サポートLINEがレジスタンスLINEに典型的パターン | 脱 初心者トレーダー

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米国と中国による通商問題の激化懸念や原油協調減産の見直しが決定的になったなど、週末のOPEC総会を前に石油市場は大幅な下落を強いられています。

 
先週末のWTI原油先物相場は、終値こそ1バレル=65.06ドルと65ドル台を維持したものの一時は64ドル台まで値を崩しました。週明けGLOBEXでは、日本時間12時10分現在に63.41ドルまで更に下落しておりキツイ下げとなっています。
 
チャートを見ると、6月4日まで機能していたサポートライン(緑点線)がブレイクされた後、逆に上値を抑えるレジスタンスランとして機能しているのが目視できると思います。チャートテクニカル分析では、教科書的に「機能していたサポートラインがレジスタンスラインに変化する」と教えています。今回のWTI原油先物のチャートは、その教科書的な動きを示現しています。
 
 
200日移動平均あたりまで下落してくるまで引き付けるのか、オシレータ系指標が売られ過ぎを示すのを待つのか。
 
聞き伝わるファンダメンタルズ要因は、8割がた弱気な材料が目立ちますが原油価格の下落は産油国にとって好ましいことではないのは事実です。ここから一方的に下げ続けるとは思っていません。ただ、日本市場では為替の円高は要注意です。
 

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