HIJIKI’S

HIJIKI’S

なんだかんだで只今大洗町民。


↓こっちの私も夜露死苦

囀りの間 (俗に言うツイート。最近ここによくいる)

落書き (ここんとこブランク)

東方GTA連盟 (うっかり見出すと止まらん)

花柄バレッタ (気が向いたらまた撮りだします

お誂え向き (管理人のFBです。あんまり面白くない)

--------------------やまおり--------------------


↓バナーなんだな。これが。




--------------------たにおり--------------------


★大洗に引っ越すよ!★


テーマ:

大洗の職場、一昨日で1周年でした。。。

すなわち大洗で働き始めて1年になります。あと一月もすれば大洗に越して1年になります。なってしまいます。ええ。

 

 

 

↑そんでもって職場用にほんと久々にイラスト描きましたぜ。

 

というわけで奇跡的にまだ生きてますんで、もうしばらく大洗ライフをたのしめそうデス!

 


テーマ:
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東京行くたびににお邪魔してしてる今澤さん。
完全に忘れてたが昨日は2軒目ラジオの日でして、御一行と鉢合わせるというミラクルを起こしてきた。

先日もチラッと言ったとおり、大洗に越してきたので東京がかなり近くなった。鈍行列車を使えば2000円ちょっとで行ける。(その分店で豪遊してきた。)
完全に味を占めてしまったので、頻繁に行ってしまいそうだ。



テーマ:
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まぁ、そんなわけで大洗への移住がほぼ完了してしまったのでご報告。

部屋は3Kのコンビネゾンです。
一部屋倉庫に出来るんで、他の部屋は片付いてる風を演出できそうな。


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結構重労働でしたが水槽も可能な限り持ってきました。ええ。
一階はとりあえず魚と私の寝室兼リビング的なモノにしようと思います。写ってない所は荷物やらでシッチャカメッチャカなのでお察ry




テーマ:
あれ、コッチでは済んでる所隠してましたっけ?
とりま本部はいわき市に位置しているんですよ。ええ。

そんでもって前の職場無くなって以来しばらくニートさせてもらって、今月の頭から週末限定でORACLE大洗ってバーの手伝いをしております。
そのORACLE大洗から、平日も来てくれないかと依頼が来ております。←いまここ

まぁ、そうなると大洗に引っ越す必要が生じてくるわけですよ。20年以上この体でやらしてもらって初の一人暮らしになりそうでござんす。

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↑ちなみに職場外観。
エコールドニースの数倍の酒の数があるので結構覚えること多いズェ。。

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あと、ハンバーガー🍔が食える!(つまり作らにゃいかん)
とまぁ、することいっぱいだが、楽しみである。


テーマ:

八雲紫の仕掛けた式によって門矢らと分断された小野寺ユウスケ、光夏海、海東大樹の3人は、幻想郷の人里付近の雑木林に召喚された。

「まずは俺たちがここ見呼ばれた理由から教えてくれよ。」

紫へ問うユウスケ。他2人も厳しい視線を紫に送るだけなのを見るに、訊きたいことは同様のようだ。

「そうね。ならまず、今の幻想郷の状況を知っておいてもらおうかしら。」

紫は人が数人入る程のスキマを生成、同時にそれを使い一同を別の場所に転移させる。

「これは…。」

以降の言葉を失った夏海の視線の先には、山間で無数の敵と戦う巫女=博麗霊夢の姿があった。

「ショッカーの、怪人たちだね。」

海東は、戦闘員やいくつかの怪人の容姿からそう結論づけた。紫も、正解だ、というふうに頷く。

「ディケイドが去ってすぐよ。奴らが現れだしたのは。…最初は小さい規模だったけれど、段々大胆に部隊を送り込んでくるようになったわ。今は妖怪の山に幻想郷の有力者を総動員して、どうにか押さえ込んでいる状況よ。」

