東京オリンピック | あお葉ゼミナール塾長と塾生の泣き笑い365日
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あお葉ゼミナール塾長と塾生の泣き笑い365日

楽しくて厳しく、明るくて厳しくアットホームで
主に理数英に趣をおいている学習塾

1964年の東京オリンピックはまだ高度経済成長のころだった

東名高速、東海道新幹線が開通し首都高もオリンピックに合わせて開通した

日本中が一つになって盛り上げた感がある

当時小学生だったが記念硬貨、記念切手を買った記憶もあるし、それらはまだ実家のどこかにあるはず

そして開会式は家族でテレビにかじりついて見たと思う


その後、市川崑監督の記録映画を学校から見に言った記憶がある

ファンファーレについで小関裕而氏のオリンピックマーチにのって選手入場→聖火の入場、点火

→天皇陛下の開会宣言→ブルーインパルスが大空に五輪を描く(順番は正確ではない)

菅総理が何度も言ってた東洋の魔女のバレーボール、100mのヘイズ、マラソンの裸足のアベベ選手、柔道のヘーシンク等々今でも鮮明に心に残っている1964年東京オリンピックだった

 

特に記憶にあるのがマラソンで競技場内でのヒートリ選手と円谷選手のデッドヒート

結果は3位に終わったが国立競技場に日の丸が上がったのは子供心に感動した

 

あれから50年の時が流れ、再び東京でオリンピックが開催される

 


今回の東京オリンピック2020はなぜあの頃のような胸の高鳴りがないのだろうか

高校野球にしてもオリンピックにしても開会式はとても好きだけど今回ばかりは見る気がしない

なぜって、全国でコロナ化が蔓延してる中、開催しなければならないのか疑問が残る

今はそれ以上にやることはあるはず

 

それに誘致の決定以来、ここまでトラブル続きにはあきれ果てる

国立競技場の建設問題、当時の武田会長の不正疑惑、森前会長の女性蔑視発言、

民間会社に丸投げ、開・閉会式演出統括責任者の屈辱的発言、そして音楽担当の小山田氏の件といい、演出を手掛けた小林氏の件といいキリがないくらい次々と問題が出てくる

大会責任者の顔が見えないし、外国選手団やマスコミからのクレームの数々

組織委員会はすでに制御不能に陥っている

いつの大会でも大なり小なり問題はあるはず、しかしここまで問題を抱えてのオリンピックに

意義はあるのだろうか

 

もちろん各競技は見るけどどうだろ前回大会のように感動するのだろうか