《岡山》自然療法院【想~てとてと~】のつれづれ

岡山県岡山市で 自然療法院として
日々の生活や健康 カラダとココロのサポートをさせていただいてます。
代替医療・自然療法として
オステオパシー、ホロソフィーの哲学や施術
ホメオパシー、メディカルアロマ、ファスティング、などを組み合わせています。


テーマ:

こんにちは あおいです。

記事もそろそろシリーズ完結したいものの

書くために再度調べれば調べるほど、

色々見えてくるというこのスパイラル(笑)


でも、あんまり長いとみんな疲れちゃうと思うので

まあ、あと2~3記事程度でおさめるつもりです。



今回はこれまでお伝えしてきたことをふまえて

私が

ワクチン接種(予防接種)の問題点だと考えることを

お伝えします。 とりあえず、
これまでの記事をまだご覧になられてない方は
ざっと読んでみてください。

→★VPDとは、「『ワクチン』で防げる病気」のこと★
→★子宮頸がんワクチンは積極的に推奨してないけど定期接種(無料期間あり)・・・・ふーん★ 
→★ワクチンの知識①~ワクチンシリーズ記事スタート&ワクチンの有効性★
→★ワクチンの知識②~<義務と権利>定期接種は努力義務 でも接種義務ではありません~★ 
→★ワクチンの知識③~学校や保育園などから接種するよう求められたら★
→★ワクチンの知識④~ワクチンって何が入っているの?~ 
→★ワクチンの知識⑤~ワクチンの作られ方と使われている生き物たち~★
→★ワクチンの知識⑥~ワクチンの副反応ってどんなものがあるの?~★ 



私が考える問題点は4つあります。

1添加物の問題

2元となる病原体の培養の際の安全性

3有効性に疑問のあるワクチンが多い

4子ども(自分)の健康というものをどうとらえるか



一つ一つ、説明していきますね。

まず、

1添加物の問題について

こちらは、ワクチンの知識④記事でもお伝えしましたが
(記事はコチラ)
→★ワクチンの知識④~ワクチンって何が入っているの?~ 

添加物自体に

重金属であったり、環境ホルモンであったりと

カラダに有害
であることがわかっているものが使われている

これはやはり1つ大きな問題点だと思います。 

次に

2培養の際の安全性について

ワクチンの元となるウイルス(細菌)を人工的に増やすために

色々な生き物が使われています。

記事には書きませんでしたが

ある猿で培養して製造したワクチンを接種したせいで

本来その猿しか持っていないはずの発がん性ウイルスが

ヒトの体で発見されるようになったという本なども出ています。

驚くような生き物が使われていることも

不安要素の一部です。




そして、

3ワクチンの有効性への疑問

これは、データとしてもいくつか出ていますが

私がそもそも有効なのか?

と疑問を持つ理由がいくつかありまして。


それは、

ワクチン対象となっている病気の病原体の多くが

遺伝子が変化をしやすいものが多い

ということです。(核酸がDNAかRNAかってところ)

とにかく、遺伝子が変化するスピードが、

人間などの生き物と比べて
格段に速いのです


というか、仕組み的にちょっとした遺伝子変異(設計図)がおきても

人間などは、そこを修正する仕組みがいくつも備えてありますが

ワクチン対象となっている病原体の多くは、

その仕組みがあまり無く、よって、変化しやすい。

だから、例えば来年の秋に打つためのワクチンを

今から製造するために今はやっている病原体から培養する。

そのワクチンは、今はやっているタイプには有効かもしれない。

でも、完成する頃(一年半後)には、もうその病原体は変化しているから

はたして、過去のタイプに合わせたワクチンがどこまで効くのか・・・・。 私としてはここはかなり引っかかるところです。

あとは、血液の中にその病原体をやっつける元ができるけど

そもそも入ってきたウイルスが増える場所とは違うものもあるよねぇとかですかね。




そして

4子ども(じぶん)の健康というものをどうとらえるか

私としては、今回のワクチンシリーズは、できるだけ

専門用語は最低限におさえてお伝えしてきたつもりですし

セミナーではもっとかみくだいてお伝えしていると思います。

けれども、それでも・・・・ややこしいよねぇ?


私ね、説明っていうのは、中学生がわかるような説明が

基準だと思っているのです。

というか、中学生がわかるくらいの難しさが限界というか。

だって、日本の義務教育は、中学校まででしょう?

