おはようございます。
これまで、世界各国が、中国への反対・抗議の声をあげています。
【南シナ海の問題について】
今年、4月頃から現在までの政府中枢の方の
するどい指摘をご紹介します。
■「中国の行為は信頼を損なう!」■
5月、ベトナムのグエン・タン・ズン首相は同国が中国と領有権を争う南シナ海のパラセル(中国名・西沙)、スプラトリー(同・南沙)諸島の主権が、ベトナムにあることを示す地図や文書の展示会を、国内各地と海外で開催する計画を承認。
そして6月29日 中国が推進している
AIIB(アジアインフラ投資銀行)の署名式が行われましたが、
南シナ海の件を憂慮し、フィリピン、タイ、マレーシアなど7カ国署名せず!!
■「同盟諸国の脅威だ!」■
■「ハーグ裁判所もフィリピンに理解を示すだろう」■
■現在、南シナ海問題の仲裁裁判→中国抜きの手続きを判断へ
実は今、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所で
「中国による南シナ海の領有権主張が国際法に違反する」として、
フィリピンが仲裁手続きを求めている裁判の予備審理が、
13日まで、開かれているのです。
同裁判所がこの問題で自らの管轄権を認定し、
審理に応じようとしない中国抜きで口頭弁論などを
進める判断をするかどうかが焦点となっています。
中国による南シナ海への侵略→
中国がそこに人工島を作る根拠もなく、正当性も一切ありません。
★東シナ海編★
■「一方的な開発を進めていることに、中国側に繰り返し抗議し、作業の中止を求めている」 ■
7月7日、菅義偉官房長官は記者会見で、東シナ海のガス田開発をめぐり、中国が平成25年6月以降、日中中間線の中国側海域に、掘削のための新たな海洋プラットホームを建設していることを明らかにし中止を求めた。
実は、日本政府も、言うべき時は言っていたんだと
思われた方もいらっしゃるかもしれません。
現在、東シナ海では、中国がガス田を
作るための準備をしたたかに進めています。
●沖縄のすぐ近くにガス田を一方的に建設している中国。
以前のブログで、その狡猾さを解説させていただきました。
さて、質問です。
『中国の不法行為により世界各国が非難をしていること』を
テレビで見たことありますか?
是非ともご賛同のほど、よろしくお願いします。
政府に「南シナ海・自由宣言」を提案し、欧米、アジア諸国間での決議を要望します!
こちらもよろしくお願いいたします!
↓
リンク先→ユネスコ「南京大虐殺文書」の世界遺産登録、取り消しを求めます。
当方、ブログランキングに参加させていただいております。
貴殿のご支援、よろしくお願い申し上げます。











