選手に必要なことは向上心、素直な心、そして感謝の心 | 蒼のMemorandum~羽生選手に出会えたキセキに感謝して~

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同じ時を過ごせるキセキ
初めて知る感情、感動
幸せです  
だから…羽生結弦選手と共に走り続けていきます


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おはようございます

 

何度見ても凛々しい婿殿ハート

毎日妄想が止まらない蒼です←名乗ることが癖になってる(笑)

 

 

先日上月スポーツ賞が発表されましたね~

今更ですが備忘録です(笑)

 

 

受賞者
2018年度「上月スポーツ賞」受賞者
 
[水泳]
青木智美 金子雅紀 塩浦慎理 清水咲子 瀬戸大也 溝畑樹蘭 持田早智
 
[体操]
伊藤正樹 岸彩乃 白井健三 棟朝銀河
 
[柔道]
朝比奈沙羅 小川雄勢 志々目徹
 
[スキー]
原大智
 
[スケート]
髙木美帆 キラキラ羽生結弦キラキラ 宮原知子
 
[卓球]
石川佳純 伊藤美誠 早田ひな 平野美宇
 
[バドミントン]
嘉村健士
 
[フェンシング]
上野優佳

http://www.kozuki-foundation.or.jp/news/release20180828_spsub_spawa.html

 

 

 

羽生くん、おめでとう!

 

 

だけど今年はお写真もコメントもないので…

 

 

素敵な羽生くんを貼るチュー

 

そして、4年前の「大賞」を受賞した時の様子を載せておくおんぷ

この頃は堕ちてなかったし、ブログも書いていなかったのでね

 

 

 

 

http://www.kozuki-foundation.or.jp/jigyou/spaward/hyosho2014.html

 

輝かしい羽生くんの記録が載っているぅにこ

 

 

 

 

 

そして、大賞受賞者の挨拶ですおんぷ

9分ごろからです!

 

 

 

 

 

 

本日は、私たちのために、このような素晴らしい表彰式を開いていただきまして、誠に有難うございます。
 
私たちアスリートにとって、この「上月スポーツ賞」をいただけるということは、大変名誉なことだと思っています。
 
この場をお借りしまして、受賞者代表の挨拶と御礼とさせていただきます。
 
この表彰式の前に行われました「上月スポーツ選手支援事業」認定式を拝見させていただき、私も2008年中学二年生の時に、初めて出席させていただいたことを思い出しました。
 
この時に、この支援事業は、将来オリンピック競技大会等で活躍できるような優れた素質のあるジュニア選手が、スポーツに打ち込める環境を整えるために支援をしているとお話をいただきました。
 
あの頃は、オリンピックは程遠いと思っていましたが、認定していただけたのでより頑張っていこうと心に決めていました。
 全国大会や国際大会等に参加できるようになった時に、この支援が大変心強く感じられました。
 
また、2011年度より東日本大震災の特別枠を設定していただきましたことを心より感謝申し上げます。
 
私ごとになりますが、「上月スポーツ賞」は、2010年、12年、13年と三回いただいております。
 
受賞の度に、この一年頑張ってきた、頑張ってきてよかったという思いと、世界との距離が少しずつ近づいてきたことを実感できました。
 
そして昨シーズン、まずはグランプリシリーズに出場しました。
 
10月のカナダ大会、11月のフランス大会の二戦とも、世界王者であるパトリック・チャン選手に力の差を見せつけられました。
 
しかし、この2つの大会で素晴らしい選手と戦えたことによって、多くのことを学ぶことができました。
 
短期間ではありますが、学んだことを活かし、練習に集中して取り組み、十二月のオリンピックの前哨戦であるグランプリファイナルで、ようやくチャン選手に追いつくことができました。
 
二月のソチオリンピックでは、とにかく自分自身の演技に集中することだけを考えて臨みました。
 三月の世界選手権では、金メダリストとして臨んだ初めての試合であり、精神的にも最も大変な試合でした。
 
しかし、どの大会でも自分を支えてくれるコーチ、トレーナー、家族、そして応援していただいた方々の力をいただき、何とか結果を出すことができたと思っています。
 
昨シーズンを通して、選手に必要なことは向上心、素直な心、そして感謝の心であることを改めて痛感しました。
 
スポーツはとても残酷だと思います。
 
一番努力した者が、必ず一番の結果を出せるものではありません。
 
しかし、努力しなければ、結果は決して残すことはできません。
 
私たちは、最高の結果を出すために、感謝の気持ちを持ち続け、今後も日々精進していきたいと思っています。
 
今後ともご支援どうぞよろしくお願いします。
 
本日は本当に有難うございました。
 
 
平成二十六年八月二十五日
  
受賞者代表 羽生結弦

 

 

 

 

堂々としていて立派です

このときは19才よね…

 

本当に完璧です

 

そしてコメントも自分で考えたものだよね

 

 

素晴らしい選手と戦えたことによって、多くのことを学ぶことができました。
 


羽生くんらしい言葉だよね

いつだって誰かを讃えたり重んじることができる人

 

羽生くんが投げやりになったり、泣き言を言っているのを見たことがない

いつだって自分には厳しく、他者へは思いやりを持って接してきた

 

かっこよくて、可愛いだけじゃない

その生き方は老若男女の見本となるものだよね

 

 

誰かと比較することはない

だけど、誰かを見本にすることはとてもいいこと

 

誰かの生き方を批判する必要はない

だけど、誰かを尊敬できることは素晴らしいこと

 

 

羽生くんはそうやって成長してきたんだなっていつもこと

いつもその言葉から感じるよね

 

 

 

 

 

 

あまりにも多い受賞の数々(笑)

wikiを参考にまとめてみた←あってるかな?

 

2018年度はまだまだ増えるねおんぷ

 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E7%94%9F%E7%B5%90%E5%BC%A6

 

 

 

 

 

 

スポーツはとても残酷だと思います。
 
一番努力した者が、必ず一番の結果を出せるものではありません。
 
しかし、努力しなければ、結果は決して残すことはできません。
 
私たちは、最高の結果を出すために、感謝の気持ちを持ち続け、今後も日々精進していきたいと思っています。

 

 

 

 

私も感謝の気持ちを忘れることなく日々精進したいと思います

 

 

2014年の言葉か…

さすが、私たちの羽生くんです(笑)

 

 

 

 

 

 

あ、答え合わせは待っててね(笑)

 

行ってきまーすおんぷ

 

 


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