蒼き日々、CBR。

青色好きなCBR650F&クロスカブライダーのブログ。


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CBR650Fが納車されてから早1年が経ちました。

クロスカブとともに、とても乗りやすく、乗れば乗るほど好きになるそんなバイクです。

 

今回は前記事の延長線上のような内容です。

施工時期:GWの1週間前

 

このようなパーツが届いたのは4月の上旬のこと。

このパーツは前記事のパーツを輸入して頂いた方にまた輸入して頂いたパーツです。

今回はいったいどういったパーツかというと・・・

 

上図赤丸の、シリンダーヘッド部分を覆うカウルです。

 

CBR650F(や2013年式400R)に乗っている方はよくわかっていることだと思うのですが、実はCBR650Fのミドルカウルは一般的なフルカウルモデルとは違い、シリンダー部分を見せつけるようなえぐれたデザインになっています。

その理由はあくまで推測ですが、前述した通りシリンダーを見せるデザインにするためか、ライダーの足に当たるエンジン排熱の軽減かはたまた両方かだとおもいます。

 

ざっと解説を終えて、付属品載せていきますよ。

ステー(3M社製両面テープ付き)

ワッシャー

ゆるみどめナット

が各2つずつ。

 

実はこの延長カウル、既存のカウルのねじ止め部分をある程度はそのまま使うのですが、どうしても1か所だけ増やすべきハードポインがあるのです。

この赤丸の部分。

ここに先ほどの付属品ステーを両面テープで貼り付け、延長カウルをボルトナットでしめるというわけですね。

 

ただしこの付属品に疑問点が2つあって、

 

・1つ目

はボルトがないのにナットだけついていること。

最初は「なぜナットだけなんだ・・・」と思ってました。

厳密には作業後にボルトが2本余ると知ったのですが、黒色のボルトです。

(後述の車体取り付けのところで説明しています)

 

・2つ目

ボルト用の長穴に対してワッシャーが小さすぎるということ。

上図を見ればわかるのですが、これは危ない。

少しずれればワッシャーが落っこちそうです。

 

上記二つを考慮して、

 

ネジ(銀色ステン)

追加のワッシャー

角ワッシャー

をホームセンターにて2個ずつ合計125円で調達。

ネジは六角穴なべ頭ではなく+なべ頭ですが、良しとしましょう。

 

これだけの座面があればひとまず安心。

 

カウルとの接地面に念のためゴムシートを両面テープで貼っておきました。

 

ステーは2パーツとも同じではなく対象の仕様。

しかも若干ゃ曲げの精度が怪しい。気にしたら負け。

LRの刻印もなければ説明書もありません。

 

車体のフレームにもあてがってみて、「実際こっちにこっちのパーツでしょ」という感じで、しっくり来た方を選べば自然と正しいものを選べるかと。

 

LRさえ決まれば後はカウルに仮組。

 

裏側の表面から察するに、素材はFRPかと思われます。

クロスカブに付けているリアボックスの内側がまさにこんな感じ。

 

そして次からが650Fの脱衣作業。

 

カウルの外し方は前記事の経験と付属の説明書が残っていたので、前よりは楽に外せました。

本記事では片側だけで説明します。

 

カウル裏の黒色タッピンネジ(たぶん5つくらい)を外して、ダクト状の黒いパーツを取っ払います。

車体前方側に行くにつれて埋まりこんでいるので、強引に行かず知恵の輪的にうまいこと外してやる必要があり。

壊しそうならいっそ全部のタッピンネジを外しましょう。

 

外したら、本記事の主役に付け替え。

中央三か所のうち真ん中だけはタッピンネジが余るので、無くしそうだったり保管がめんどくさければ、そのまま埋め込みましょう。

 

※この作業中は常にカウルの表面が地に着きます。

カウルを傷つけないよう、何かを下敷きにすることを推奨します。

(画像ではバイクカバー)

 

取り付けが終わり、おもて面を向けます。

大体形が見えてきましたね。

 

後は車体に取り付けていくだけ。

暗くてわかりづらいですが、画像中央には元のカウルパーツを止めていたメネジが一か所。

前述の付属品説明通り黒いネジが余る為、黒でいいなら延長カウルに流用は可能です。

(他のカラーも同じか知らないですが、この車種は黒パーツには黒ネジ。白パーツには銀ネジが使われています)

 

完成までもう一歩。

あとは・・・

 

全体を仮組してステーとフレームを両面接着。

そのあとに本締めをすれば終わり!

