3)中山義活政務官のバックラッシュ発言をめぐる経緯
2010年10月1日 「女性企業家サミット」で“一緒のテーブルの女性陣”からは発言直後からブーイングの形での抗議が起こり、次にツィッターで女性たちの批判が集中したという。
2010年10月3日 毎日新聞が、上記の中山義活政務官の発言とそれへの批判的反応の状況を報道。それを読んだ人の中から、経済産業省などに抗議をする人や、メーリングリストなどで怒りの声を出す人が出る
2010年10月7日 「中山政務官のバックラッシュ発言に怒る会」(代表 岡田ふさ子)発足。ジェンダー関連のメーリングリストやメール友だちに経済産業省へのネットによる抗議を呼びかける
2010年10月中旬 抗議の動きを、共同通信が記事にして全国に配信。その記事はこれまでに、北日本、富山、北国、岐阜、高知などの各新聞社が掲載。
2010年10月28日 アメリカの通信社“ウーマンズeニュース”がこれら一連の動きを取材・記事にし、ネットで世界に発信した。
その後 菅直人内閣総理大臣と民主党男女共同参画局に、事実を伝え、適切な対応を訴える(現在も、さまざまな団体が抗議を出している模様)。
2010年10月31日 チラシを作成。そのチラシを大阪ドーンセンター玄関前で配布。その日開催されていた「日韓暴力防止シンポジウム」で、抗議要請のアピール
2010年11月6日 名古屋のつながれっとNAGOYAでの「DV防止策と男性の意識改革を考える」集会で、チラシ配布。