福引き

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商店街の歳末大売り出しに欠かせない
日本特有の風物詩、「福引き」。

あのガラガラポン!が、
何故「福引き」なのか?。

その昔、お正月になりますと、
綱引きのようにお餅を引っ張り合い、
ちぎれたお餅の大きさによって、
一年の運気を占っていました。

相手より大きくお餅が残った方が、
より福があると言うことから、
「福引き」!。

また、多数ある綱の端などに、
品物を着け、くじ引きのように、
引いて当てるゲームのコトを、
「宝(ほう)引き」と呼び、
それが訛って「福引き」になったとも、
言われています。

羽根突きや、福笑いと言った、
お正月のお遊びとして行われていた福引きが、
商店街の余興として広まっていきました。

自分は、くじ運の無さは筋金入り!。
福引きは、いつも5等・・
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