ペコちゃん

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クリスマス・シーズンのさなか、
不二家の店頭に飾ってあるペコちゃんを、
盗んだ不届き者の犯人が、
懲役5年の刑をくだされました。

ペコちゃんの人形は、モチロン非売品ですが、
インターネットでは、けっこういい値段で、
取引されているみたいです!。

ケンタッキーのおじさんは、
道頓堀へ放られるダケですが、
ペコちゃんを売り買いするなンて、
許せませン!。

ペコちゃんの名前の由来は、
その原料の素、
牛から来ています。

吉いくぞうの『オラ東京サ行くだ!』
でも有名な程、東北地方では、
古来から「子牛」のコトを、
「べこ」と呼んでいました。

また、そのお乳を飲む「乳飲み子」のコトを、
室町時代の古来から「おぼこ」と呼んでいました。

乳製品を扱うコトと、
そのお客さんの対象が幼児というコトで、
「おぼこ(幼児)」、「子牛」、
そこから「ペコちゃん」、「ポコちゃん」と命名、
ベロまでだして・・牛みたい・・。

因みにふたりの年齢は、
永遠の6歳と7歳だそうです。

不二家の由来も、
仏教の「識心不二」からと、
勝手に思ってましたら、
おいしさに関しては、2番ではない、
「不二」、つまりイチバン美味しい!、
という意味で、『不二家』。

不二家といえば、 「千歳飴」や、
「クリスマスケーキ」など、
高級なお菓子のイメージがあり、
貧乏していた時期、
なかなか親に買って貰えませんでした。

テレビでも、「サインはV」とか、
「怪物くん」とか、不二家のキャンディー、
美味しそうなチョコレートの宣伝をよく見ていました。

窃盗事件の対策で、ペコちゃんを、
店頭に飾らなくなった店や、
紐をつけて厳重に管理している店も、
出てきましたが、幼児を虐待している様で、
ペコちゃんを愛するお客さんから、
ヤメて欲しいとの苦情も来ています。

今や万人に愛されるペコちゃん、
盗んで売り買いされるなンて、
許せません!。