だから、中学校で教わることまでで説明できるようにするのが

発信者としては当然だと思うのです。

(難しい言葉は中学生がわかるくらいまで噛み砕いて伝える)


そこがぎりぎり。

(とはいえ、ブログ記事だとあまりにもたとえ話だけになると
意味不明になるのである程度聞きなれない言葉も出てきますが)


けど、
それでも、このワクチンってやつは、

とくに難しい部類に入ると思います。

でね、
私、少し前のブログではよく書いていたんですけれど


私の色んな意味でのじぶん軸の一つに

「野生動物(自然界)ではどうか」「それは自然からかけ離れていないかどうか」というのがあります。



普通に考えた場合、人工的に弱めた病原体を体に入れて

人工的につくらせた免疫システム(体を守る仕組み)と


自然に感染して
自分の力で治して

自分の力でゲットした免疫システム(体を守る仕組み)と


どちらがより強力なのか

そんなの考えれば当然、自力でゲットした免疫システムのが

強いに決まってるじゃない!!!


そして、イレギュラーにだって強いはず。

ゲームと一緒ですよ。

攻略本みてクリアした人と

一切そんなの使わずに自力でクリアした人とどっちが実力あるか。

応用力があるか。

イレギュラーな事態にも対応できるか。


そんなの聞くまでもない

自力解決したものの方がはるかに強い。


なのに健康に関してはことに

何でもかんでも予防予防って・・・・



力の小さいうちに、取っ組み合いのけんかしてこなかった

私たちの世代以降の若者、子どもたちは

ケンカの仕方を知らないから

大人になって(力が強くなって)

ケンカした時に、力の加減ができずにやりすぎてしまい相手にひどいけがを負わせてしまう

急所をねらってしまう

子どものひっかき傷やたんこぶくらいでガタガタ言うなっての(笑)

骨折れたら・・・そりゃ私だって心配だよ



でも、それも勉強でしょ。

小さいうちから、ちょっとずつそうやって

体得していくから大事にならない

でも、

予防接種でもそう

今の抗菌グッズ除菌グッズもそう


子どもにとって、危険なものを取り除こうとするから

子どもが自分でその危険を対処する力

いつまでたっても身につかない



本当に危険なものはもちろん取り除けばいいけれどね?

本来、自分でどうにかできるもののが生活の中では

とても多いはず。


それでいいのかなぁ?

いつまで

そうやって、子どもから危険物や障害物をとりのぞいてあげられるの?

よけてあげられるの?

守ってあげられるの?

一生なんて出来ないでしょう?

親は子どもより、先に死ぬんだよ?

それが自然でしょう?

子どもより先に死ねるって、幸せなんだよ?
(先に死ねないっていう親だっているんだから) こうやって考えたら

ワクチン(予防接種)というものの、不自然さは

少なくとも感じていただけると思うのですよね。

不自然なもの野生動物や自然界ではありえないこと

そういったことを、

少しずつ手離していくことも

現代人にとっては大切なことなのではないかなと思っております。

ただ、じゃあワクチンだけやめればいいの?

とかもう医者に行かなければいいの?

といっても、つい最近まで風邪ひくたびに咳止め、

鼻水止め、抗生物質、解熱剤などなどなど

たくさんのものに頼ってきた人が

いきなり

インフルエンザの40度の高熱を、

自力で治す(自力で看病する)というのはすごくハードルも高いし危険もある。

だって、自己治癒力を下げてきてるから


そういった方々が

どういうステップをふんで

少しずつ不自然なものから 

フェイドアウトしていけるかを

次回の記事では書いてみようと思います。

あくまで参考ですけれどもね(^^)ということで、

次回の記事で・・・終わるかな(笑)

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こんにちは あおいです。

着々と 更新しておりますこのシリーズ(^^)

つかね

知っといたほうがいいと思う。

日本人は善人すぎるとたまに思うもの~(笑)


ではワクチンの知識シリーズ参りましょう♪

これまでの記事はこちら
→
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今回は、ワクチン(予防接種)で 
起こる可能性のある副反応について。

副反応とは何かというと

ワクチンを接種したことによって、
体に出た何かしらの症状のことです。

細かくは、そのワクチンによって違いもありますけれど

実際に説明書に書かれているものをいくつかのせますと・・・・

●関節炎
●出血性疾患や障がい

●血液凝固

●心臓発作

●肺血症
●耳の感染症

●失神

●透析を要する腎機能障害

●発作

●癇癪

●じんましんやアナフィラキシーの様な重度のアレルギー反応

●突然死

などこれらは特に、重篤な副反応ですね。

その他一定の確率で起きているもの
(臨床現場で確認されているもの)は

●発熱

●眠くなる

●接種部位の硬直(硬くなる)