ステーの接着位置は、”延長カウルとフレームをいかに近づけれるように持ってこれるか”がミソ

 

少し失敗した気がしなくもないですが、右側と左側でフレームまでの隙間が違うのがわかると思います。

 

ライディングするとちょうど膝の下あたりにきます。

最初は膝に当たる感触が違和感を覚えるのですが、慣れれば問題ないです。

 

そしてこのパーツ装着の全貌

 

これはかっこいいぞ・・・!(自画自賛)

 

この状態に慣れてしまうとこれが普通に思えてしまい、元のデザインを見ると違和感を感じるようになってしまいます。(決して元のデザインを否定するつもりはないです。)

実際に友人にお披露目して「どこが変わったでしょう?」と言うとなかなか気づいてもらえず、ネタをばらすと「白の面積が増えたのかなと思ってたが、これがもともとのデザインに見えたので気づかなかった」とのこと。

 

つまりそういうことで、650Fオーナーからすれば「なんぞこのパーツ」となる一方で、周りから見れば「普通のフルカウルデザインだね」といったところ。

 

エンジン排熱に関しては、やはりライダーの足への影響は元のデザインよりあるんじゃないかと思います。夏になってみないとわかりません。

このバイクが初の大型ですが、去年の夏は足がそんなに熱くならなかったのでやっぱデザインの影響はあったのかなぁと思っています。

ちなみにこのカウル、走行後には手でも触れるくらいの熱さになっているため、冬場に手を温めるには重宝できます(笑)

(今年こそグリップヒーターを付けるのでその心配はなさそうですが)

 

少し細部を

部品の白色と黒色は成型色ではなく塗装なため、気を付けて取り付けしないと塗装が剥がれて下地が見えてしまいます。

 

個人的にこのパーツに好感が持てたのが、このちょっとした黒い塗装。

中央の円形パーツ(なんていう部位でしょうか?)を囲うようにしてアンダーカウルから盛り上がりがあるのですが、それに合うように黒色でつないでいるデザインです。

この黒色があるだけで純正カウルとの一体感がさらに広がります。

 

 

ただでさえ日本ではマイナーバイクにまたマイナーなカスタムパーツがプラスされ、フルカウルデザインに磨きがかかる。それだけで大変満足な私でした。

カウルスクリーンのオークションからの縁により、またまたパーツを輸入して頂いたTKCBR650Fさんには本当に感謝です。

 

 

 

おまけ①

延長カウルの購入検討段階で画像をそれっぽく加工したもの。

今見ると、完成実物の写真とほぼほぼ同じ感じです。

 

おまけ②

冒頭でも少しだけ触れたのですが、2013年に登場したCBR400Rのカウルデザインは、CBR650Fと同じような作りです。

やはりシリンダーを魅せつつも排熱の開放を優先したんでしょうか。

2016年のモデルチェンジではめちゃくちゃスポーティなデザインに変わり、カウルの形状もシリンダーを覆う物になっています。

 

実はこの画像、白の車体に青いラインが入っているので自分の650Fのデザインの参考にしていました。

実際に今のデザインは650Fの100台限定トリコロールに近いものですが。

 

おまけ③

日本では絶対にカタログ落ちだろうと思っていたのですが、CBR650Fの2017年モデルが発売されました。

初期モデルオーナーからすればCBR400Rみたいに思いっきり様変わりするかとハラハラしていたんですが、そんなに外観が変わってなくてホッとしました。

かなり羨ましいのはヘッドライトがLEDに変わったことくらいですね。

値段が前のモデルと同じなのですから。

(私は\20000ほど出してハロゲンをLEDに変えました)

 

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650Fの納車から早くも9か月が過ぎて、それ以来の記事となります。

色々すっ飛ばした内容はあるので、そこは以下のように簡略します。

 

■インプレ

よく言われている「250Rの強化版」

相違点は当然ありますが大体あっているような気がします。

乗車姿勢や万能性など似通っていて、650Fに乗り換えてる人は割と250Rオーナーが多いようなので、同じ境遇の方のレビューは検索すればいっぱい出てくると思います。

 

