ついに4年間お世話になった会社を退社した。
大変なこともいっぱいあって辞めたくなることもあったけど、
それでも今思うのは本当に楽しくて色んな経験のできた最高の4年間だったなと思うし、
最後、会社のみんなが素敵に送り出してくれて感謝の気持ちでいっぱいになった。
なかなかこんな風に思いながら辞められることはないかも・・・と思うとありがたさがしみじみと身に染みる。
旦那も私もただいま無職。
平日の昼間からぜいたくに時間を使ってる。
それも今週いっぱいにして、来週からはちゃんと準備に腰を入れよう。
最近はとにかく色んな人に会って、色んな話を聞いている。
会社勤めもあとちょっとなので、とりあえず会社の誰かしらと毎日ランチに行ってはヒアリング。
外資系ということもあるのか、海外経験組がかなり多い。
まず帰国子女組の人たち。場所はアメリカからヨーロッパ、アジアまでさまざま。
そして留学組の人たち。これも中学や高校から留学した人や大学生で行った人、社会人になってから行った人とさまざま。
さらに国際結婚してる人たち。海外で働いたことがある人たち。
たぶん会社の2/3以上は、この中のどれかにあてはまると思う。
しかも業界的にも転職するのが普通というのもあり、
色んなバックグラウンドを持つ人から、アメリカで何しようかのアイデアをもらうためにいろいろな話を聞いてみている。
こういう人と話していて気づくのが、誰一人、私たちの選択に対して「もったいない」という人がいない。
みんな「外に出るべきだよ。必ず得るものがあるから。」と言ってくれる。
はたまた、海外経験は特になかったり長く日本の会社で働いている友達からは、
正社員として働いていて安定しているのにそれを捨てて「もったいなくない?」と言う人が少なからずいる。
「もったいない」と言う気持ちも分からなくはないけど、私はあまりもったいないとは思わないのだ。
失うものは確かにあるかもしれないけど、必ず自分たちのプラスになると思えるから。
一度でもレールを外れたり、海外に飛び出たことがある人はそれを身をもって知っているし、
その経験が自分にとってその後どんな意味を持ったかを知ってると思う。
だからこそ、肩を押して100%応援してくれるんだろうと思う。
海外に出る出ないだけがすべてじゃない。
ただどんな時も冒険心は持って人生生きていたいなと思う。
若いうちの苦労は買ってでもしろ、と最近人に言われることが多い。
買ってでもしようと今、思う。
会社勤めもあとちょっとなので、とりあえず会社の誰かしらと毎日ランチに行ってはヒアリング。
外資系ということもあるのか、海外経験組がかなり多い。
まず帰国子女組の人たち。場所はアメリカからヨーロッパ、アジアまでさまざま。
そして留学組の人たち。これも中学や高校から留学した人や大学生で行った人、社会人になってから行った人とさまざま。
さらに国際結婚してる人たち。海外で働いたことがある人たち。
たぶん会社の2/3以上は、この中のどれかにあてはまると思う。
しかも業界的にも転職するのが普通というのもあり、
色んなバックグラウンドを持つ人から、アメリカで何しようかのアイデアをもらうためにいろいろな話を聞いてみている。
こういう人と話していて気づくのが、誰一人、私たちの選択に対して「もったいない」という人がいない。
みんな「外に出るべきだよ。必ず得るものがあるから。」と言ってくれる。
はたまた、海外経験は特になかったり長く日本の会社で働いている友達からは、
正社員として働いていて安定しているのにそれを捨てて「もったいなくない?」と言う人が少なからずいる。
「もったいない」と言う気持ちも分からなくはないけど、私はあまりもったいないとは思わないのだ。
失うものは確かにあるかもしれないけど、必ず自分たちのプラスになると思えるから。
一度でもレールを外れたり、海外に飛び出たことがある人はそれを身をもって知っているし、
その経験が自分にとってその後どんな意味を持ったかを知ってると思う。
だからこそ、肩を押して100%応援してくれるんだろうと思う。
海外に出る出ないだけがすべてじゃない。
ただどんな時も冒険心は持って人生生きていたいなと思う。
若いうちの苦労は買ってでもしろ、と最近人に言われることが多い。
買ってでもしようと今、思う。
前回のつづき。
自分のソフト的な面からこれからのことを考えてみる。
ハード面が仕事のことだとしたらソフト面はもっと人間的なところ。
とりあえず、私は旅が好き。バックパッカーな旅が好き。
今までにインド、モロッコ、ケニア、ドバイ、タイ、マレーシア、
カンボジア、シンガポール、台湾、韓国、マカオ、イギリス、カナダ、
アメリカ、グアム、ハワイ、オーストラリア、そしてシルクロードを巡ってウイグル自治区へ。
ずいぶん遠くまで行ったなーと思う。
ただシンプルに、世界を自分の目で見てみたい、肌で感じたいからだ。
おばあちゃんになっても旅をしていたい。
それから、ランニング。
いきおいで申し込んでみた2年前の東京マラソンに当選。
しかも去年も当選して、2年連続フルマラソン挑戦。
さらにその間に、旅ラン企画のモニターとしてシドニーマラソンにも挑戦。
いつも後半はほぼ歩いちゃってるけど、一応ぜんぶ完走!