●接種部位の腫れ・赤みを帯びる

●けいれん

とかでしょうか。


ここで 次の表を見てみてください。
こちらは、4種混合ワクチンの添付文書(取扱説明書)の一部画像です


 

コチラはインフルエンザワクチンの添付文書の一部です

 



上記2つ以外の他のワクチンについても

次の厚生労働省のサイトでPDFでみることができます。

ワクチン添付文書 - 厚生労働省 



シリーズでも書いてきておりますが

定期接種(無料)であれ、
任意接種(有料)であれ

これらの

副反応が起こる可能性理解

それに合意した上

【ワクチン接種に同意する】

という記入をして、

我々は初めてワクチンを打ったり

我が子に打たせたりすることができます。


言い換えれば、知っているのが大前提



だから、
打った後に、

「知らなかった!」といっても通らないのです。


でも、今挙げた中でいくつみなさん知っていらっしゃいましたか?

昔の私は・・・・4つくらいかも・・・熱とか、赤くなるとか、その程度かな。


・・・いや、ホントはニュースとかで知ってたと思います。



でも

「我が子に限ってそんなことはあるはずない!!!」

って思い込んで、

見て見ぬふりしてた気がします。


だって、

打たなきゃいけないと信じ込んでいたから。

義務だと思っていたから。


打たない選択ができるなんて、知らなかったから。


ワクチンセミナーを受けた方の中には

「知りたくなかった」

という方もこれまでもいらっしゃいました。


それも、正直なところだと思います。

そして、そういった想いを抱かれる方が出てくることも

私としては想定しておりました。


つか、私だって知りたくなかったし!

それでもねこんなにも情報があふれているのに

食べるものにも、着るものにも、住むところにも困らない人が

ほとんどの日本なのに(現実は実はちょっと違うけど)



本当に必要な

「生きる」

という上で大切なことについての情報は

突っ込んで調べたり学んだりしないと手に入らない。


だいぶ、このシリーズも書き進んできたので

ある程度の判断材料にはなってきているかと思います。


さあ、ジャッジはご自分です(^^)


自己責任と聞くと、なんだか、重苦しくて嫌な感じがするけれど

本当は

自分で責任をとっていい

自由である

ということだと、私は想います☆

色々学ぶと凹むときもありますが、

ちょっと落ちてもちゃんと浮き上がってきて

一緒に進みますよ♪

一人にしないから。一人じゃないからね。

まだまだシリーズ続きますよ~。


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こんばんはあおいです。

さて、かなりご反響もたくさんいただいております
コチラのシリーズ、

一体いくつまで続くのかわかりませんが(笑)

ワクチンの知識シリーズ⑤参りましょう♪

今回はワクチンの作られ方です。


これまでの記事はこちら→
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まず、ワクチンというのは

→★ワクチンの知識④~ワクチンって何が入っているの?~ 

でお伝えしました通り、

予防したい病気の病原体(ウィルスや細菌)

製品として維持するための添加物が入っております。

そもそも

ワクチン(予防接種)というのは、弱めた病原体を体に入れて、

それをやっつけることを体に覚えさせる

ということが目的です。


ですから、必ず元となる病原体が必要

 

で、

そのために入れる病原体はとても弱くしてはあるけれど、

感染力がほんの少しはあるという「生ワクチン」と

完全に感染力をなくしている「不活化ワクチン」なんて

わかれていたりもします。
(これがポリオの生ワクチンと不活化ワクチンの違い)


とにかく、ワクチンを製造するためには

大量の病原体が必要!!!

でも・・・・


あ!!!

今 神奈川県でインフルエンザ流行っているから採取してくるぞ!!!

お!今度は沖縄でポリオが出始めたから、とってこよう!!!


なんてことは到底できないわけで(笑)

どうするかというと、人工的に増やします。



それが 培養

あれです。

よく石鹸とかのCMで、ガラスの丸い入れもの(シャーレ)に

菌をちょんっとのせといて、24時間後には

こんなに増えてました~!!! 

