男子結果-世界選手権2019- | 蒼のMemorandum~羽生選手に出会えたキセキに感謝して~

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同じ時を過ごせるキセキ
初めて知る感情、感動
幸せです  
だから…羽生結弦選手と共に走り続けていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

リザルト

プロトコル

 

 

 

 


↑最終グループ6分間練習からノーカット映像+表彰式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演技動画まとめ

 

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プレカン動画

 

 

 

「今、一番したいのは練習」羽生結弦の一問一答(1)

 

フィギュアスケートの世界選手権で2位だった羽生結弦(ANA)の試合後の一問一答は次の通り。

【男子フリーの激闘を写真で特集】

 ――冒頭の4回転ループから4回転サルコウ(の連続ジャンプ)に公式練習からこだわっていた。

 ◆良いジャンプが結構、跳べていたので、感覚は悪くなかったです。曲(がかかっている中)で跳べないという不安が一番だった。ループが跳べてもサルコウが跳べない、ループを跳べなかったらサルコウが跳べる、ということが練習では結構あった。ただ、今回はループにかなり集中しないといけないと思っていたので、ループが跳べたら、サルコウを跳ぶというのは決めていました。

 ――どのようなイメージを持っていたのか。

 ◆とにかく良いイメージを置いていくというか、スケートリンクの中に自分が降りたイメージをすり込んでという(イメージ)。なんかホログラムみたいな感じですかね。で、そのホログラムの中に自分の体を突っ込んでいって同じように、跳ぶというふうに。普通の感覚ではないかもしれないんですけど、ちょっとした自分のやり方として、そういう感覚でやりました。

 ――公式練習のイメージはどうだったのか。

 ◆感覚の良いジャンプと感覚の悪いジャンプの差がすごく激しくて、なかなか感覚の良いジャンプに曲がかかった状態で入れない、または冒頭からシミュレーションをした時に入れないというのがすごくあった。周りからどういう目でみられようと関係なく、自分が絶対に納得できるまでやろうと思った。

 ――サルコウに対する思いは。

 ◆いや、なんか……、うーん。なかなかエッジ系のジャンプは、合わせるのが大変。本当にトー(つま先)系のジャンプを確率よく、効率よく跳べるかというのを感じている。点数的には、はっきり言ってループは3番目の難易度となっているけど、実際に今跳んでいるのなんて、ジュニアも含めて僕ともう1人くらいですかね。

 今回の大会ではループを1本しか跳んでいないわけですし、難易度を考えたら点数的にどうなんだろうというのはちょっと思います。でも、それは僕の強みですし、ループって降りた時にすごい流れるんですよね。その流れを大事にしたいという気持ちは強くある。やっぱりそれを磨きつつ、確率がよくなるトージャンプというのも増やしていきたいと思いました。

 ――ループ以外は。

 ◆ループ以外は全部信じていましたね。今回、負けてしまって言うのも何なんですけど、調子が良くて、練習でも、こんなにできるかというくらいノーミスで繰り返していた。実際すごい自信がありました。ループさえ降りればノーミスでできるという感覚はありました。

 ――演技が終わった後、氷に触っていた。

 ◆ハハハ。とにかく、今日の氷の感触はショートとは全然違って、寒かったんですよね。それで氷がすごく締まっていて、6分間練習に入った瞬間に「ありがとう。大好きだ」って思いながらやっていたので。本当に「跳ばしてくれてありがとう」というふうに思っていましたし、特にさっき言ったようにエッジ系ジャンプというのは、そのエッジと自分の体と氷とのコネクション(関係)が一番大事なジャンプなので。ループなんかはすごい(足が)抜けやすい。ですから最後まで引っかかってくれてありがとうという気持ちでいました。

 ――強くなりたいと言っていたが、今、一番何がしたいか。

 ◆練習しかないですよね。本当に。ただの練習じゃなくて、いろいろなことに着手していかないと駄目だなと、すごく感じています。地力が足りないと思っているので、もう既に彼(チェン)との差は。彼に対してのすごいリスペクトがあるからこそ、勝ちたいなとすごく思う。もっといろいろやりたいです。

 ――(チェンとの)22点以上の差について。

 ◆うーん……ショート、フリー、両方ともノーミス(な演技を)すること。まあそれに尽きるかなと思う。ショート、フリーでノーミス(の演技を)して多分、すっごいギリッギリッで勝てなかったと思う。完全に実力不足。プライドは捨てたくはないので、エッジ系ジャンプは極めたいなと思うんですけど。まあ、トー系ジャンプをやっぱり増やしたいなって今は思っています。ルッツ、フリップ、あとアクセル。得点源になるジャンプをもうちょっと増やさないといけないと思っています。はい、ありがとうございました。

 

――まず大会を終えての感想を。

 ◆日本開催ということで本当に見に来てくださった方々にもたくさん背中を押していただけました。結果としては2位で、悔しい気持ちもあるんですけど、やっぱりここにいる2人の選手と戦い合えたことに、そして「さらに強くなりたい」と思わせていただけたこと、それにすごく感謝しています。リスペクトしてやまない2人のスケーターにこれからも近づいていけるような、もっと進化して追いついていけるようなスケーターになりたいと思いました。ありがとうございました。

