「Bar (バー) 」

テーマ:
スナック行ったことある? ブログネタ:スナック行ったことある? 参加中

私はある派!

本文はここから



スナック行ったことある?
  • ある
  • ない

気になる投票結果は!?




試験に出ない!-1979


休日は、映画を鑑賞して、
 古本屋をはしごして、
  まだ明るい内から居酒屋へ・・。

映画の余韻を楽しみ、
 読み溜めた本の整理と、
  ブログのネタを拾い出しながら、
   お酒と知識に舌鼓・・。


居酒屋は、じっくりと本が読める私のもう一つの書斎。

 もう至極のひととき・・。

居酒屋もイイんですが、
 スナックで、ワイワイ騒がしく飲むのも、
  味のウチ・・・。


ジャズの流れる、雰囲気の良いバーで、
 孤独を楽しみ、しみじみ飲んだり、
  物思いに耽るのもグッド!。

日本では、アルコールと軽食(snack)を、
 提供する酒場を「スナック」と呼びます。

そこで、以前から気になっていた「バー」の語源について。

「バー」と言う言葉は、
  酒場や飲食店を指す言葉として、
   広く使われていて、
    その由来には、
     諸説あります。

もともとは、英語のBAR(棒)
 からきているそうですが、

そのルーツは、
 アメリカ西部開拓時代の頃が、
  起源とされています。

当時、開拓地に出来た簡素な酒場は、
 SALON(サロン)と呼ばれ、
  カウボーイや、ガンマン達が集う、
   ささやかな憩いの場所でした。

彼らは、遠方から、
 はるばる馬でやって来て、
  酒場の入り口に備えてある、
   横に渡した木の棒に、
    馬をつないでいました。

その横木(BAR)が、
 酒場のシンボルになったとか・・。

試験に出ない!-1981

当時の酒場では、
 ウィスキーやビールなどを、
  店主が樽から計り売りしていましたが、
   勝手に樽から酒を注ぐ、
    調子にのった酔っぱらいが増えてきました。

業を煮やした店主は、
 酔っぱらいが、酒樽へ勝手に近づけないように、
  樽の周りをBAR(棒)で囲ってしまった。

これが「カウンター・バー」の、
 起源とも言われています。


試験に出ない!-1980

バー(売り台)で、
 お金を精算するから「カウンター」になったのか、
  店側と客席とを仕切って、
   隔てている状態で、対面しているから、
   「カウンター」と呼ばれているのでしょうか?。


また、開拓が進み、近代化すると、
 道が整備され、酒場の周りが栄えて来ると、
   今まで馬を繋いでいた横木が邪魔になってきました。

店のシンボルだから、
 処分に困って、 あれこれ考えたあげく、
  後で店内の装飾にしようと、
   カウンターの下に寝かせていました。

これが、うまい具合に、
 客が片足を掛ける足場として、
  高さが最適!。

当時は、カウンターに椅子など無く、
 立ったままグラスをグイッと呑むワケですから、
  カウンターに肘をつき、
   「横木」に方脚を掛け一杯ヤル。

この粋なスタイルが定着してきました。

それこそが、
 酒場が「バー」と呼ばれるようになった、
  由来だそうです。

ちなみに、アメリカ植民時代の始めには、
 酒場が、しばしば裁判所も兼ね、
  酒場の主人は、弁護士役を、
   引き受けた時代もありました。

つまり「バー」という言葉には、
 「弁護士業」の意味もあり、

「ゴー・トゥ・ザ・バー」というと
 「弁護士になる」という意味があるそうです。

試験に出ない!-1978


演歌でも、「酒場の止まり木」
 なんて粋な歌詞がありますよネ!。


居酒屋でも、
 カウンターの下に、
  フットレストがあると、
   収まりが良くて、落ち着きますネ!。

ああ・・酒が呑みたい!。

スナックさいばらおんなのけものみち(生きてりゃいいじゃん、笑っとけ) [ 西原理恵子 ]

¥907
楽天

スナック

¥4,104
楽天

スナックあるある [ 玉袋筋太郎 ]

¥1,080
楽天

浅草キッド玉ちゃんのスナック案内 [ 玉袋筋太郎 ]

¥1,512
楽天

探偵はバーにいる

¥821
楽天

『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』 公式調査報告書 探偵はYOUである2 (エンターブ.../エンターブレイン

¥1,543
Amazon.co.jp

AD