以前から「蛇の目」とは「サードアイ」の意味、そして「太陽」の意味でもあるのでは・・?

・・なんて考えています・・ (^。^)?
その「太陽」といえば「アマテラス」ですね。
じゃあアマテラスは「蛇」ということになるかも? ( ゚д゚)
・・などなど考えていたら、
実際に「アマテラス=蛇神説」があったんです!( ´ ▽ ` )
「アマテラスは「蛇」であり「男神」、毎晩斎宮のもとに通うので、朝になると斎宮の寝床の下には蛇のウロコが落ちている」
・・そんな逸話が、鎌倉時代の僧・通海により記されていたそうです。 (「通海参詣記」)
アマテラス =「蛇」?
そのアマテラス、イザナギの「左目」から生まれたことになっていますね。

これが、エジプト神話の天空神、ハヤブサの姿の「ホルス神」の左目「ウジャトの目」と対応するように思うのです・・
(アマテラスは「太陽」ウジャトの目は「月」の象徴なので違いはあるのですが)
ホルス神は、父「オシリス神」を殺した「セト神」との戦いで、左目を失ってしまいます。
後にそれを、知恵の神「トート」によって元通りに癒されました。
そのため「ウジャトの目」は、「全てを見通す知恵」や「癒し」
「修復」「再生」のシンボルとされています。
この 「失って、後に再生したウジャトの目」の神話からは、古事記の「岩戸に籠り、後に復活したアマテラス」のエピソードを連想します。
「ウジャト眼」と「アマテラス」は同じ意味を持っているのでは・・?

また、「ウジャト」はコブラの姿をした女神の意味でもあります。
「アマテラス」=「左目」=「ウジャト」=「蛇」?
「蛇(へび)」=「ウ蛇(ジャ)ト」=「ウジャト」?
=「ウジャトの目」=「蛇の目(ジャノメ)」=「アマテラス」?
「蛇の目」
・・そして「蛇の目」とは、「サードアイ」を表すのでは・・?
あのアマテラスの額に光るのは「✨サードアイ✨」・・?
そして前述のアマテラス(蛇)が斎宮へ通う逸話では、アマテラスは「男神」ということになりますが、自分には蛇は「女性」のイメージがあり、また「女神」は「目神」でもある気がして、やはり「アマテラス=女神」 に思えるのです・・ (ウジャトも女神だし! (゚∀゚))
(「 かつては 男神だった」・・という説もあるようです)
(もしかして陰と陽を併せ持つ「両性具有」とか? (^。^))
「女神」 = 「目神 ・ 👁神」 ?
「アマテラスは蛇神であり、蛇の目(サードアイ)を持つ」
そして「蛇の目は、太陽そのもの」
・・そんなふうに、思えるのでした・・(^。^)
「蛇の女神(目神)」 アマテラス?
ヘビが載せる「橙 (だいだい)🍊と小判 🟡」は「サードアイ」の比喩では? ( ´ ▽ ` )


























