やぶ医者

テーマ:
歯医者のココが苦手! ブログネタ:歯医者のココが苦手! 参加中
本文はここから



All About 「歯・口の病気」歯の治療のウソ?ホント!
All About 「歯・口の病気」「親知らず」抜くと腫れる?腫れない?




409

昔から、病院とか医者が苦手で、
 ましてや歯医者さんは、
  出来れば近寄りたくない存在ですね。

特に、あの消毒液の匂いが、
 嫌ですね~。
 
世界的に観ても、
 日本の歯科技術はレベルが高く、
  治療は、痛くないのが当たり前になり、
   その技術革新には、
    目を見はるモノがあります。

それでも、大昔は、
 荒っポイ虫歯の治療方で、
  命を失うケースも多かったそうです。

たかが虫歯とはいえ、
 痛みでモノが食べられないという事は、
  体が衰弱し、死に至る恐ろしい病。

科学的な医療に乏しい時代、
 医療の全般は、
  祈祷師が行っていました。

伝染性の病や疫病を、そうした
 祈祷する事で治療する医者のことを、
  当時、「巫医(ふい)」と呼んでいました。


隔離したり、免疫力を高める事で、
 それなりの効果があったのでしょうが、
  それでも中には、報酬だけが目当てで、
   適当に治療する、能力のない巫医もいました。

そのような能力の無い巫医のことを、
 「野巫(やぶ)」と呼び、

 「野巫の医者」が、「藪」の字を当て
  「藪医者」になったとか・・。


試験に出ない!-2487

また、室町時代の頃には、中国から日本へ、
 漢方薬が入ってきましたが、
  目の玉が飛び出るくらいの高額で、
   腕の良くない、貧乏医者には、
    とても手が出ません。

そこで、藪の中から薬草などを取ってきて、
 漢方薬と偽り、使っていた事から、
  「藪医者」とも呼ばれたそうです。

藪医者=入ったら無傷じゃいられない。

『ターヘル・アナトミア』を訳した、
 「解体新書」の著者の一人、
   蘭学医、杉田玄白さんの、
    本名は「杉田翼」。

「玄白」とは、
 「玄」=医者(黒衣を着ていることから)と、
  「白」=素人を併せ持った、
   「やぶ医者」「もぐり医者」という意味の、
     ペンネームだそうです。

西洋の進んだ医療や、
 解剖学を目の当たりにして、
  医学の奥深さを知り、
   自らを「もぐり医者」と、
    謙虚な姿勢で翻訳に、
     携わっていたンでしょうね。

晩年は、生活習慣に気を配り、
 84歳まで長生きされたそうです。

医者の業界用語で、研修医のコトを
「竹の子」と呼ぶそうです。

そのまま育てば「藪」になる・・。

試験に出ない!-2488

そうならない様、
 叱咤、激励の弁であって欲しいですネ!。



歯はいのち!

¥560
楽天

おもしろい歯のはなし60話

¥1,575
楽天

【送料無料・即納】Panasonic音波振動歯ブラシポケットDoltz(ドルツ) オレンジ E...

¥3,980
楽天

AD