アメリカ大統領のジンクス

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然る世論調査では、大阪府知事の、
 橋下徹(はしもと とおる)氏の支持率が、
  86.1%にもなったとか。

ニュースでは、キレ気味の発言が目立つ、
 橋下知事ですが、職員の人件費を削減したり、
  財政の逼迫した大阪を立て直そうとする姿に、
   あまり政治に関心のなかった府民が、
    目を向け、支持するようになった、
     表れでしょうか?。

因みに、つい先日、
 就任式を終えたオバマ大統領の支持率は68%。

歴代の大統領の中でも、
 1961年に就任した、ケネディ元大統領に次ぐ、
  高支持率でありながら、橋下知事にも及ばないのは、
   やはり、アメリカ国民の中にも、
    黒人初の大統領を、快く思っていない、
     という保守的な人がいるンでしょうネ!。

さて、世界で最も、
 その行動が注目される、アメリカ大統領。

暗殺されたり、その激務から、
 不慮の死を遂げたりと、
  歴代の大統領には、不吉なジンクスが、
   囁かれていました。

それは、「0年の呪い」と言われるジンクス。
 
まず、第9代大統領ウィリアム・ハリソンが、
 1840年に選出された後、在任中に肺炎を起こし、
  任期わずか31日にして亡くなったのを境に、
   
1860年に選ばれたリンカーン、
 1880年には、ガーフィールド、
  1900年のマッキンレー、
   1920年ハーディング、
    1940年ルーズベルト、
   
そして、決定的なのが、
 1960年に選ばれ、
  ダラスで暗殺されたケネディ大統領など、

20年ごと、0がつく年に選出された大統領が、
 ことごとく、任期中に、
  不慮の死を遂げているのです。

1時期は、このジンクスを真に受け、
 出馬する年をズラそうとした候補者もいたとか・・。

1980年に選出されたレーガン大統領も、
 不慮の死を遂げるのではないかと、
  心配されましたが、案の定、
   レーガンさんも在任中に命を狙われましたが、
    一命を取り留め、その後、
     無事任期を全うした為、
      不吉なジンクスは、断ち切られましたが、

今度は、クリントン大統領の、
 「不適切な関係」や、スキャンダル

パパ・ブッシュの「ゲロ吐き」

お菓子を喉に詰まらせ、
 死にかけた、ジュニア・ブッシュなど、
  不祥事や失言、格好悪い御難が続いていました。

世界的金融危機の対策を、
 アメリカ国民が、オバマさんに期待しています。

ですが、就任した当初、
 いつもなら、ご祝儀で上がる筈の株価が、
  オバマさんが、具体的な経済対策を、
   打ち出さなかったせいか、
    あまり株価は上がりませんでした。


オバマさんで、ようやくマトモになって、
 新たな伝説が始まり吉と出るか、
  それとも凶と出るかは、
   オバマさん次第。

アメリカ大統領らしく、
 胸を張ってもらいたいものです。
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