8/4 第25回『中瀬ふれあい夏祭り』ゲスト出演 | シンガー 葵金珠(あおいきんぎょく)の等身大。

シンガー 葵金珠(あおいきんぎょく)の等身大。

全国をまわる歌手・歌のおねえさん「あおいちゃん」のそのまんまを綴るブログ。

 

8月4日(土)

 

『中瀬ふれあい夏祭り』に出演しました。

 

今回、人権トーク&コンサートでは初めてサポートしてもらう

ゆきちゃんこと、ピアニストの野間由起さん、

それから、現場監督兼スタッフとして(実は凄腕ドラマー)お手伝いくださった

オノリョータさん(以下オノP)と共に

お昼過ぎに中瀬入り。

 

現場近くのファミリーレストランで昼食を楽しくいただきました♪

 

 

 

 

キュートなお顔でカツとじ定食ドカ食いのゆきちゃん。

 

 

ニヤニヤ顔でメガかき氷をドカ食いのオノP。

 

 

パワー補充完了。

元気に会場入り。

 

立派な控え室もご用意くださっていました。

 

 

 

 

 

関係者の方々との挨拶を終え、

15時からリハーサル。

 

 

 

あ、あ、あつかった〜!!

この日は36℃超えの猛暑。

色々とチェック項目が多く、リハは約1時間みっちりと。

関係者の皆様も、暑い中ありがとうございました〜!

 

 

 

お祭りが始まり、

出番前に雰囲気を味わいに♪

 

 

え またかき氷ですか? オノP…

 

 

ステージでは、地域の小学生・中学生の皆さんが音楽を奏でていました☆

 

 

 

子どもたちの歌声、演奏は最高ですね〜✨

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ、出番がやってきました。

この日のメインゲストとしてお呼びいただいたので、

キュッと気を引き締めて。

でも、いつもの私らしく。

 

司会の方の誘導で、

みなさんで元気に「あおいちゃ〜ん!」と呼んでくださいました!

「は〜〜い!」

行ってきます♪

 

『手のひらを太陽に』で登場

 

客席にはお子さんからご年配の方まで

たくさんの方々がお集まりくださっており、

乗っけからノリノリで一緒に歌ったり踊ってくださっていました〜♪

 

『世界に一つだけの花』は、中・高生らしき女の子たちも

大きな声で一緒に歌ってくれていました✨

 

さて、いよいよピアノ伴奏してくれるゆきちゃんの登場です!

みんなで呼ぶよ〜

せ〜の!

「ゆきちゃ〜ん❤️」

 

子どもたちに『どんな色がすき』の歌に合わせて好きな色を教えてもらいながら、

ここにしかないオリジナルな虹ができました✨

 

“ちがう”みんなが繋がるってことは、

虹のように素敵なことだね🌈

 

『私と小鳥と鈴と』

みんなちがって、みんないい。

 

『にじ』

皆さん大好きな歌ですね♪ 

手話ダンスもたくさんの方が一緒にしてくれて、嬉しかったです!

ありがとうございました✨

 

 

 

 

 

ここで私の経験談や想いを、

少しお話させていただきました。

皆さん、真剣にお聞きくださっていました。

感謝です✨

『翼をください』

ゆきちゃんのピアノ伴奏のお陰で歌ってる私がまず感動✨

 

 

何を隠そう、私はアニメソングが大好き!!

さぁ!メッセージがいっぱい詰まったアニメソングたちを

みんなで歌って踊ろう!!

 

あ〜 楽しい!!

 

 

人は一人では生きていけない。

すべてを「ありがとう」に変えていくこと。

それが「シアワセ」の秘訣かもしれない。

今日出会えた皆様に心を込めて、『ありがとうの花』

 

 

みんな手をつないでつながって〜

フィニッシュ!!

 

 

退場後、なんとアンコールをいただきました!

 

 

アンコールは『さんぽ』でみんなで元気に会場内を闊歩♪

この世界の主役は子どもたちです🌈

子どもたちの笑顔は最高の癒し✨

この子たちを、もう誰一人として、様々なこの社会の負の連鎖に巻き込みたくない!!

それが私の強い願いです。

 

最後に、寺田市民館で人権についての活動を頑張っておられる

お子さんたちからの日々の活動の紹介。

そして嬉しいお言葉と共に、とても綺麗な花束をいただきました。

 

約70分間。
音楽が、この日もたくさんの子どもたちと手を繋がせてくれました
バッタとも友だちになれたよ。
(私もゆきちゃんも常にバッタが身体中に何匹も停まってたよ 笑)

ゆきちゃん、オノリョータP、
私と共に今日この場所にいてくれて、共に頑張ってくださって、ありがとうございました

 

 

この日出会えた皆さま、関係者の皆様、本当にありがとうございました

 

そういえば、ケーブルテレビさんの取材が入っておりましたので、

地元の皆様には、またご覧いただけるかもしれません😊

 

 

 

恐縮ながら、こんなサインを残して参りました。

 

 

 

終演後、お客様や関係者の方々からSNS、メール、お電話で

嬉しいお声がたくさん届き、

安堵感と嬉しさを噛み締めています。

 

そして、

中瀬地区の皆様の情熱やあたたかさに触れ、

「葵さんが言いにくいことを話してくださったので、勇気をもらいました。

 私もお話しさせてください」と、

差別の現状や、お子様の将来を案ずるお気持ちをお電話でお聞かせくださった方も

いらっしゃり、

未だ根強く残る部落差別というもに対して、今、想いを馳せております。

 

 

 

私にできること

増やしていけるよう、

日々勉強。

 

でも笑顔でね。

鼻歌歌いながらね。

そこが大事。

 

私はそう思っています。

 

 

 

きっと明日はいい天気  (『にじ』より)🌈