
昨晩は、突然の雨風が猛威をふるい、
窓を打ちつける雨音で、
目が覚めました・・。

うつらうつらするものの、
寝つけなくて、
気がついたら、もう朝の4時・・。


さて、お年を召されると、
朝、早く御目覚めになられる人も、
多いかと思われますが、
これは、ホルモンの働きが、
関連しているので、

けっしてお年のせいではないそうです。
普段、仕事やスポーツで、
筋肉を酷使すると、
睡眠中に、筋繊維や、脳や、骨など、
ダメージを受けた部位を修復するよう、

メラトニンを多く分泌し、
快適な眠りを誘い、本能的に、
消化出来なかった余計なモノを排泄し、
翌日の狩りや、闘いなどの、
臨戦態勢に持って行く、
自然な生理現象なンだそうです。

歳を取ると、修復する箇所も多く、
本能的に、周囲の状況を把握する為、
早起きになるンだそうです。
言わば、生存競争の賜物。
梅雨の時期など、
神経痛や、四十肩をおして、
早朝に畑仕事する際、

「今日は、お天気が悪くなりそうなので、
作業の段取りを変更しよう」とか、
「今日は、海が荒れそうなので、
漁に出るのはよそう」
とか、関節痛の状況で、
気圧の変化を感じ取った、
お年寄りの知恵で、
災害を未然に防いでいたのかもしれません。
若いときは、寝起きの30分で、
ニュートラルから、トップスピードに、
ギアが入っていたのに、
徐々に体が言うことをきかず、
寝つきが悪くなったりするので、
天候や人身事故など、
イレギュラーな状況に対応する意味で、
早起きは三文の徳
なのかも知れませんネ!。

夜ふかしは、
美容にも、脳にも良くないので、
眠くなったら、時刻に左右されず、
早めに寝るのが正解なのかもしれませんね。
そして、寝つけなくなったら、
ムリに寝ようとせず、本を読んだり、
ラジオを聞いたり、
アメバの友達とチャットしたり、
その時間を楽しむのが、
一番イイのかもしれませんネ!。