「どうしてこんなことに!?」

夏海の問いに、ただ紫は首を横に振る。そんな彼女に海東が詰め寄る。

「僕たちにどうして欲しい?戦うのかい、奴らと。」

「いいえ。あなた達には2マス戻ってもらう。アロハ男のいた町と、空にある島。2つの世界の情報をもう少し集めてきてほしいのよ。」

「どうして今更。」

「ディケイドによって接続されたこの世界を他から切り離すためよ。私の知りうる物語の断片。その間を埋めていけば答えにたどり着くわ。」

「何を言ってるのかさっぱりだね。」

「くれぐれも歴史に干渉しない様に。じゃあ、いってらっしゃい。」

「待ちたまえ!」

海東が紫に手を伸ばすも時遅し。3人は彼女のスキマへ放り込まれてしまった。

「まずは…。」

 

「またここに来てしまったね。」

「石動くんの家の近くですね。」

「どうすりゃいいんだ一体。」

「そうだね。僕たちの持っている情報を整理してみよう。そうすれば穴が見つかるはずさ。」

 


テーマ:

Respective Work 2EXP 「剣士の行方」

 

「おいあんた。」

「ちょっち待っておくんなしー。」

アエネウスの上に降ってきた女性を引き止める門矢とアエネウス。全身傷だらけのその女性は、敵の攻撃から逃げてきたのだという。

「ねぇねぇ、第一村人さん、あんた名前は?」

「え?あぁ、アスナよ。」

「私はアエネウス。こっちはもやし。よろしくね!」

「…ええ。よろしく。」

「もやしじゃねぇ。門矢士だ。」

「あ、はい。その…、プレイヤーさん、ですよね?」

そのアスナの言葉を聞いて興奮した面持ちのアエネウスが門矢に耳打ちする。

「ねぇねぇ、やっぱこれゲームん中なんだよ。」

一方アスナは、アバター以外に一切視覚的情報が表示されない2人に戸惑っていた。ブランクの間に実装されたスキルか何かなのか、ちょっと変わったイベント用のNPCなのか。些か思慮を巡らせた彼女はクエストの発生しそうな言葉をかけてみることにした。

「あの…、旅の人、何かお困りですか?」

反応したのは門矢だった。

「あぁ、大いにお困りだね。」

門矢の反応に、なんだNPCだったか、と、胸をなで下ろすアスナ。

「そうそうミーたち困ってんのよ。」

「ボロボロのところ申し訳ないが、どうやってこのゲームから出るんだ?」

「はいはい、このゲー……えっ?」

クエストは受諾しないと突っぱねる予定だったアスナは、門矢の予想外の問いに言葉を失う。そしてその脳裏には、未だ記憶にこびり付いて落ないあの事件の記憶が蘇っていた。

 

「で、その2人はどうしたのよ!?」

「どうなったんですか!?」

新生アインクラッド22層のログハウスで、食い入るようにアスナの話を聞くのは彼女の旧友・リズベットとシリカ。湖畔の愛の巣は、今となっては専らこの三人の憩いの場と化していた。

「今日のところは近くの宿に泊まってもらってる。」

ゲームから出たい、そう言う門矢らに、アスナは考えうるログアウト方を全て試したがログアウトには至らなかった。そして以前に、“ログアウト出来なくなったことのある”2人にアスナは助力を乞うていたのだ。

「やっぱり、思い出しますよね、SAO。」

そう言って不安げに猫耳を垂れるシリカ。その頭上にふわりと光が降り、小さな人型になっていく。ナビゲーション・ピクシーのユイだ。

「ユイちゃん。何かわかった?」

「はい、ママ。残念ながら現在ALOのサーバー上に、門矢士、アエネウスというプレイヤー及び登録者はいませんでした。」

それを横で聞いていたリズベットがユイに問う。

「つつつっちょっと待った、何ならアレ?そいつらが言ってた異世界から来たとかいうのは本当ってわけ!?」

「わかりません。しかし、ママが遭遇したその2人のアバターはシステムになんの干渉もせずに出現したことは確かです。ママの言っていた通り、当人たちにはメニューを扱うことも出来ず、アバターの位置がマップにも表示されないことから、プレイヤーの目視でしか確認できないようです。」