みたいな(笑)あれも培養です。 その病原体ごとに、増えやすい条件が違うのですが

まずは、増やすための培地というものに菌を入れて、

温度管理したり、他の菌は入ってこないようにしたりしながら

増やします。


その途中で、毒を弱めたり(弱毒化)、

毒を無くしたり(無毒化)全く動かなくしたり(不活化)してます。


そうやって、ワクチンの元となる病原体は大量に生産(培養)されます。



で、先ほど

「培地」

という言葉が出てきましたが培地というのは、

病原体が増やすための、畑で言うなら土壌の様なものです。


その病原体が増えやすく、

なおかつ生産するうえで管理しやすいものが用いられます。

さて、ここで少し頭を使ってください。



病原体が増えやすいのは

一体どんなもの(場所)でしょう?


というか、病原体は一体、自然界の中で一体どこで

一気に自分たちの数を増やしていると思いますか?

そう、生き物の体です。

インフルエンザウィルスも、たとえば私の体に入って

急激に自分たちの数を増やし、

咳やくしゃみという私たちのカラダの反応を利用して外に出て

他の人へと感染していく。


そうやって、自分たちの数をずっと増やし続けようとします。


だから、

生き物の体で増やすのが一番です。

みなさんがよく目にするのは、

にわとりの卵だと思います。

卵は大量生産もしやすく、ワクチンの生産には、よく使われます。

ところが、聞くと驚くものもいくつか使われています。

●卵

●動物の内臓

●昆虫

●嬰児(えいじ)

などが代表的なものです。

・・・・・嬰児というのはご存知でしょうか?

堕胎した(人工中絶した)赤ちゃんのことです。

これは、セミナーでもみなさまの表情が一番変わることですね。

私も知った時は仰天しました。


ワクチンができた当初かと思っていましたが

今でもそれが使われています・・・・。

いやあ、それはさすがにアンチワクチン派の

ちょっと行きすぎた誇張表現では?と、思いました?


私、思いました(笑)


だから、調べました。

・・・・使われていました。

もちろん、全てのワクチンにではないですけれども・・・・・・ 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」 より


で、

MRC-5ってなんだろうと思い調べてみましたところ・・・。

 ヒト胎児肺由来正常線維芽細胞。継代数は少ないが 正確な分裂齢は不明。ワクチン生産に多用されている。」

MRC-5 | 細胞株 | 理研サイネス - Riken Base より

だそうです。

また、こういったものも見つけました。

MRC-5 細胞 MRC-5 細胞は、
ヒトの14週男性胎児肺からえられた細胞で、
WI-38細胞と類似した性格を持つ細胞をとして樹立されました(Jacobsら、1970)[1]。

ウィルスワクチンを生産するのが目的
のため、
充分に細胞の正常性が調べられました。

その染色体は正常二倍体(2n=46)で男性型(XY 型)で、
分裂停止に至るまでの分裂回数は48 回でした。 

MRCの由来は、細胞の樹立が行われた英国の Medical Research Council の頭文字に由来します。

英国では、細胞老化研究にも使われています。

 MRC-9 細胞は、ヒトの15 週女性胎児肺からトリプシン法でえられた線維芽細胞です(Jacobsら、1979)[2]。

MRC-9 細胞はワクチンやインターフェロン産生のため細胞の正常性が確かめられています。

その染色体は正常二倍体(2n=46)で、女性型(XX 型)を持っています。分裂停止に至る分裂回数は44 回でした。(MRC-5細胞 より)

これがいいとか、悪いとかは私は何とも言えません。

科学の発展はそもそも、
戦争という血塗られた歴史のおかげという側面を
否定できないことと同じで

 

医学の発展も、元は、生きていた生き物たちのご献体の力があってこそですから。

この記事を書くのには、かなり戸惑いもありましたが


事実は事実として、受け止めていただければ幸いです。まだまだ続きますよ~(^^)


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テーマ:

さて
ワクチンシリーズ 続いておりますです♪

これまでの記事はこちら
→
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そもそもワクチンって、何が入っているの

というのを今回はお伝えします。
 

ワクチンには大きく分けて

●ウイルスや細菌
●添加物

の2種類が入っています。

ウィルス(細菌)はそのワクチンで予防したい病気の病原体ですね。

ちなみに、ウィルスと細菌は全く違うものです。


細菌は生物学上 「生き物」ですが
ウィルスは生物とはされていません。(学問的な分類としてね)

