ふと思ったンですが、
ウチの階下の道路に面している、
デッドスペースに、自動販売機を、
設置しようと考えたコトがありました。

ところが、ちょうどその時に、
近所の自販機に、偽装500円玉の、
被害にあった話しを聞いて、
もし、偽札を警察へ届けても、
その被害額は、警察が負担してくれるのか、
心配になりました・・。

当時、駅の券売機で、JRの最高峰の、
セキュリティをクリアーした偽1万円札の、
ニュースを聞いたばかりだったので、
かなり心配でした。

あまりにも、成功な偽札だと、
参考資料として徴収されるそうですが、
殆どの場合、(低額の場合だと)
換えてくれるそうです。

こんな話しを聞きました。
自販機の内側には、ブラックライトが、
設置されています。

それは、販売機のお札のストッカーに、
ライトを当てると、偽札は白く光るそうです。

ところが、センサーに引っかからず、
ブラックライトにも、白く光らないのに、
妙に指触りに違和感を感じるお札があったそうです。

気味が悪いので、それを警察へ持っていった所、
警察の人も、頭を捻るばかりでしたが、
後日、その1万円札は、「スーパーX」という、
超精巧な偽札だったそうです。

その一万円の被害額はどうなったンでしょうか?。

お金も大事ですが、道端に落ちていた拳銃を、
拾った場合、どうなるンでしょうか・・。

法的には拾得物とはいっても、所有権は、
持ち主にあります。

銃刀法上、所有しているダケで、犯罪です。

持ち主は、名乗りでないでしょう。

拳銃といえども、
警察で勝手に処分することはできないですし、
かといって、見つけた人も見て見ない振りはできないし、
触って指紋が着いたら大変なコトに・・。

そのため、どんな些細なモノでも何か不審なモノを見かけたら、
まず、お巡りさんに連絡して、警察の人と一緒に、
確認された方がいいです。

押収された拳銃なども、登録ナンバーから、
所有者の有無が割り出せますので、後日、
裁判所の決定が出てから、警察は業者に委託して
鉱炉で溶かしたり、場合によっては、
鉄鋼品として、リサイクルされる事もあるそうです。

どうか、道のお札が落ちていても、
拾ってネコババしない様に・・。
(拳銃と同じですよ!)

紙幣からも、指紋は採れるそうです。
最後に使った人物もワカルそうです。

落とし物は、すぐ交番へ!。