走るのが苦手だったのに、走る気持ちよさを覚えた。
そして、ヨガ。
昔から何だかひかれてきたヨガ。始めてみたらやっぱり気持ちいいし、こころ的に安定する。
昔、インドを旅行中にアシュラムで1日体験ヨガして、
酸欠になって倒れたという今なら笑える思い出もあったな。
まだ数えるくらいしかスタジオにも行ったことないけど、
NYもヨガ天国だからもっと突き詰めてみてもいいなーなんて。
そして、ロハス。
去年、家族が大きな病気になったことで、目覚めた健康志向。
そして人にも環境にも優しいオーガニックな世界、ライフスタイル。
こちらもNYならもっと勉強できそうだ。
そして、海外コンテンツやエンタメ。
翻訳を始めるきっかけにもなったけど、エンタメがやっぱり好きなのだ。
だからNYで海外のテレビ番組や映画やミュージカルなどのコンテンツを
日本より早く感じられるのが嬉しい。
働くなら人をエンターテインするようなビジネスをしてる職場で働きたいなと思う。
海外コンテンツとかカルチャーとかライフスタイルとか、日本に紹介できるような仕事もやってみたいな、と思う。
こんなところかな・・・。
さて、ここからどんなことにつながっていくかな。
将来こんなことやってみたいなーというのをやるために、じゃあ今は何をしておくべきなのか。
漠然とだけど、頭にイメージはある。
翻訳者になるにも、海外モノに携わっていくにも、
この1年半で、120%アメリカを感じて吸収して‘absorb’しておかないといけない!しておきたい。
ピンからキリまで、アメリカを、ニューヨークを感じられるようなことをチョイスしていく。
その中でのキーワードが上に書いたこと。
ここにひっかかることは必ずやる。
トライだけでもしてみる。
億劫にならない。
決めた。私の中でのもう1つのキーワード、absorb!
頭にだけ入れ込んで頭でっかちになるんじゃなくて、
Don't think, Just feel, And GO!でいく。
自分のソフト的な面からこれからのことを考えてみる。
ハード面が仕事のことだとしたらソフト面はもっと人間的なところ。
とりあえず、私は旅が好き。バックパッカーな旅が好き。
今までにインド、モロッコ、ケニア、ドバイ、タイ、マレーシア、
カンボジア、シンガポール、台湾、韓国、マカオ、イギリス、カナダ、
アメリカ、グアム、ハワイ、オーストラリア、そしてシルクロードを巡ってウイグル自治区へ。
ずいぶん遠くまで行ったなーと思う。
ただシンプルに、世界を自分の目で見てみたい、肌で感じたいからだ。
おばあちゃんになっても旅をしていたい。
それから、ランニング。
いきおいで申し込んでみた2年前の東京マラソンに当選。
しかも去年も当選して、2年連続フルマラソン挑戦。
さらにその間に、旅ラン企画のモニターとしてシドニーマラソンにも挑戦。
いつも後半はほぼ歩いちゃってるけど、一応ぜんぶ完走!