細菌には細胞壁はありますが

ウィルスには細胞壁はありません。



余談ですが

抗生物質というのは細胞壁を壊して病原体をやっつける仕組みなので

抗生物質は 
細菌性の病気には効果はありますが

ウィルス性の病気には効果はありません。



ということは、

ウィルス性の風邪の場合は

抗生物質を処方されてもそのウィルスをやっつけることは

できません。



ただ、

ウィルス性の病気にかかったことで

一時的に免疫力が落ち、細菌性の病気になることを予防するというか体内で細菌が繁殖しないようにする目的であれば

意味があると言えばあります。



ところが抗生物質が体内に入ると

腸内細菌などもかなりやられてしまいます。

よく腸内の善玉菌・悪玉菌(他にも実は日和見菌)は

バランスが大事なんて言われますが、

善玉も悪玉もごそっとやられてしまいます。



腸内(小腸)の壁には免疫システムの働きの一部として

全身をパトロールして敵がいたらやっつけてくれる

細胞がいっぱいいますが、

それらは腸内細菌が元気だと 元気でいられます。

ですので、腸内細菌が激減したら

パトロールしてくれてる免疫くんたちも元気が無くなり・・・・

余計に免疫力下がり・・・・?

まあ、抗生物質をとったときにはその腸内細菌を増やすためにいろいろありますけどね。
私も、そのためのサプリを販売しております。

 

さて 話を戻しますと 


ワクチンの中にまず、

ウィルスや細菌という病原体が入っているということです。


ただ、もちろんめっちゃ元気な(活性している)ものが含まれていて

ホントにガチで感染したら意味が無いので

無毒化・弱毒化・不活化などの処理はもちろんされています。

要するに、弱めてあるってことですね♪




そして添加物。

食品でもそうですが、入れる側はメリットと理由があって入れております。

どんなものが入っているかは、

正確にはそのワクチンの種類によって変わりますが

代表的なものをいくつか・・・

●チメロサール(水銀チオサリチル酸ナトリウム)
 
●ホルムアルデヒド(ホルマリン) 
●アルミニウム 
●抗生物質 
●リン酸ナトリウム 

などなどですね。

ほかにも砂糖とかベンジンとか色々(笑)

それぞれの性質とかはそのままwikiのリンクへ飛ぶようにしてありますので見てみてください

ワクチンが問題という説の一つとして
これらの添加物が、人体にとって悪影響を及ぼすものが多いという理由があります。

(他にもあると私は考えてますが、それは別記事にまとめます)



例えばチメロサール

これは有機水銀の化合物というものに当たります。


この水銀

社会のお勉強は嫌い(私も嫌いでした(笑))だった方でも

なんとなく記憶にあるであろう

四大公害の水俣病の原因も、この水銀の化合物が原因です。


そして

有機水銀というのは

食物連鎖によって生体濃縮しやすい性質があります。

食物連鎖とは

海のプランクトンを小魚が食べ 小魚を大きな魚が食べ

その大きな魚を巨大くじらが食べ

 

というように

自然界での食べる食べられるのつながりですね。
(だから、妊婦さんとかはマグロなどの巨大魚は
なるべく避けるように・・・・となっています)

しかも
水銀含め、金属というのは油とくっつきやすい性質があります。



私たちの脳みそは水分をのぞいた60%が油でできております。

だから、

金属・重金属が体内に入ってきた場合脳に蓄積しやすくなるのです。(そうならないためのカラダの仕組みもありますが

これが出来始めるのが1歳ごろ

完成するのは3~7歳とも言われています)


ただ、

一種類のワクチンに入っている添加物の量は

本当に本当にわずかです。

けれども、何度も接種すれば・・・・?ちりも積もれば山となる。

しかも、入ってくるのはワクチンからだけではありません。

私たち現代人は

普通に生活をしていると年間20キロもの添加物を体内に入れてしまっていると言われます。

また、

添加物というのは、

単体では動物実験にて一応安全性が確立されておりますが

同時に体内に入った場合には

どんな化学反応を起こしてどんな作用をするのか

ほとんど調べられておりません。


だから、

添加物というのは、もちろんメリットもありますけれども

(非常食が3日で腐ったら困ります!)

でも

入れないで済むならそれに越したことが無いのではと

私は考えています。

水銀の話だけで終わってしまいましたが(笑)

あとは・・・まあ、これはデリケートな部分なのでなかなか文章にするのはむずかしいですが

水銀やアルミニウムなどの重金属と自閉症スペクトラム含めた発達障がいとの関連性なども

検索すれば色々出てきますし本も出ています。


海外では、ワクチンの添加物である

チメロサールが自閉症の原因と認めた判決

も出ています。
(あくまでも、その子の場合ですが)


