キャリアチェンジ犬・ブルーとぶるままのバッチフラワー日記

キャリアチェンジ犬・ブルーとぶるままのバッチフラワー日記

キャリアチェンジ犬ブルーとの日々の暮らし、とても気軽に使えて優しい癒しを実感できるバッチフラワーレメディやバッチ博士のことなどを
楽しく綴っていこうと思います。


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圧迫骨折から認知症症状が出た父の事、1年以上たってやっと気持ちを書けるようになりました。

 

家族の誰かが病んでいる時って、何をしていても肩に何か乗ってる気がしています。

 

父の場合、家で介護しているわけではないのにね。

 

症状の変化やあれこれで、荷物の重さが変わって、押しつぶされそうな時もありました。

 

 

 

ちょうど断捨離なんかしているものだから、昔の写真が出てくる。

 

父との付き合いは60年。

 

良かった事もあるけど、そうでなかった事もあるよね。

 

家族のために懸命に愛してくれたのは理解しているけど、不器用な表現は時に傷つくのよ。

 

「もうちょっと素直に生きられたら、もう少し介護も違っていたかもよ」なんて、心の中で悪態ついてみたり・・・・・。

(子供に迷惑かけまいとの言葉だったと思うけどね。ひどい娘ですアセアセ

 

同じような経験している方は、大なり小なりみんなそうかな?

 

それとも私の切り替えが下手なのか…。ショボーン

 

 

 

 

気持ちが沈んで父に対して素直になれない時、リセット出来た文があります。

 

セラピー仲間で介護の仕事をしている方が、セラピーの参考になれば・・・・・と、教えてくれたものです。

 

ちょっと長いけど、全文載せますね。

 

興味あったら、最後まで読んでみて下さいね。上差し

 

 

 

 

手紙  ~親愛なる子供たちへ~

      

年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても

どうかそのままの私のことを理解してほしい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい

あなたと話すとき 同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は

いつも同じでも私の心を平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと

励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり

お風呂に入るのを嫌がるときには思い出して欲しい

あなたを追い回し 何度も着替えをさせたり 様々な理由をつけて

いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

悲しいことではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に

祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込む事さえできなくなるかもしれない

足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら

あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように

よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい

あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど

私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい

きっとそれだけでそれだけで 私には勇気が湧いてくるのです

あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように

私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと

あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

私の子供たちへ

愛するこどもたちへ

 

 

 

必要な方に届くと、うれしいです。照れ

 

 


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