「そう…、ありがとう、ユイちゃん。」

「…いえ。ん?ママ、お客様のようですよ?」

ログハウスに入室してきたのはアヤだ。

「お疲れっ、アスナ。」

「お疲れ様、アヤ。で、どうだった?」

「駄目。邪魔が入って…。」

「そっかー。」

ため息をつきつつアスナはメニューからアヤに“バイト代”を支払う。

「あ、いいよ!アスナ!失敗しちゃったんだし。」

「他の皆はそうは言わないでしょう。」

「ぐう…。」

「それで、何が邪魔してきたって?」

「それは…。」

言葉を詰まらせるアヤと、その顔を訝しげに覗くアスナが答えを疾く。

「キリト…。」

「…えっ。」

アヤの返答に言葉を失うアスナ。窓の外を眺めていたリズベットも、キッチンでお茶を淹れていたシリカも、そのワードに硬直した。

「キリトよ…。私たちを全滅させたのは彼。」

「キリト君が…?」

「ええ。前から強いプレイヤーではあったけど、今の彼は他のプレイヤーとは別格よ。なんの入力もなしに装備やアバターまで変えられるようになってた。」

「そんなことが…。」

「…ええ。正直、手も足も出なかったわ。」

「どうして、キリト君が…。」

「分からない。」

 

「ねぇ、門矢氏ぃ。」

「あ?」

「そういえば我々は眠っても大丈夫なんですかな?」

「確かに。ゲームの中で寝るってのも何だかな。」

「試験的に片方が寝てみますか。」

「なら俺が寝る。」

「ここはアッシが寝ましょう。」

「大丈夫だ。」

「いやいや、無理すんなって門矢氏。ここは、」

「もういいから寝ようぜ。」

「はーい。」

 

あくる日、門矢らが目覚めると、表はもう昼過ぎであった。

「寝すぎたか?」

「いんやぁ、たぶんゲーム内時間と、現実の時間が違うんでしょう。あっしらは体内時計に従って寝起きしたからゲーム内の変な時間に起きちまったってだけよ。」

「ふ-ん。で、昨日のアスナって奴はいつ来るんだ?」

「朝には来るって言ってたけど、ゲーム内の時間だと半日以上あるねぇ。」

現実世界での時間を知るすべを持たない二人はアスナが来るのを待つことしかできないため、両人が散策でもして時間を潰そうとしていると、宿近くの転移門からアスナが現れた。

「ごめん、遅くなっちゃた。あれ?宿代は?」

「いらないってさ。ね、門矢氏。」

「ああ。」

「そ、そう…。」

宿代を出す代わりに仕事を手伝わせようと考えていたアスナは呆気にとられた。

「今、あなたたちを“外”から補足できないか検証中なの。あなたたちが自力でログアウト出来ないなら、現実世界からの救援しかない。それで、その検証が終わるまで待機になるんだけど、もし暇だってことなら…」

「あんたを手伝う。それでいいよな、アエネウス。」

「おうよ!」

「ありがとう。じゃあ、正式に自己紹介するわね。警察庁捜査四課電子犯罪対策室、結城明日奈です。改めてよろしく。」

「お役人さんだったか。心強いな。」

 

豊島区某所 04:21 a.m.

「もう行くの?お兄ちゃん。」

「悪いなスグ。起こしちゃったか。」

「ううん。見送りくらいさせて。」

シルクのガウンを纏った直葉はその身を横たえていたベッドを降りると、屈んでいた兄、キリトの背に飛び乗る。

「こらスグ、靴ひもが結びづらい。」

妹の体重を支えながら、どうにか鉄芯入りのブーツを履き終えたキリトは、お返しとばかりに直葉をベッドに押し倒す。そして軽く唇を交わした彼は、行ってくる、そう言って部屋を出て行った。残された直葉は小さく、待ってる…、と呟き身支度を始めるのだった。

 