■購入時からのカスタム点(この記事時点)

・キャリアの装着およびリアボックスの移植

・リアボックスのストップランプ増設

・カッティングシート貼り付け

・メットホルダー取り付け

・ETC車載器の移植

・ステムマウント移植

・リムステッカー貼り付け

・シートの貼り替え

 

・・・切りがありませんね・・・・・・。

 

 

さて今回の記事内容ですが、レアなカウルスクリーンを手に入れたので、装着しました。

(ただでさえ国内ではマイナーな車種にも関わらずです)

 

 

こんな感じの商品なのですが、650F用のスクリーンを検索していてたまたま見つけました。

出品者によるとこの商品は「タイの職人さんが手作りしている商品」らしく、スクリーンに貼ってあるToeiの文字を含めて検索すると、なかなかかっこいい650Fのカスタム画像で出てきます。

あちらのお国では日本と違って人気なのでしょうな~。

 

取り付け前はこんな状態。

前述のスクリーン単体画像見てもらうとわかるのですが、変更予定の物はミラーの土台と共締めの仕様となっています。(650Fの社外スクリーンは純正と同じく、ステーにある4か所のボルトでの交換品しかないです。そのため今回の物は交換の手間はいります)

重ね合わせるとこんな感じ。

長さは純正より長くて、先端は山上の形状になっています。

 

商品名の「カウルスクリーン」の名の通り、透明のスクリーンだけでなく車体色のカウル部分が追加されるのがこのパーツの最大の特徴。

機能性重視でスクリーンを検索していたのですが、正直どれも微妙なデザインばっかりだったため、このスクリーンを見つけたときは驚きました。

 

それでは取り付けていきましょう~

 

 

「商品が来る前にパーツリスト買わないと分解できずに積むかな?」なんて思っていましたが、出品者が丁寧にも取り付け説明書を付けてくれました。

 

「純正のステーが干渉する場合は取り外す必要があります。」という説明書きは入手前から知っていた情報ですが、予想通りそのままでは取り付けれそうもないので素直にカウルをばらします・・・。

 

最後の1行

「それでは良いCBR650F ライフを!!」

これには感動しました。愛がこもっていますね。

 

説明書の順序通り、純正スクリーンとミラーを取っ払います。

この後は説明書通りの手順で写真を流し流しに貼っていきます。

まぁまぁめんどくさいです。

 

サイドカウル取り払い。

ボルドール?それともK社の大型ネイキッドかな?

 

ヘッドライトまで続く細長いカウルを取っ払い、頭をもぎます。

250Rでも経験したようなカウルのはめ込み方でしたが、ここまでするのは初めて。

説明なく強引に外していたら嵌合の爪を折っていたかもしれませんね。

 

本当は説明書通りにライトなどのコネクタ類を外してからヘッドユニットを外した方がいいんでしょうけど、めんどくさいんでハーネス類がついたまま体で支えつつ、スクリーンのステイを取り外すことに。

 

なかなか窮屈ながら、メガネレンチを含めた2種の工具で何とかなりました。

工具が1つしかないとボルトナットが供回りします。

 

後は車体側とスクリーンの間に付属のスペーサーを挟み込み、ミラーを同梱のボルトで取り付けて装着完了。

 

スペーサーの挟み込みがかなりの曲者でして、かなり時間かかりました。

説明書の手書き文通り、ゴムワッシャーで仮止めすべきだったか。

両面テープを少量スペーサーに付けて車体側にくっつけていれば、もう少し楽だったように思えます。

 

ちなみに、左奥のスペーサーは個体差の為か、少し浮いています。

現状、走行に支障は出ていないので良しとします。

 

 

それでは交換後の全貌を・・・

 

\ジャン!/

どうですか、かなりかっこいいではありませんか(自賛)

 

フルカウルでありながらもNC750Xみたいな後から付けたようなクリアのスクリーンよりも、やっぱこっちのほうがいいですね~。とてもレーシーに見えます。

 

事前情報ではホワイトは色味が若干違うということだったのですが、全然許容範囲内。

車体色の面積が増えるのはとてもいいですね~。

今回の車体でするかはわからないですが、アンダーカウルも白塗りだったらもっとかっこいいだろうなあ~   なんて、画像編集しながら妄想ふくらませています。

 