 ――ショートプログラム(SP)後に「自信を持って王者らしく」と言っていた。王者らしくできたか。また、4回転ループの成功について。

 ◆すごく集中して、自分の芯を持って練習できたと思うし、演技でもそういうことを感じながら滑ることはできた。結果としてチャンピオンではないので、もうそういうふうには言えないかな、と今は思う。ループについては成功することができて、それは良かったかな。だけど振り返ってみると、もっといいジャンプができたなと、今は貪欲に思っている。やっぱりクオリティーを上げていって、いろんな面で進化していけたら。

 ――五輪についての思いは。

 ◆僕自身も来季にむけてのプランがあるわけではない。もちろん、五輪は2回勝つことができた。やっぱり五輪は素晴らしいものだと思っているし、五輪こそが、競技者、フィギュアスケートのスポーツとして一番目指すべきものだと思っている。それ(金メダル)をとってこそ、チャンピオンと言えるんじゃないかなと僕は思っているので。誰が(2022年の)北京五輪でチャンピオンになるのかを楽しみにしながら、これから過ごしていきたいと思う。

 ――ループを跳ぶことに、恐怖心や変わったことはあったか。

 ◆トリプルアクセル(の練習)を始めるまでに痛み止めなしで始めた。それは完治させるというか、薬がない状態で跳ばないといけないという使命感というか。ゆっくりだったが、痛み止めを飲まずにやっていた。

 ただ、4回転をやっていくにあたってやはりランディング(着地)で痛いというのはどうしてもあった。もちろんあの時よりは足首は強くなっていると思いますし、ループを跳べる状態にはなっているので、強くはなっていると思う。

 ただあまりにも五輪前にけがをしてしまい、その前に積み重ねていたものが大きくて。(グランプリシリーズの)ロシア杯でけがをしてしまった時は正直、前の時より大きく痛めてしまうようになってきているので、いろいろ気をつけないといけないなとは思った。

 リハビリも含めて、7月からループをやるようになって変わったことは、やっぱりできなくなってしまっていたこと。足の筋力が落ち、そうやっているうちにループジャンプが小さくなってしまった。足のけがをしやすくなっていた。結果的にけがをしたことによって、もっと大きく跳ばないといけない、もっと力強く踏み切って跳ばないといけないなというふうに変われたと思うし、前よりもうまくなれたと思う。

 ――次は4回転アクセルか。

 ◆もちろんアクセルを跳びたいですね。試合で跳ばないと意味が無いと僕は常々思っていますし、やっぱりアイスショーとかで練習していて跳べるようになったとしても、試合で決めて公式の記録にならないと意味がないと思います。アクセル、やっていきたいですね。

 

 

 

 

オーサー・コーチ、羽生称える「みんなが期待している演技」

3/23(土) 21:58配信

 

 

<世界フィギュア男子フリー>ガッツポーズの羽生はオーサーコーチのもとへ(撮影・長久保 豊)

 ◇フィギュアスケート世界選手権最終日(2019年3月23日 さいたまスーパーアリーナ)


 男子フリーで206・10点をマークし、合計300・97点の自己ベストで銀メダルを獲得した羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチは、愛弟子の好演技を称えた。

 「きょうのパフォーマンスについては、とても嬉しく思う。みんなが期待している演技をしてくれた」。右足首を負傷した昨年11月のロシア杯以来の実戦が、日本開催の大舞台。「注目度合いは半端なかったね」とした上で「彼は慣れている。本当の王者としてしっかり対処していた」と振り返った。

 

スポニチ

 

 

 

 

 

 

 

 

【世界フィギュア速報】逆転ならず銀メダルの羽生結弦インタビュー「負けは死も同然…本当に勝ちたい」動画

「完全なる実力不足。次のシーズンに向けて強くなりたい」
世界フィギュア選手権2019総合2位
羽生結弦選手のインタビューです。

SP 94.87
FS 206.10
総合 300.97

 

--演技を振り返って

 「正直、悔しい。SP、フリー両方とも負けた。もっと強くならないといけないと痛感している」

 --4回転ループを成功させた

 「勝ちたいと純粋に思った。すごい不安を抱えていた。最初のジャンプを降りたことはよかったけど、負けには負けの意味しかない。負けは死も同然と思っている。本当に勝ちたい」

 --完全燃焼できたか

 「燃焼はした。ただフィギュアスケートは2日間を通していかにいい演技ができるか。最終的にいい演技をしたにもかかわらず、両方とも負けてしまったのは実力不足を痛感している。次のシーズンに向けて時間がある。けがしないように、追随されないぐらい強くなりたい」

 

サンスポ

 

 

 

 

世界フィギュア選手権2019 男子FS羽生結弦選手、会場入りの様子動画

 

 

 

 

こんばんは

お疲れさまでした

 

追記中の結果保存ブログになります

いまだに情報追跡中(笑)←朝です、追記終わります

 

 

でも、ひとことだけ

 

 

羽生くんの演技、最高のもので

誰の記憶にも残るものになったのは間違いないと

私は感じています

 

 

 

インタやもろもろ話したいこともありますが

いい試合、最高の試合だったと思います

点数に関しては…(結果ではなく点数ね…)←

 

 

でも、今はまだ

最高の演技を見せてくれた羽生くんに感謝とお礼は伝えたい

 

羽生くん、最高の演技をありがとうございました!

 

そして、その余韻に酔いしれていたいです!

 

 

 

 

 

羽生くん、

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

BBI>また好きになっちゃったラブラブ

 


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