) 

 

 

 

 

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その度に、なるほどなぁ、こういうケースもあるのかと思いながら、

文字で出来る範囲にはなりますが、お返事させてもらうのが、

おせっかい好きの私としては充実しておりますw←ちゃんと真面目にやってるよーw

 

で、ざっくりとなんですけど、どういう風に私が症状を見ているのかということを、まとめてみようと思いました。 

 

 

 

私、すごく理論的でロジカルに見えるんですが、たぶん、最初と最後は直感なんですよね。

 

でも、その直感に、整合性をつけたくて、色々ロジックを組み立てて説明しているパターンなんだろうと、ここ数年思ってます。 

 

 

 

なんかのちょっとしたテストでは、インプットが右脳(感覚)、アウトプットが左脳(思考)とでましたけど、すごい納得。

 

でも、自分の直感だけだと信じきれないから、そこに確かな理論を後付するっていう、まあ言ってみれば屁理屈?(笑)

正当性、整合性、よりたしかさが欲しいのw

  

 

だから、自然療法的見方と言っても、何かをすごく追及して極めようとしてるとかってないので、

なんとなくイメージで読んでもらえたらと思います。 

 

  

 

まず、自然療法という世界では、

 

【症状を追いかけない】

 

というのが 一般的、なはず。 

 

 

 

例えば、この症状ならインフルエンザBだとか、

この症状なら原因は黄色ブドウ球菌だとか

 

そういう見方をあんまりしない。 

 

そして、全部の自然療法がそうかどうかはわかりませんが

 

私は

 

【症状は全て、カラダが必要だから症状として出している】

 

という風に見ています。 

 

 

 

じんましんも、花粉症も、インフルエンザによる鼻水も咳も発熱も。 

 

 

じんましんと、花粉症とインフルエンザと言われたら、

昔の私であれば、すべて全然別個の症状、病気であり、関連性とか共通性とか全く考えもつかなかったと思います。 

 

 

けれども、

今の立場で、そういうものをとらえるならば。

 

まず、じんましんであろうと花粉症であろうとインフルエンザであろうと。

 

 

【カラダは、何かを出したがっている(変えたがっている)んだね】 

 

と、一番にとらえます。 

 

 

 

次に、では、なぜ、その人のそのカラダは、その場所・症状で 何かを出そうとしているのだろうか

 

と、考えます。 

 

 

 

 

例えば、じんましん、であれば皮膚です。

 

皮膚の役割は、外界との境界。外界の刺激からのバリアでもあります。

 

そのバリア機能が働いているということは、肌から出せる強さがあるということ。

または、(皮膚という)境界を鍛えようとしているのかもしれない、とみることができます。

(あくまで一例ね)

 

 

逆に、外界からの干渉がひどすぎて、どうにかしたいというサインである、という見方もできます。 

(もしくは、誰かに感情移入しすぎているとか。お子さんとかね。他者のイノチなどの責任を負いすぎてる)

 

 

次に花粉症。

花粉症って、目のかゆみ、鼻水が多いかな。

 

目や鼻の役割って、外界の情報(見えることや匂い)を受け取ることがメインですよね。 

そこから何かを出したがっているってことは、

情報過多じゃありませんか?

 

って見方が、一つできます。 

 

試しに、スマホもテレビも雑誌もパソコンも、一週間くらいやめてみたら、

症状が激減する人は多いと思いますよ(笑) 

 

 

情報が多すぎて、使いこなせていないのに、そればかり追うから、カラダが悲鳴を上げてる。

もう無理だよ――。って。 

見たくないし匂いもかぎたくないのよ(笑) 

それだけ。

 

 

もしくは、情報について行けるほどの余力が体にない。 

 

とかねー。 

(けど、現代人そうもいかないでしょ。だから、せめて、それをこじらせないために、なるべくお薬は使わないで自然療法ツールで行きたいの。)

 

 

そして、インフルエンザ。 

 