コックピットからのイメージ

 

ETC車載器との干渉は無し。

純正カウルでも似たような間隔だったと思うので、取り付け前後でのハンドル回りの干渉は気にしなくてもいいとは思います。

 

うまく写真に収めることはできなかったが、スクリーン(というよりカウルか)のライト側の先端にはエプトシーラーのようなものがついており、こすれ等の干渉が起きないようになっています。

 

真横から見るとスクリーンのてっぺんに盛り上がりがあるのがよくわかりますね。

 

おかげで見た目だけでなく、防風機能もしっかり向上しました。

 

 

こんなマイナーな車種にも関わらず、こんなレアなパーツを手に入れられて本当にラッキーでした。

購入決意を遅らせていたら、とっくに完売となっていたかもしれません。(実際、私の購入後に残りの白色もなくなりました)

 

出品者様の出品事情ですが、「個人の分だけ輸入すると高くついてもったいないので、大目に注文してオークションで売る」ということだったみたいです。

このようなレアパーツを輸入販売していただき、本当に感謝です。

 

ちなみに・・・・

記事の作業日付は9月下旬。

現在はこんな感じになっています

外観の違いは、ウインカーレンズのクリア化と、シートのなんちゃってシングル風2色化貼り替えですね。

 

 

 

最後に、パーツの提供をしていただいたTKCBR650Fさんの情報を載せておきます。

(本人にはもちろん許可を得ています)

 

購入させていただいた出品者様の出品情報はこちらです。

http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/chandra_in_the_sky

記事作成現時点では黒のみが2種類残っています。

(この車種は黒が少ないってとらえていいんですかね?黒お乗りの方、チャンスですよ!)

 

また、Youtubeでも投稿をされています。

https://www.youtube.com/c/TKCBR650F/

実際、この製品にたどり着いたのは「CBR650F スクリーン」で検索していたらたまたまこの方の動画を開けたのが発端です。

 

 

それでは良いCBR650F ライフを!!

<>

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お久しぶりです。
9か月間更新していなかったですが、バイクカスタムで変わったことはあまりありません。

しいて出すならCBRへのステムマウントキット、ETC車載器の取り付けと、電熱ジャケット、中華インカムの購入くらいかなぁと。
もしインプレ希望があれば記事になるかもです。


とりあえず久々の更新ということで・・・・





買っちゃいました!!


CBR650F!


ホンダさんが(国内では売れないからなのか)海外仕様の青を出さないため、もう白を買いました。

まだまだ走れてはおらず、明後日の土日が待ち遠しいため、インプレは後々にして、この記事は簡潔に終わらせます。
ブログ自体は社会人になってからのペースで、なかなか更新はできないかもしれませんが。



色々と変わり果ててしまったけども、乗り換えの最後は極力戻せるところまでノーマルに戻します。
お店にはもともとついてたタンデムグリップも返却しました。
(元に戻すのは金かかるだろうなあ・・・。下取り7万円でしたがw)


最後に恒例ツーショット。(今までみたいにすれ違い撮りではないです。)
3年9か月間、今まで乗ったバイクの中でも最高の所有期間で最高の相棒でした。
バイバイCBR、そしてこれからよろしくCBR!

実はこのお店の試乗車であった250Rですが、いろいろ姿が変わってしまって店の人には申し訳ないです。
紳士的なバイク乗りに次のストーリーがつなげるといいですね!


ちなみに、クロスカブと引き換えになったSoloは、他店からこの店舗に移って結構早くに京都市内の方に即決されたそうです。
めでたしめでたしですな(*´ω`)
乗りだし価格は12万円前後だったみたいです。(僕の乗り出しは198000円でした(憤怒))

ちなみにこのSolo、兄貴に渡った後に事故(ほぼ相手が悪い)にあってしまい、エンジンのカバーの片方とタンクが逆に新品になっています。(よくこの時代にストックがあったものだ・・・)



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お久しぶりです。
しばらくブログを更新せずに失業保険が切れて無職が続いていましたが、4月下旬より新しい職に就いています。

詳しくは察してもらうとして、特殊な業態の設計職です。
濁した書き方をしますが、4月~5月末まで関西を離れ本社で研修を行い、6月に大阪府内に住み、毎日とある大きな会社に勤めています。

