ビッグバンフェス!

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やっとBlogを書けます!

 

待たせてごめんね。

さて、先日の「BigBangFes」2days。

本当にありがとうございました!めちゃくちゃ楽しい二日間でした!

 

何から話せばいいのやら。

 

でもやっぱりまずは・・・。

 

本当にこの作品が多くの方に愛されている。

その光景をこの目でみて、体で感じました。

マジフォーやラグポはもちろんの事、ユニコも。

 

正直自分も、沢城くんや染谷くんと一緒でめちゃくそ不安だった。

マジフォーから始まり、ラグポが生まれ、先陣達が皆と一緒に作り上げて来たこの作品。

急遽後輩ユニットのユニコが参戦することになって。

果たして自分はユニコの一人として、この作品をちゃんと盛り上げられる事が出来るのだろうか。とかね。

二人はどう思っていたかはわからないけど・・・。

 

ただね、マジフォーもラグポも、皆も、これっぽっちもそんな事は思ってなくて。

暖かくユニコを迎えてくれたよね。

自分ももちろんツバサに最大限に生きてもらえるように命を吹き込んでいるけど

やっぱり、皆の愛が何よりも、彼を生かしてくれているんだよね。

 

そんなこんなで、本番の挨拶でも言ったけど。

リハーサルが始まってさ。今回、ユニコも結構な曲数を歌わせてもらったわけ。

ありがたい。

ただ、ユニコの曲ってほら、アゲアゲな曲が多いじゃない?テンアゲな曲。

自分ユニコの曲大好きなんだけどね^^

踊る曲数も多いわけ。

結構動く振り付けなわけよ。るい先生さすがっす!カッコいい振り付けをありがとう。

 

で、不安そうにしていたのは、千春と染ちゃん。

覚えられるかなってずっと言ってたんだけどね。

誰よりも、早く来て、振りやポジションを確認してる千春。

なかなか慣れなくて、自分の意見を言いづらいけどわからない事があれば何でも聞きに来てくれる染ちゃん。

後ろでみてて、アルトと、テルマなんだよね。

いつもはるい先生が他のユニットにまわっている時に自分がアドバイスしたりして後ろにいたりしてたんだけど

あ、本当に最初のお披露目のパンドラボックスの振り入れのときね。

 

でもそうやって見てて思ったの。

 

 

負けてらんねぇって

 

 

なんかクサイ話なんだけどねw

いつの間にか二人と同じ横に立って

一緒に練習してたよね。

 

自分、踊りや振り付けは好きで、覚えるのも得意っちゃ得意なわけです。

でも、このままじゃやっぱりダメだって。

二人を見て思った。

 

もう練習中の千春(アルト)。

いつもの俺の加工技術ワロタ。

染ちゃんのは撮ってなかったんだ、ごめん。

でも、ほら。

これ見てて、心動かされないわけが無いよね。

休憩しても良いわけよ。でも、休憩するのが不安の様で。

いつもオバカなことしてる千春が今回は悔しいけど可愛かった。

染めちゃんも、すげぇテルマに近づこうと、可愛い歩き方とか沢山練習してた。

 

こんな二人に

今回はツバサにしてもらったなって思った。

 

徐々に時間が経つとね

なんとか形になってくるんだけど、ほら、今回ボリューム満点のライブイベントじゃん。

だから、ユニコのがむしゃらで、フレッシュで頑張ってるって所を見せたいって思うのと同時に

 

チームワーク。

絆。

 

これも皆さんに感じて欲しかったんだよね。

 

だからリハーサル中は、お互い顔を見合わせながら歌いたいなって思ってて、横むくんだけど。

一生懸命な二人。そりゃそうだわ、俺もそれやってて振り間違えたりしてたからね笑

 

でも本番。

 

横向いたらさ

 

 

もう俺が向く前に、もう二人とも俺のこと見てんだけど・・・。

 

しかも楽しそうに歌ってんだけど。

 

序盤から泣きそうになったわ。

 

嬉しかったわ。

 

楽しかったわ。

 

自分達の中では最高なパフォーマンスが出来たつもり。

 

笑顔で見守ってくれている会場の皆と

 

そしてこの二人のお陰。

 

ユニコメンバーがこの二人で、本っっっっっ当によかった。

 

これからもよろしく。

 

 

そしてね、先輩方も優しいわけよ。

本番前のリハーサルも自分達の準備があるのに客席まで行って外音を聞いてアドバイスしてくれるトッシーさんや。

いつも素敵な笑顔で背中を押してくれる直純さん。

緊張を紛らわせようとお菓子を半分こしてくれるKENN兄。

現場を明るくしてくれるゆーと。

クールだけど、兄弟のように感じる元気。

そして引っ張ってくれるまっすー。

 

このみんなとだから、きっとやり切れたんだと。

やり切るって難しいよね。

でもそれが出来た。

 

だからきっとこの先もっと凄い事が出来る

 

 

きがする。

 

 

最後に。

帰り、さんざん美味しい物を食べて、打ち上がって。

まっすーと一緒に帰ったのね。

 

自分は、あの挨拶の流れで最後、逆に笑ってくれと言えたまっすーはやっぱりアトムだわ。

カッコよかったし、感動したって伝えたの。

 

まっすーは

 

 

泣くのも泣いてくれるのも全然よし!

凄い嬉しいって証拠だし、ありがたい。

でもこの会場を出て家路につくときは笑って

楽しかったね!って、

また行きたいね!って、

笑って帰って欲しかったからさ〜。

 

って眠そうに言ってた。

 

 

何処までもこの人はこの作品ではアトムなんだって。

 

これここに書いちゃったけど、ばれたらまっすーに謝ります。w

 

でも

 

 

これを一番このBlogで伝えたかったから。

 

こんなに熱い作品と、沢山愛してくれる皆さんに。

 

 

ツバサ&アトム

 

どこまでもライバルで、何処までも大好きなアトム先輩っすわ!

 

改めて

 

ありがとうございました。

 

長ぉぉなって申し訳ない。