クシャミをすると・・

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ついこの間まで、
暑かったっと思っていたら、
 急に寒くなってきましたネ!。

朝、出勤する時、
「ハクショーン!」って、
頻繁にクシャミが出ます。

クシャミは普通、ホコリっぽい場所や、
寒い時に出ます。

寒い時、冷たい空気を鼻から吸い込ンで、
鼻の奥の温かい空気と出会って水になる、
いわゆる”結露”を起こします。

(冷たい水の入ったコップの回りに
水滴が付くのと同じ現象です。)

この水が鼻の奥にたまると、
粘膜を刺激して副交感神経に伝わり、
クシャミだ出るのです。

トリ肌が立つのも、
寒い時に、副交感神経が作用して
毛穴を閉じ、体の熱が外に発散するのを、
防ごうとします。

クシャミをした後、ブルッと震えるのは、
筋肉を収縮させて、体温を上げようとするからです。

また、寒い時、オシッコしたくなるのも、
体内に余分な水分があると、冬でも、
汗となって発散し、体温を下げるのを防ぐ為に
起こす生理現象なのです。

このように、クシャミもトリ肌も、
寒い時に起こる現象ですが、
クシャミは、寒いときばかりではなく、
ホコリや何かが、
鼻の粘膜を刺激してが出るものです。

クシャミ3回、お大事に!・・。
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