東日本大震災について今思うこと ブログネタ:東日本大震災について今思うこと 参加中
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いや~ホント、
 あの日から、日本は、ガラリとかわりましたよ。

何しろ、地震があってから、
 ウチの地域は停電で、
  その時点では、まだ、
   軽く考えていましたが、

日が暮れるうちに、
 信号機も、自販機も、
  機能しなくなり、

コンビニの冷凍庫もストップして、
 食料が無くなり、
  水道も出なくなり、
   
もちろん、テレビもつかなくて、
 あんなに心細い一夜を過ごした、
  日は無かったですよ

電気が復旧したのは、
 午前3時頃。

その後、原発が爆発したとの知らせを受け、
 報道では、とってつけた様な、
  作業服を着た、幹事長が、
   大した事ではない、
    と言うものの、

こんな時でも、襟を立てている、
 オバかな政治家が、
  言う事は立派だが、
   実際には、何もしないし、

現状は、取り返しのつかない、
 最悪のじたいになっていた・・。


いや、今回の災害で、
 私たちは、安全という名のもとで、
  実に、機能しない、
   脆弱なシステムの元に、
    暮らしていた事に、
     思い知らされました。

かつて、ソビエトで起こった、
 チェルノブイリ事故をきっかけに、
  秘密主義だった、ソビエトが、
   情報公開を行い、崩壊した様に、

日本でも、官僚が、
 いかに役に立たなくて、
  政権を取った総理が、
   無能で、そのポストにしがみついた、
    一年だったのか、
 
 思い知らされた年でした。

その反面、日本の普段からの、
 物流と、助け合う国民性の品格のすばらしさ、
  
 世界中からの暖かい支援。

あらためて、日本人に産まれてよかったと、
 思える様な、感動を受けました。

最早、戦後ではない!。

同じ様な事が、世界の至る所で、
 起こるのです。

中国も、韓国も、領土問題や、従軍慰安婦、
 領海侵犯など、下らないことで、
  波風たてていると、
   自国で災害があった場合、
    世界は、ちゃんと見ていますよ。
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