キリトが外へ出ると、あたりは既に明るく、青白い路地裏の空気に消えかけの桃色のネオンの通電音だけが響いていた。

「私とはもう、してくれないの?」

「詩乃か?どこにいる。」

静寂を破った声の主は雑居ビルの隙間から野良猫のように姿を見せた。

「盗み聞きか。相変わらず人が悪いな。」

「盗聴なんてしてないわよ。尾行してただけ。」

「…はぁ。俺に何か用か。」

「面白い情報を聞いてね。…あるゲームから抜けられなくなった奴がいるって。」

「ALOか。」

「なんだ、知ってたんだ。」

「こっちにもそれなりの情報網があってな。そんなことより、お前。」

「ん?」

「須郷の組織に入ったというのは本当か?」

「だったら?」

「あいつだけはやめておけ。」

「だーいじょうぶよ。私は奴を利用してるだけ。」

「だがなぁ。」

「んふっ、心配してくれてるんだぁ。」

「もういい。じゃあな。」

 

「何を手伝わされるのかと思えば、人探しとはね。ねぇ、門矢氏ぃ。」

アスナの頼み。それは“キリト”なる人物の情報を集めて欲しいというものだった。

「黒い姿とめっちゃ強いってしか情報ないとか、あいつ本当にサツかよ。」

「まぁそう言うなアエネウス。俺たちにとって有益な情報もあるかもしれない。」

「門矢氏って時々変なとこ真面目だよね。だいたい、今時ならネットで情報集めたほうが早いんじゃないの?」

「それは俺も聞いた。だがあいつは…」

-不確実な情報が多すぎて、かえって時間が掛かるの。VRの中とは言え、顔を見て情報を集めた方が解決への近道よ-

「だとさ。」

「変わったおねぇちゃんだね。」

「なかなか見所がありそうだぜ。」

アスナについての会話で盛り上がる2人。するとそこへ声をかけるプレイヤーが1人。

「ちょっとあんたら。」

「なんだ?」

「なんだい、おにいちゃ…ん?」

声をかけてきたのは、地面に届くような黒髪と白銀のタキシードを纏った男性プレイヤーだった。整った顔立ちは中性的な面持ちだ。

「あんたらか、黒の死神を探してるっていうのは。」

「まぁな。…っと。」

プレイヤー名を確認する門矢。名前はセイレーン。

「セイレーンか。いい名だな。それで、奴を知ってるのか?」

「ああ。古い友人だ。」

うむ。と、門矢がアエネウスに目配せする。

「オッケー、アスナのアネさんに連絡しとくわ。」

「しかしまぁ死神とは。キリトとやらは何をやらかしたんだ?」

「あいつは…、ゲームを消して歩ってんのさ。」

「どういうことだ。」

「文字通りさ。ゲームを運営できなくなるまで企業ごと叩き潰すんだ。ある時は無敵のプレイヤーとして他を失墜させ、またある時はサイバー攻撃で、物理的にサーバーを破壊したこともある。」

「門矢氏もついこの間まで似たような事してたよねぇ。」

「うるせぇ。」

―程なくして、別のゲームで聞き込みをしていたアスナが合流する。

「そう…。まずいことになったわね。」

セイレーンはアスナに、キリトがゲームを消している事、キリトが現実の北九州・門司で目撃されていたこと、そして彼の次の目標がこのALOであることを告げた。

「彼らのログアウトを急がないと。」

「こいつらか。ログアウトできないって連中は。」

「ええ。」

「おぉー、門矢氏ぃ、私たちも早速有名人だねぇ。耳寄りな情報サンクスだよミスターセイレーン。」

「…ああ。」

「そんなに人気なのかい?あっしらは?」

「あぁ、…まぁな。」

「そのくらいにしとけ、ダメネウス。」

「はぁい。ん?」

 

「いらっしゃい。おぉ、久しぶりじゃねぇか、シノン。」

「久しぶりね。エギル。」

「あけぇ顔してぇ。もうやってんのか。まだ日があるぞ。」

「そう言わずにぃ。アレちょうだい。」

詩乃の指差す方には黒いラベルの瓶。

「ジャックか?どうする。」

「そのままでいい。」

ショットグラスに注がれたウイスキーをひと舐めした詩乃は、ふと1本のジャックダニエルに目を止める。ボトルの首には黒い剣のキーホルダーが下げられている。

「…あいつ、まだ来てるの?」

「ん?…あぁ、いや。ぱったりだ。…なんだか流せなくてな。」

「…そう。……ねぇ、エギル。1つ頼まれてくれない?」

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