お久しぶりです。
Aoiです。
今回は、今、国内で一番話題といっても過言ではない総理の名を語る極悪非道な暗号通貨問題について、私なりの考察を語ります。
今回の騒動のキッカケは、ブレイキングダウン(RIZINファイターとして有名な朝倉未来が代表を務める団体)のCOO(最高執行責任者)である溝口勇児が主宰するYouTubeの番組の中で、政治参加プロジェクト『Japan is Back』の一環として発行された暗号資産(トークン)に高市早苗首相の名を冠した『SANAE TOKEN』を、溝口勇児が番組内で『高市さんサイドとコミュニケーションを取っている』と言っていたにも関わらず、高市早苗首相本人から完全否定されたことで、少なからず信じてトークンを購入し損をした人がいる(と思われる)為に、実態は勝手に首相の名を語った詐欺的商法だったのではないかというもの。
SANAE TOKENという仮想通貨が発行され、一定の取引が行われていると伺いました。
名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません。
国民の皆様が、誤認されることのないよう、申し上げることと致しました。
(高市首相のXより)
この投稿は、6759万回以上というとてつもない表示数で、あっという間に拡散されました。
ここで、各関係者の証言をもとに可能性について考えてみます。
1.溝口勇児(と、その周り)が嘘をついている
今のところの世論的な最有力がこれ
高市早苗首相が把握していないと明言している以上、色々な意味で法的にこれが覆る事は中々ないでしょうが、一応、高市サイドの公式講演アカウントのようなものがあり、そちらの住所と高市早苗首相の事務所の住所が同じという話もある為、何かしらの証拠をもって、覆す事ができれば、逆転無罪も有り得ます
2.高市早苗首相(と、その周り)が嘘をついている
さっきと逆ですね
ただ、これは可能性としては今のところ低いのではないかと個人的には思っています
もう、このどちらかなんですけど…
そもそも、このトークンは正規の許可を取っていないものという話も出ているので、どちらにせよアウトな気がしますね。
もう少し詳しい情報があれば、また続報を出します。

