元気でおります!
ご連絡をくださったみなさん、ありがとうざいます。
元気でおります!
10日から東京に滞在しており、今さっき、茨城の自宅に戻ってきました。
11日にあの大きな地震が起こりました。
11日も職場に泊り、12日も大切な仕事が重なり、
やっと今朝、茨城の自宅に。
常磐線が取手より先が不通でしたので、
つくばエクスプレスで戻ってきました。
土浦では、ご近所の数軒の石塀が倒れていました。
電気は復旧しましたが、断水は続いています。
我が家の室内も、本棚が50cmほど移動したり、物が散乱しておりました。
浴槽のタイルが剥がれていました。

物的な些少の被害だけで、元気でおります。
生きていることに感謝です。
9日は、福島の原発のある隣の町で仕事をしておりました。
たまたま、この地震が、東北のあの地域に、あの時刻に起こった。
私が、あの現場に遭遇することだって、あったはずだ。
だから、そう思って、私にできることを、少しでもしようと思う。
たとえば遠くにいても、節電することならできるはず。
13日の日本経済新聞の朝刊「春秋」の一節。
くじけそうになっても忘れてはならないことがある。
私たちは、ひとりぼっちではない。
福島原発の被害を食い止めようと挑む消防隊員がいる。
韓国や米国などからの各国からも、応援が続々と到着し始めている。
その働くすべての人々に、家族があり友人がいる。
強者が弱者を助けるのではない。
私たちは、助け合う。