ブログのネタに関しては、心配しないでください。
しっかりバイクを置ける物件を探しに探したので、2台とも健在でございます(笑)
晴れて5月24日にはクロスカブが1周年、6月10日にはCBRが3周年を迎えました。
クロスカブを買う前後ではCBRの処置をどうするか悩んだのが懐かしいです。
今はお金も全然なく、ほしいバイクのカラーリングも微妙なんで、CBR250Rはまだ今年もお世話になってもらいます。

記事を書くために撮った写真やネタが結構てんこ盛りなのですが、全然かけてませんねぇ~・・・。

ブログはこれからも気まぐれ程度に続けていくので、どうかよろしくお願いします。
(やっぱり大阪は地元と違って天気がいいなー)
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いまさらですが、あけましておめでとうございます。
退職後3か月たちますが、指がまだ普通の皮膚には戻ってくれないです(´・ω・`)
まだ自由人ですが、治る見込みはまだ遠いけどマシにはなっているので、もう次の職探しを本格化させようかと思います。

さて、紹介するつもりで結構スマートフォンで撮りだめした画像があるのですが、消化が遅いですね。
でも、結果的にブログにアップしなかったにしても、こういうつもりで写真を撮ってると画像に日付データが残るので、「何年何月何日にこういうカスタムをした」というのがよくわかります。
(ちなみに、スマートフォンの「moto.Note」というアプリはカスタム記録や燃費記録を残せるのでおすすめです。)

以前まとめ記事を見ていたら「長年乗った愛車を盗難されたが、オークションに出回るのを監視して、バイクの一部の写真らで一致箇所を確かめては警察に協力してもらう」という記事がありました。
結果がわからないんですが、「この情報だけでは捜索できない」みたいな繰り返しで、粘って努力を続けて「犯人確定、捕まるか?!」ってとこまでで記事が終わってました。
スレ主報われるといいですね(´・ω・`)

まぁこういうこともあって、愛車のカスタムや各所を写真におさめるのはいろいろ役に立つものがあります。
まぁ、盗難に関して一番いいのは盗難されないことなんですが・・・。
オンリーワンな自作パーツであったり、どこかわからないところに暗号や指紋を簡単には取れないようにつけておくのもいいかもしれませんね!



・・・・話それました、ハンドルカバーの紹介ですね(;´∀`)
CBRの時に見た目で敬遠していてバイザーを付けましたが、カブなら大丈夫だ!という理論と実用性重視で禁断の領域に来ました。


こちらがコミネのネオプレーンハンドルウォーマー(ブラック/イエロー)です。

色々なメーカーがありますが、コミネにした理由は「このカラーがあった」のと「コミネ好き。冬はコミネマン!」という単純な理由w
値段はどの色もAmazonで大体2000円少しで買えますが、以前2りんかんで見たときはブラックが1680円でワゴンにいっぱい入ってましたねぇ。


「スクーターに最適!」
確かにスクーター(主におばちゃん・おっちゃん)のイメージですね。
別に最適云々ではなく、バイクだってどんな車種にもつけれるかと思います。

「最後にはやっぱりハンドルウォーマー!」
これはアレですか・・・イラスト描けるなら描きたいところですが・・・

1コマ目
「ハンドルカバーなんて絶対に付けない!!」
2コマ目
「ひぎいいいいいいあったかいしゅごいのぉおおお!!(アヘ顔)」
(やっぱりハンドルカバーには勝てなかったよ・・・)

みたいな2コマ即オチ漫画みたいな意味合いの解釈であってますかね?コミネさん( ゚Д゚)

まぁ自分がこうなるかは後ほどにしておき、さっそくクロスカブに装着していきましょうか。


ハンドルカバーにはグリップとブレーキそれぞれ2か所を差し込む穴が開いています。
ハンドルカバーに興味を持つ前までは割とこういう構造って知らなかったんですよね~。

ですが、カブ乗りなら常識ですが、クラッチ操作をする左レバーがカブタイプにはありません。
なので、左側に装着する場合はグリップしか差せず、固定が頼りない感じになります。

細かい写真を撮り忘れましたが、この後はハンドルカバーのひもをハンドルのどこか(主にミラー)に括り付けます。
今回はミラーの付け根およびスクリーンの付け根にくるくる巻いて締めました。


