思えば12月・・・
今年は今までで一番セミナーに参加したし、勉強したし、自分が変わった気がします。
偏にリーダー、あなた様のおかげと感謝しております。
一日が短く、一年が長く感じるのは若者、一日が長く一年が短く感じるのは年寄り
というけどあっという間に1年が過ぎようとしていて、まだまだやらなくちゃいけない事が
いっぱいあるのにどうしましょうって感じです。
アマルガムについてのスライドは講演とか要望ある無しに関わらず作らないとな~~とは思っています。
さて、本題です。
冬の果物と言ったらリンゴとみかん

前回はリンゴの話をしたので今回はみかんの話をしましょう

温州蜜柑、昔はみつかんとかみっかんとか言っていたのが省略されてみかんといわれたそうです。
そんなことはどうでもいい?

$あおい歯科のブログジューススタンドでのみかんの説明

蜜柑はアメリカではTVオレンジと呼ばれているとかいないとか?
Satsumaとか Mikanと呼ばれる方が一般的らしいです。
さて、本題です。
蜜柑の栄養と聞くと最初に思いつくのがビタミンCですね。
ビタミンとしてはその他にAとEそしてB群も入っています。
意外と知られていないのがルチンの存在じゃないでしょうか?
以前はビタミンPと呼ばれていたそうです。
ルチンと聞いてそばを思い出すのはなかなかの通です。
そばの作用として血圧を下げるとか、血液サラサラにするとか、これらはルチンのおかげです。
その他に抗炎症作用もあるし、LDLコレステロールの毒性を低下させるし、そのほかにも色々作用があるんですね。
その他、カロチンはビタミンAに変換して粘膜系を強くしてくれますし、β-クリプトキサンチン抗がん作用としてβカロチンの5倍の効力があると言われています。
その他にはペクチン、シネフェリンなども入っています
ペクチンは血糖値の調整や水銀の解毒をしてくれます。シネフェリンは脂肪の分解に役立っています。
この2つの成分はほかのオレンジ類にはあまり見られない成分でして気管支の緊張を緩めてくれる作用もあります。ですので喘息とか咳が出るとかのどが痛いとかのときにもみかんは有効かもしれませんね。
その他カリウムを始めとしたミネラル、クエン酸などなどいろいろ入っているんですね。
すごいすごい!
みかんの食べ方としてはあの白い筋を一緒に食べた方がいいという事です。
丸ごと食べて栄養のバランスが取れるというのはよく言われますね。
みかんとか食べると太ると思っている方も多いかもしれませんが、ケーキに比べるとカロリーは1/10程度です。
みかんの糖質の量に対してそれを分解するビタミンB群の量ぐらいは入っていると思います。
何が太るかって、砂糖(糖質じゃないよ)を摂って消費しきれないのが中性脂肪になる訳ですから果物で太るという事はあまり考えなくてよいと思います。もっとも最近の果物の多くは品種改良で酸味を抑えて甘みを多くしていますから直接当てはまらないかもしれませんが?
皮はケンピにしたり、お風呂に入れたり、油を落としたり色々使えますね。
とはいえ、実は最近はあまり蜜柑を食べなくなったんです。
あの薄皮を食べるのが面倒臭くなってきてね・・・
一時期はオレンジに凝ったこともあったのですが・・・
デコポンは皮ごと食べられていいいよね~~美味しいよね~~
と思いつつ簿ログを書いてみかんを食べなくちゃと改めて思うのでした。
冬の果物はリンゴとみかん!これで決まりだね。
1日1個のリンゴと2個のみかんを食べてインフルエンザなんか雨雲のかなたに突き飛ばすんだ!インフルエンザワクチンは効き目がないという話もありますしね。

$あおい歯科のブログその他そばの効能(ピンボケ気味ですみません)

$あおい歯科のブログハイボールとかけそばと写ってないけどちくわ天(昔はウイスキーソーダと言ってけどなぁ)

よく考えると冬の野菜はカロチン、ビタミンAを含むものが多い気がします。
乾燥から粘膜を守るための自然の摂理なんですね。そう思うとやっぱり季節に合った食べ物を
第1選択するのが健康への第1歩なんでしょうね。



あおい歯科クリニックは安全なアマルガム除去、削らない虫歯治療の3Mix-MP療法、オーソモレキュラー医学に基づく栄養療法、プロバイオティクス・サプリメント外来・プラセンタ治療、点滴療法、金属アレルギー検査、フードアレルギー検査も行っています
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