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〜 NYで働くママになった私 〜  

人生、笑う門には福来たる! No day but today         

今日は、おばあちゃんの原宿“巣鴨”に途中下車の旅してきました。
とげぬき地蔵さんに
「東京マラソン、ちゃんとゴールできますように」とお願いしてきました。

週末、昨日は45分/7キロ弱、今日は夜に40分/5.5キロを走りました。

ナイキのトレーニングサイト を参考にしながら、残りもがんばろう。

それと!、今日から海外ドラマ「24」のシーズン8を見始めました。
これで「24」もファイナルシーズン。見納めです。
睡眠不足が続きそう。。
本は、だいたい図書館で借りてます。
今住んでる町の好きなとこは、家からも駅からも近くてきれいな図書館があるとこ。

今日は久々にネットから10冊くらい、
図書館の本を予約しました。

人気の本は190人待ちとか!
順番がまわってくるまでは違う本を読んで待ってますー。

近頃読んだ本、と映画。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

デクスター 幼き者への挽歌 (ヴィレッジブックス)/ジェフ リンジー

少年メリケンサック スタンダード・エディション

オペラ座の怪人

そして、今読んでいる本。実家の本棚で発見。
花神〈上〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎





1月の3連休、荒川沿いのハーフマラソン大会に参加しました。

結果、
惨め、情けない、自己嫌悪、屈辱、恥…そんな感情と走った、いや走り歩いた21キロでした。

数えるほどのわずかな練習で当日を迎えた私。
完全にナメてました。
油断してたし、過信してた。

たとえ、去年同じ大会で完走してても、それに去年フルマラソンも2度走ったとしても、
走るっていうのはちゃんと日々練習してなきゃ走れないんだと痛感。
練習量がそのまま当日の走りに結び付くのですね。

ただでさえ、初心者ランナーでスローペースの私は何千人に抜かされました。
ウソじゃないんです。
ウェーブスタートで30分以上の差があったグループにも抜かされて。
年末年始で、箱根駅伝やらホノルルマラソンの特集番組をテレビで見て、
走りにみせられていた矢先に自分の情けなすぎる姿。

走ると自分と対話するというか、
自分の性格がそのまま走りにも現れる気がする。
嫌なとこも弱いとこも見えてくる。

うー。

東京マラソンまであと1ヵ月半。
もう後悔しないように今できることをやっておこう。

昨日と今日は30分のランニング。
今日は会社から家に帰ってきて、ご飯食べて、ちょっと休んで9時半からラン。

明日もがんばろう!
中学からの親友がチュニジアに留学することになった。
28歳。大きな、そして素晴らしい決断だと思う。
そしてめちゃくちゃ羨ましい。
嫉妬すら感じちゃうくらいだ。

チュニジアに行くのはアラビア語を勉強するため。
そしてその先にある夢を叶えるために。

人生のターニングポイントってこういうことを言うんだろうな。
大きく、大きく、舵を切って、人生が大きく変わっていく。

こうやって人の人生には、良い悪いは別にして、差が出てくるんだろう。
流れに身を任せていくか、大胆に舵を切るか。

結婚した私は、つい、「結婚したら、さらに子供が出来たら、、」と考えると
もう限りがあるというか自分1人の気持ちだけで自由にできないんだなと考えてしまっていた。拘束力があるというか。
そう考えると、幸せなはずなのに少し悲しくなってくる。
あー悲しいな、悲しいなと思っていると、何だかそんな風に思う自分が嫌になってくる。
そんな中で、結婚したって、子供を産んだって、人生楽しめるはず!と思考を変えてみることに気づく。
結局は自分次第。
結婚したって、子供を産んだって、自分がその気になって、パワーを出せばいいだけの話じゃないかなと。
やりたいことを諦める必要はないんだって気づく。
無茶とか苦労はするかもしれないけれど、先入観だけで諦めてちゃいけない。
どんどんやってみたらいいじゃない。
そう思えたら、人生を悲観することもない。

子供だってほしいし、それを諦めたり、先延ばしにもしたくない。
どうにか、もがきながらでも、自分個人の夢を追いかけてもいいじゃない。

そう思った。
だから今年は進む。

明るく、ポジティブに進む。
2011年、明けましておめでとうございます。

年末年始は大阪にある旦那さんの実家に行ってきました。
姪っ子ちゃんたちと遊んだり、
お嫁さんとしてご近所さんに挨拶周りしたり、
彼の友達に会ったり、
とゆっくりしながらもバタバタ過ごしました。

初詣は、京都の石清水八幡宮へ。
京都は彼の実家のすぐ隣りなので、これから色々京都めぐりしたいなと思ってます。
京都のガイドブックも買ったしね!