走るのが苦手だったのに、走る気持ちよさを覚えた。
そして、ヨガ。
昔から何だかひかれてきたヨガ。始めてみたらやっぱり気持ちいいし、こころ的に安定する。
昔、インドを旅行中にアシュラムで1日体験ヨガして、
酸欠になって倒れたという今なら笑える思い出もあったな。
まだ数えるくらいしかスタジオにも行ったことないけど、
NYもヨガ天国だからもっと突き詰めてみてもいいなーなんて。
そして、ロハス。
去年、家族が大きな病気になったことで、目覚めた健康志向。
そして人にも環境にも優しいオーガニックな世界、ライフスタイル。
こちらもNYならもっと勉強できそうだ。
そして、海外コンテンツやエンタメ。
翻訳を始めるきっかけにもなったけど、エンタメがやっぱり好きなのだ。
だからNYで海外のテレビ番組や映画やミュージカルなどのコンテンツを
日本より早く感じられるのが嬉しい。
働くなら人をエンターテインするようなビジネスをしてる職場で働きたいなと思う。
海外コンテンツとかカルチャーとかライフスタイルとか、日本に紹介できるような仕事もやってみたいな、と思う。
こんなところかな・・・。
さて、ここからどんなことにつながっていくかな。
将来こんなことやってみたいなーというのをやるために、じゃあ今は何をしておくべきなのか。
漠然とだけど、頭にイメージはある。
翻訳者になるにも、海外モノに携わっていくにも、
この1年半で、120%アメリカを感じて吸収して‘absorb’しておかないといけない!しておきたい。
ピンからキリまで、アメリカを、ニューヨークを感じられるようなことをチョイスしていく。
その中でのキーワードが上に書いたこと。
ここにひっかかることは必ずやる。
トライだけでもしてみる。
億劫にならない。
決めた。私の中でのもう1つのキーワード、absorb!
頭にだけ入れ込んで頭でっかちになるんじゃなくて、
Don't think, Just feel, And GO!でいく。
私はいったい何がしたいのかな。
いつも考えてる。
アメリカでの新しい生活。
もしかしたら、旦那さんの1年半の研修プログラムが終わっても、
そのまま雇ってくれて労働ビザ取得のサポートをしてくれる可能性もちょっと見えてきた。
面接やその後のやり取りで、前向きに研修先も考えてくれている気持ちが伝わってくる。
そしたら限られた1年半じゃなくなる。
もう少し、アメリカに居続けられるなら、
それならもう少し長めのスパンで私は何がしたいのかな、とか。
30歳手前の今。
ちょっとこれまでのこと振り返ってみる。
大学を卒業して、新卒で決まってた会社の入社を
4月ではなく1月からの希望を出して、入社までの7ヶ月、カナダに行った。
夢だった留学の実現。
帰国後、英会話スクールの営業として働く。
世界各地から来ている先生たちとの出会い、さまざまな生徒さんとの出会い。
ただ、営業に向かない自分。しんどかった時期。
自分のやりたいことを見つけることにした。考えた。
そして見つかった字幕翻訳者になるという目標。
転職しIT系の会社でマーケティングアシスタントをしながら、
映像翻訳の学校に通うことにした。
1年半、大学受験のときのように死ぬほどがんばった。
朝まで徹夜で学校の課題に取り組んだ。
翻訳学校を卒業して、
やっぱり映像翻訳をやりたいなら映像業界で働かないと!と思い、2度目の転職。
外資系のテレビ局に仕事を見つけた。
翻訳とはまったく関係ない部署だったけれど、
広告ビジネスの世界を知った。おもしろい。
翻訳は、最近は会社が忙しすぎて長いことお休み中だけど、
これまでに映画祭で4本字幕翻訳を担当した。
チームでの翻訳作業で助け合いながらの作業。
しかもその中の1本は、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞にノミネートされ、
劇場公開、DVD化までされた。
劇場で自分の作った字幕が流れ、
翻訳者としてスクリーンに名前が出た時のあの感動は忘れられない。鳥肌がたった。
海外の作品を日本につなげる仕事。その一端を担える喜びは大きい。
そして、ここからが白紙のキャンパスだ。
どんな続きを描こうか。
アメリカという環境の中で、何を選択していくのか。
まずはその選択をするための基準、目的を決めなきゃいけないな。
小さいころから引っ込み思案だった私が、
今こうして振り返ってみると、
憧れてた場所や遠い夢だなと思っていた世界の中にいることができている。
不思議だと思うし、自分からトライすれば叶う可能性があるんだと思える。
