長ネギ

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底冷えのする季節。

お鍋が恋しくなります。

手間かからないし、
安上がりだし、大勢で楽しめるのが、
最大の魅力ですね。

さまざまなお鍋がありますが、
そのすべての鍋に欠かせない、
食材があります。

それは、「長ネギ」!。

すき焼き、モツ鍋、キムチ鍋!。

躰もポカポカ暖まるし、
精もつくし、風邪予防に最適!。

串焼きにしても美味しい、
安上がりな健康食。

ところで、野菜のネギは、
どこからどこまでが茎なんでしょうか?。

実は、普段、我々が食べている、
丈長く伸びた白い茎のような部分は、
ネギの葉だそうです。

ふつう、植物の茎と言うのは、
地上に長く伸びる部分を指すのですが、
ネギの場合、茎は根元にちんまり、
わずかにある部分しかありません。

根元の部分を縦に切ってみると、
真ん中にタケノコを極端に短くしたような形のものがあります。

それがネギの茎なのです。

その茎の節から、それぞれ一枚ずつ葉が生えて、
それが筒のように上に伸びているのです。

つまり、私たちはもっぱら葉の部分を食べているというわけです。

あのシャキシャキした食感、
薬味としての効用だけじゃなく、
ビタミンも豊富で、殺菌効果もあると知ってか、
昔、どこの家でも、アロエや、ネギを、
自宅の庭に植えたものでした。

四国に住んでいた頃、
讃岐うどんの薬味に、
自家製(野生)のネギぼうずを、
無造作に摘んで、刻んで入れていました。

メッチャ美味かった!。