インフルエンザは症状が強いので、すごく心配される方も多いんですが、

私からすると、ああ、春という新しいスタートの前に、

カラダの大掃除したいんだねー(^^)

 

現代人だから仕方ないねー。

いろんな カラダによくないものあふれてるからーーー(笑) 

症状ツライね。うん頑張れ♡

 

で、終わりです(笑) 

 

 

まあそこに、特に咳がひどい人は、悲しいって感情ため込んできたヒトかもね、とかっていう

東洋医学・陰陽五行的視点も、私はからめますけれど。 

 

 

っていう感じで見ながら、

 

でも、例えばずっと 化学物質も含んだクリームを喉に塗ってきた人は、喉から出やすくなるとか。

手術歴や薬歴もあるとか。

 

現在の持病とか。

 

出生状況的に、カラダのねじれ自体が、神経とかのねじれやゆがみにつながっているかもとか

ここ最近の体調や、生活環境、仕事環境、ストレスの度合い、起きた出来事などなどなど

そういうのも複合的に見ていくので、まあ、うん。

最後は直感・・・・。まあそこに、最近は易経の要素が加わるというもう意味不明な世界・・・。

いいのかなこんなこと書いて。 

 

 

 

けど、究極的に どこまでもシンプルにそぎ落としていったら、

 

【カラダは、そうしたいんだから、そうさせといてよね!】

 

以上!です(笑) 

 

親の育て方がとか、妊娠中の過ごし方がどうとか、

普段の食事がどうとか、母乳がどうとか、経緯としての情報は必要だけど、

でも究極的にはそこに縛られる必要ないと思う。 

 

 

 

私ができる提案は、じゃあそのカラダの願望をちゃんと受け止めて叶えつつ、

でもあまりにも症状がしんどいとつらいから、どしたら、少しゆとりもって

カラダと付き合ってあげられるかなぁっていう具体案だけです。

 

 

インフルエンザかかったら、ダルイでしょ。

アタマも痛いでしょ?

 

じゃあ、どういう体制でいたら一番楽?

ベッドにゆっくり横になってる方が、座ってるより楽でしょう?

ほら、カラダはちゃんと答えを知ってる。 

横にならせるために、わざわざ 「だるさ」が生まれてるんだよ―――。

 

 

横になっている間に、副交感神経が働きやすくなり、

免疫細胞がつくられやすくなる。 血液も巡りやすくなる。 

筋力を使わないでいられるから、その分のエネルギーを、治癒に回せる。 

 

化学式なんて知らなくたって。

私たちのカラダは ちゃんと治癒できる力がある。

答えは カラダが知ってる。 

 

(頭痛がひどすぎると横になれないでしょう。そしたら、少し体起こしておいたらいいよね。

起き上がってた方が楽なのか、寝た方がいいのか、正解はそのヒトしかわからんです。)

 

 

こんな感じかなー(^^) 

 

難しいねこれ、文章にするの(笑) 

 

 

 

 

で、私がどうして施術施術にこだわるかと言えば、

やっぱり 全部が理論であり、組み立てだから、100%じゃないわけですよ。 

推測予測の域を超えない。

可能性を高めるために、たくさんの理論の視点を組み込んでるだけ。 

 

 

けど、カラダに実際にふれられれば、もっと具体的なことが分かる。

情報が増える。そして、変化が分かる。 

カラダが、私にできることとできないことを教えてくれる。 

 

 

より具体的に、形あるものである肉体からの整合性を見ていきたいんだと思います。 

 

 

 

あ、まあ施術の話はおいといて。

施術受けなくたって、出来ることなんていっぱいあるというのは私は思ってます。 

やれること、やってみたらいいんじゃないのかなー(笑)

 

 

 

ってことで、これ、LINE@でこれ流そうと思ったけど、長すぎて無理だな・・・リンク貼るか。

 

 

けど、一応私の中で大事にしている見方なので、

ざざーっと流して読んでもらったらいいかなと思います(^^) 

 

 

 

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