タイヤの空気

テーマ:
自転車、いま持ってる? ブログネタ:自転車、いま持ってる? 参加中

私は持ってる派!

本文はここから



自転車、いま持ってる?
  • 持ってる
  • 持ってない

気になる投票結果は!?




344

3.11以降、通勤に、
 自転車を使う人も多くなり、
  自転車、流行ってます。

環境にも優しく、
 健康にも良いし、経済的で、
  何しろ自転車は、
   気分転換になりますね!。

軽快で、小回りが利き、
 良い事ずくめの自転車でも、
  唯一困るのが、パンク。

通勤途中で、パンクなンて・・、
 
 想像するだけで、イヤんなっちゃう!。



自転車や、自動車のタイヤに使われる、
 空気チューブ式のタイヤ。

この方式の歴史は古く、
 1888年のイギリスで、
  J.B・ダンロップ(1840年2月5日生まれ)
  という獣医さんが考案しました。

当時、自転車のタイヤは木製で硬く、
 速く走る事が出来ず、また、
  ぶつかった衝撃などで、
   大人や子ども達の間に、
    怪我がたえませんでした。

そこで、ダンロップさんが、
 我が子の乗る自転車の車輪に、
  水道のゴムホースを取り付け、
   衝撃をやわらげる為に、
    空気を注入しました。

でも、当初は上手く行かず、
 改良、改善を繰り返し、
  乗り心地のよい空気入りタイヤを実用化して、
   世界のブランド「DUNLOP」を立ち上げました。

自動車のタイヤも、最近では、
 空気に変わって、
  窒素ガスを入れているそうです。

不活性ガスの窒素は、
 空気よりも動きが遅いため、抜けにくく、
  タイヤを安定させる効果があります。

その他にも、窒素は金属と反応しないため、
 ホイールが錆びなくて、不燃性なので、
  タイヤからの火災を防いだり、
   温度変化による圧力の変化が少ない、
    といった利点がたくさんあります。

飛行機や、レーシングカー、
 工事現場の重機など、
  負担のかかるものに使われるタイヤには、
   以前から窒素ガスが使われています。

最近では、チューブに樹脂を注入した、
 ノーパンクタイヤの自転車も、
  開発されていますネ!。


【直送品】MG-TCG263N-SL 26インチノーパンク軽快車(内装3段ギア付) シルバー

¥54,600
楽天

メーカー直送品【送料無料】ノーパンクタイヤ自転車 ACTIVE911 ノーパンクFDB20 6...

¥16,800
楽天

輸入ワッペン★☆DUNLOP Motorsport☆★ダンロップ モータースポーツ

¥525
楽天

輸入ワッペン★☆DUNLOP☆★

¥525
楽天

AD