自分で自分に遠慮するのをやめて、
勇気を持ってまず一歩足を踏み入れてみたら近づけるということ。
未来は自分で作っていく。
いつか人に言われたことがある。
「あなたから感じるのは‘従順’ね。
心の中で色々あーしたいこーしたいという強い思いがあるのに
いつの間にかしゅるるーと小さくなっちゃって掻き消されちゃうの。
だからあなたには優しさだけじゃなく、強さが必要よ。」
私の本質をつかれたような気がして、そう言われたときは泣きそうになった。
この強さは、自分の想いを外に出していく強さだと思う。
自分の中だけで、自己解決して、
「私は〇〇だからダメだね、うんうん、緊張しちゃうから飛び込めないよ」とかとか。
頭でっかちになって、あれこれ考えすぎちゃって、
頭の中だけでストーリー終わらせちゃって、
で結果、想いがかきけされてく。
心の中だけで完結。チーン。
だから、私に必要なのは、
Don't think, Just feel, And GO! なのだと思う。
つづく。。
いつも考えてる。
アメリカでの新しい生活。
もしかしたら、旦那さんの1年半の研修プログラムが終わっても、
そのまま雇ってくれて労働ビザ取得のサポートをしてくれる可能性もちょっと見えてきた。
面接やその後のやり取りで、前向きに研修先も考えてくれている気持ちが伝わってくる。
そしたら限られた1年半じゃなくなる。
もう少し、アメリカに居続けられるなら、
それならもう少し長めのスパンで私は何がしたいのかな、とか。
30歳手前の今。
ちょっとこれまでのこと振り返ってみる。
大学を卒業して、新卒で決まってた会社の入社を
4月ではなく1月からの希望を出して、入社までの7ヶ月、カナダに行った。
夢だった留学の実現。
帰国後、英会話スクールの営業として働く。
世界各地から来ている先生たちとの出会い、さまざまな生徒さんとの出会い。
ただ、営業に向かない自分。しんどかった時期。
自分のやりたいことを見つけることにした。考えた。
そして見つかった字幕翻訳者になるという目標。
転職しIT系の会社でマーケティングアシスタントをしながら、
映像翻訳の学校に通うことにした。
1年半、大学受験のときのように死ぬほどがんばった。
朝まで徹夜で学校の課題に取り組んだ。
翻訳学校を卒業して、
やっぱり映像翻訳をやりたいなら映像業界で働かないと!と思い、2度目の転職。
外資系のテレビ局に仕事を見つけた。
翻訳とはまったく関係ない部署だったけれど、
広告ビジネスの世界を知った。おもしろい。
翻訳は、最近は会社が忙しすぎて長いことお休み中だけど、
これまでに映画祭で4本字幕翻訳を担当した。
チームでの翻訳作業で助け合いながらの作業。
しかもその中の1本は、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞にノミネートされ、
劇場公開、DVD化までされた。
劇場で自分の作った字幕が流れ、
翻訳者としてスクリーンに名前が出た時のあの感動は忘れられない。鳥肌がたった。
海外の作品を日本につなげる仕事。その一端を担える喜びは大きい。
そして、ここからが白紙のキャンパスだ。
どんな続きを描こうか。
アメリカという環境の中で、何を選択していくのか。
まずはその選択をするための基準、目的を決めなきゃいけないな。
小さいころから引っ込み思案だった私が、
今こうして振り返ってみると、
憧れてた場所や遠い夢だなと思っていた世界の中にいることができている。
不思議だと思うし、自分からトライすれば叶う可能性があるんだと思える。
自分で自分に遠慮するのをやめて、
勇気を持ってまず一歩足を踏み入れてみたら近づけるということ。
未来は自分で作っていく。
いつか人に言われたことがある。
「あなたから感じるのは‘従順’ね。
心の中で色々あーしたいこーしたいという強い思いがあるのに
いつの間にかしゅるるーと小さくなっちゃって掻き消されちゃうの。
だからあなたには優しさだけじゃなく、強さが必要よ。」
私の本質をつかれたような気がして、そう言われたときは泣きそうになった。
この強さは、自分の想いを外に出していく強さだと思う。
自分の中だけで、自己解決して、
「私は〇〇だからダメだね、うんうん、緊張しちゃうから飛び込めないよ」とかとか。
頭でっかちになって、あれこれ考えすぎちゃって、
頭の中だけでストーリー終わらせちゃって、
で結果、想いがかきけされてく。
心の中だけで完結。チーン。
だから、私に必要なのは、
Don't think, Just feel, And GO! なのだと思う。
つづく。。