鹿児島県霧島市で、
「あお助産院」をひらいています、
助産師の山田さちえです。
 
あお助産院では、

妊娠中からの体と心づくり、
ご家族まで含めての産後に向けた準備、

産後のご訪問による
お身体と心のケアはもちろん、
あなたのペースを大切にしながら

赤ちゃんとの暮らしに慣れていけるよう
お手伝いをさせていただいております。
 
 


 
私は助産師。

開業助産師として、地域で活動しています。


あお助産院としては、

●訪問産後ケア
●マタニティday (妊婦さん向け母乳育児準備クラス)
●ははとこ(母のための集いと学びと癒しの場)
●わがこと(無料の助産師相談)
●おやこケア(母子のからだケア)


あお助産院以外では、

●マタニティサポートカフェ メンバー
(今年度も6月から産前産後乗りきり講座は定期開催!)
●霧島市の新生児訪問
●短期授乳に関する研究メンバー
●じょさんしcafe講師
●子育て支援センターでの講話
●他助産院応援&学び
●産後ケアハウスのヘルプスタッフ
           ・

等々、ありがたいことに
ちょっとずつでありますが、
色々なお役目をいただいています。
 

プライベートでは、
幼稚園や小学校の係などで、
今年は特に(?)予定が入ってます。


(家庭での子どもとの時間も大切にしたいと思うので、
少しずつ整理&セーブしていきます)



さてさて、

今日は、
忙しいのを自慢したいわけではなくて、

病院以外にも、
助産師の活躍する場はありますよ、というのを、助産師の皆様にお伝えしたかったんです。



開業しています、というと、
すごい!と思われることがありますが、
地域で母と子に寄り添う助産師活動は、
特別なものではありません。



数十年前までは、
当たり前だったことだと思います。
 

出産の場が、
自宅や助産院から、病院へと移り、
医学、科学の進歩にともない、
人々もそちらへ流れました。


結果、
妊娠中と出産は病院で、
退院後は地域で、
みたいな分担が出来上がり、

切れ目だらけ、落とし穴だらけの産後に突入していく事態が出来上がりました。





国や県も

「切れ目ない支援」を実現するため、
力をいれていますが、
これは本当に急務。


具体的には、産後うつと虐待問題です。


地域で、母子を、助産師が見守る体制の充実が求められているのを感じます。

管理や監視ではなく。



助産院を残したり、守る役割もありながら、
新しい形をつくっていく役割でもあるなと感じています。


新しい形ってなんだろう?
私も模索しています。



で、力になるのは、主役である、
産む人、生まれる人、そして家族。


より安心で、
より満足できて、
育児をより楽しめて、
より幸せな人生になるか。

(みんなが一緒である必要はないです)


命が生まれ、育まれるとは。
人間の未来は、日本人の未来は。


みんなが考えるときです。



そして、
助産師さん、立ち上がろう。




(お問い合わせはもちろん無料です、どなたでもご利用いただけます)
 
 

 
 
 
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【5月のあお助産院】     
 
●5月2日㈬ 10:30~12:00 マタニティday
〇5月9日㈬ 10:30~12:00 ははとこ おつきさま組 定員6組
●5月23日㈬ ⒑:30~12:00 ははとこ おほしさま組 定員6組 
まだ空あり
〇5月30日㈬ 10:00~12:00 わがことそうだんday(お申し込み不要)

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