右手側はこんな感じ。

ハンドルカバーは基本的には、カバー越しにスイッチを操作するんですが、右側はセルスターターしかないし、だいたい手を突っ込む前に直に押すので操作性に不自由なし。
(まぁヒーターのことや乗る頻度を考え、この時期はキック始動していますが・・・。)

巻きつけ式グリップヒーターの配線がはみ出してますが、特に影響なし。



懸念されていたブレーキレバーのロックシステムですが、いい感じに干渉せず、誤作動も無いです。
しかも、(ほんの少しコツはいりますが)レバーのロックもできてしまいます。

ていうか案外ナックルガードと併用で装着できるもんですね。
これならどんなタイプのガードを付けてても問題ないんじゃないかと。



問題は左側です。
取り付けて操作してみると、非常にスイッチの操作がしにくい。。。(特に左ウインカーを出すときとか)
しかも配置が近年のホンダ式なので、建物から右折で出て信号待ちの四輪の隙間に入る際、ウインカーのプッシュキャンセルしようと思ったらホーンがなりました・・・。
後ろの人ごめんなさい( ;∀;)

そこで、某通販のレビューを見ていたら「加工無しでスイッチボックスに被せれる」との意見が・・・!
でもやってみると出来そうでできない。。。
個体差ではなく自分のやり方や力の入れ方が悪いのかもしれませんが、ゴム素材なので行けるはずなんですよ・・・素材が切れそうで怖いですけど。

というわけで加工前の写真を撮り忘れましたが、ハンドルを通す穴をハサミで切って拡大することに。


こんな感じで、元の穴を広げるように縦長の楕円に切り落としました。


どうでしょう、写真は前方からのものですが、ガバっとうまくかぶさりました!


ただし、下側を切り過ぎた感じですね。
もう少し控えめでもよかったかもしれません。


これでしっかりカバーの中で操作ができるようになりました(*´ω`)
レバーが無いゆえの緩い固定も、スイッチボックスにはめ込むことで皆無となります。



さて、問題の全体像は・・・・






\ジャン!/


どうでしょう?黄色のラインがバーエンドまで覆うナックルガードに見えませんか?!
黒と黄色で迷ったんですが、結果的に黄色を買って正解でした。

ちなみに、某通販の黄色のレビューではクロスカブ乗りが結構いたんで、それも選択の決め手です。

あと、記事に全くできていないんですが、左ウインカーの下にLEDのサブライトつけました。


その他いろいろな角度から↓


レッグシールドにステッカーが追加されていますね。
これだけ最近の写真です。


黒と黄色で固めている車体なので、ハンドルカバーのかっこ悪さもかなり緩和されてます。


ナックルガードがあれば正面から見てもハンドルカバーが隠れますよ(・∀・)
まぁ前述した左手側の加工で、左手側だけ内側にひっこんでますが。


後はCBRから移植したグリップヒーターもさらっと



こんな感じで配線がごっちゃごちゃしています・・・。
クロスカブはメーターの下がスカスカなのがちょいと気になるんですよね。
かといってタケガワのハンドル系統にカスタムするのも微妙ですし。

ちなみに、ハンドル下のスイッチがグリップヒーターで、ハンドル右側の赤いスイッチがLEDサブライトように新設したスイッチです。


グリップヒーターのスイッチを付けた部分はもともと時計を付けていたので、メーターに持ってきました。
時計とグリップヒーターのスイッチは両方ともマジックテープで固定しています。

で、

◎実際に使用してみて(ヒーター+ハンドルカバー)
○どれぐらい暖かいの?
→冷え性でなければ、ヒーターを使うと軍手や素手(恐らく低温火傷不可避)で乗る人がいるかもしれない・・・くらい効果が高いです。

インナグローブー+ウィンターグローブ(以下2重グローブ)
<<<ホムセンの薄い防寒orインナーグローブ+ハンドルカバー
(ヒーター使用有無関係なくこれくらい雲泥の差があります)

・インナーグローブの場合
→インナーグローブはその性質だけに伸縮性がよく、指先あまりもなくピッタリはめれます。
表面も通常グローブに比べると薄い単一素材なため、ヒーターを付けたばかりでもすぐ熱を感じれます。
ただし、走ってるとすごく熱くなり、2時間以上走ったときは指の表面が赤くなっていました。
1時間未満の走行にはいいんじゃないかと思います。