もちろん、それだけではないとは思いますが。

私は、発達障がいなどの説で

安易に遺伝とかっていうのは好みません。

そして、原因は一つではないと思っています。

遺伝もあるかもしれません。

重金属もあるかもしれません。

元々の免疫機能もあるかもしれません。

先天性の問題かもしれません。

可能性はたくさんあって

どれか一つだと決まることはこれからもないと思いますが

原因の一つがわかれば

対処や予防、そして現在すでに発達障がいなどの

特性が出ている方へも

フォローができる可能性があると考えています。




ワクチンにしたって、

親たちは、母たちは良かれと思って

我が子のためだと思って受けさせてきています。



その行為が

我が子の発達障害などの原因となっていると

初めて聞いたお母さんたちの苦しみを考えれば

胸が張り裂けそうになります。


それでも

私がこういった情報を発信するのは・・・・

これを読んだお母さんたちの苦しみや怒り、嘆き、切なさ

自分がそれを与えるかもしれないという葛藤の末に

それでも発信することを選んだのは・・・・



原因の可能性であることが

一つでもわかれば

前に進めるからです

対処ができるからです。


遺伝って言われたらどうしようもできない

先天性でって言われたら普通の家庭じゃ何もできない。


でも

重金属が原因の一つだった場合には

体内から重金属を排泄していくという方法がとれます。

それもいろんな方法があります。


全ては、今の子どもたち

そして未来の子どもたちへ

健やかな命をつないでいくため

 

だと

私は想っています。


長くなりました☆


まだまだワクチンの知識シリーズ続きますよ♪

一通り読んでいただいたら、

そこそこの情報量になるとは思いますが

もっと知っておきたい、安心したい、考えておきたいというお気持ちの方は
ぜひセミナーや 動画購入もありますのでご検討くださいね(^^)。

 

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テーマ:

こんばんは
碧井啓衣(あおいけい)



です☆ 





すっかり間があきましたが・・・・m(__)m

ワクチンの知識シリーズの目次です



記事内でも、セミナーでもお伝えしていますが



ワクチンを打つべきとか打たないべきとか

私がジャッジすることはありません






でも


自分も義務だと思っていたワクチンが

★実は打たない選択もできるということ



義務だと思っていたから


★疑いもしなかったワクチンの安全性・危険性のこと



流れに任せるのではなく

自分自身やベビたん、お子ちゃまの親御さんに


★打つ打たないの判断をしてほしいこと



こういったことを

知ったり考えたりしてほしいという願いを込めての

ワクチンの知識シリーズです





ワクチンセミナーも有料で行っておりますが

私自身、子どもが小さい頃になかなかセミナーなんて行く余裕もゆとりもなく


こうしたブログなどで知識をあさりまくった時期がありましたので

セミナー参加が難しい方々が、

一通り読むことで 判断の材料を手に入れられるように仕上げました。



また、

セミナーの内容と重なるのはごく一部ですので

セミナー受講者のみなさまには

復習というか、より、知識を深められるものとして

構成してあります



かなりボリュームがあるので


難しいところもあるかもしれませんが

必要な人、というより


ぜひとも このシリーズは一度は

たくさんの方々に読んでいただきたいなぁと


心から願っております(^^)

→★VPDとは、「『ワクチン』で防げる病気」のこと★


→
★子宮頸がんワクチンは積極的に推奨してないけど定期接種(無料期間あり)・・・・ふーん★


→
★ワクチンの知識①~ワクチンシリーズ記事スタート&ワクチンの有効性★


→
★ワクチンの知識②~<義務と権利>定期接種は努力義務 でも接種義務ではありません~★



→★ワクチンの知識③~学校や保育園などから接種するよう求められたら★


→
★ワクチンの知識④~ワクチンって何が入っているの?~


→★ワクチンの知識⑤~ワクチンの作られ方と使われている生き物たち~★


→
★ワクチンの知識⑥~ワクチンの副反応ってどんなものがあるの?~★


→
★ワクチンの知識⑦~私が考える ワクチンの問題点~


→★ワクチンの知識⑧~不自然なものからどうフェイドアウトしていくか~★


→
★ワクチンの知識【番外編①】~私が不自然なものを手放すかわりに とりいれたこと~★


→★ワクチンの知識【番外編②】~ワクチンを打たねばならぬ時もある~★


→★ワクチンの知識【番外編③】~遺伝子の変化(進化)の仕組みと速度~★


→★ワクチンの知識【番外編④】<前提編>ワクチンを打たないと決めたとき、周りの人との関わり方は?★



ワクチンの知識【番外編⑤】はしか(麻しん)と予防接種


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