・ホームセンターの薄手の防寒グローブの場合
→インナーグローブと違ってすぐにヒーターの熱は感じられなくとも、インナー用ではないのでヒーターを付けると、何分か走っているとしっかり熱が伝わり、インナーグローブよりもしっかり熱を閉じ込めてくれているので、しっかり指同士が温かくなります。
手の甲に関しては、インナーグローブよりいいように感じます。
ヒーターを使うなら10分以上走行する場合にいいんじゃないかと思います。
最も、火傷対策にこれを買ったので、操作性以外ではヒーターの有無に関係なく、インナーグローブよりこちらに軍配が上がります。

○ヒーターつけたらこたつなのか?
→これもよく言われる例えですが、大げさです。
手のひらが温かくなる分、手の甲の貧弱さが目立ちます。(そこまで寒くもないですが)
これが、こたつじゃない理由。
ただし、無敵状態を作れるのは間違いなし。

☆総評
簡単にいうと買ってよかったと思います。

CBRだけ乗ってた時がそうなんですが、大学につけてる同車種がいたので「だっせ」と思わず「見た目を犠牲にしてでも実用性考えてるなこの人」っていう感じでした。
リアボックス付けてる立場が思うことじゃないと思うんですが、誰しもが「実用性は大体良いと想像できるけど、見た目は崩したくない」と思っているはずです。

ただし、「ダサいけど、興味はあるな~」って人ならぜひ買ってください。
リアボックスと同じで見た目を嫌悪してることなんて実用性で簡単に吹っ飛びます。
僕みたいに真冬に乗ってて、2重グローブしてる冷え性さんなら、よほどプライドが高くなければ買って得します。

もちろん、「何が何でも見た目は崩したくない!」という方を止めることはしません。
そういう方は冷え性ではない方か、ウィンターグローブか、グリップヒーター使用の方なので、ぜひそのスタイルを貫いてください(嫌味ではないですよ)

最後に、上記で
インナグローブー+ウィンターグローブ(以下2重グローブ)
<<<ホムセンの薄い防寒orインナーグローブ+ハンドルカバー
と書いた理由ですが、どちらも外気を最外殻でシャットアウトしているのは確かです。
ただし、どうしても2重グローブは肌と密着する形をとるため、外気をシャットアウトしていても素材自体が走行風で熱エネルギーを奪われていきます。

対して、ハンカバは肌に密着せず外気をシャットアウトし、空気の塊を作ってくれるので、大げさにいうなれば「ただ外に出てるだけの手の状態」を空間的に作る感じです。

だからこそ冬に実感するんですが、グリヒとハンカバが無い状態なら素肌上のウェアが2重の足と手が冷え込むのは当然だといえます。
上半身は遠征時には5重くらいにするので全く問題なしで、その次に下半身は4重なので手足以外は空気の層ができてて-2℃くらいなら2時間走行だろうが普通に耐えれます。




おまけ


クロスカブのを使いまわしてCBRでも一時的に使用しました。
色合いがとってもガンダムです・・・。

ヒーターはクロスカブに譲りましたが、ホムセングローブとの組み合わせで普通に2時間以上走れましたよ!


もちろん左手側はスイッチボックスごと覆いかぶせ可能。


ネオプレーン素材のおかげでスロットルアシストがあっても装着可能です。


※ちなみに後日、思い切って2りんかんにてCBR用に黒のハンカバを買いました。
これで付け替え作業せずに済みます。

新しく買ったものは無加工で左側のスイッチボックスに被せれました。
たぶん黄色のハンカバをクロスカブのスイッチボックスに無加工で被せれなかったのは。勇気が足りなかった(初購入品)だったのと、手がまだ荒れてたのが原因だったのかもしれません。


2/27 追記
肝心?なこと書き忘れていましたが、防水性能です。
洗車時にわざとカバーにかけても表面がぬれるのみで、中は無傷。
また、小雨を1時間前後受けたときも中は問題なしです。

風も完全に通さないネオプレーン素材なので、雨を通さない性能に納得です。
ただし、気温や気候の関係で、親指の透明窓のところが結露?することはありますが、特に気にならないレベル。

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